年間保険料:3,890円~
賠償責任(限度額):5,000万円~

かなり安めの保険料、そして賠償責任限度額も5,000万円~という充実の保険がアメリカンホーム・ダイレクトのゴルファー保険。

死亡・後遺障害の保険金、入院や通院の保険金こそ少ないものの、全体的にゴルフ保険としては満足いくレベルだと思います。

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アメリカンホーム保険会社の「ゴルファー保険」の詳細

アメリカンホーム・ダイレクトの「ゴルファー保険」に加入すると、以下の補償が受けられます。

●賠償責任

ゴルフの練習中に他人にケガをさせたり、他人の物を壊した場合の損害を賠償してくれます。

賠償責任限度額は5,000万円~1億5,000万円

●傷害

ゴルフ場での事故でケガをした時に補償されます。入院・通院保険金も支払ってくれます。

●用品損害

ゴルフ用品を破損、盗難にあった場合に補償されます。

●ホールインワン、アルバトロス費用

ホールインワン、アルバトロスを達成した時に慣習として負担される実費が支払われます。

●保険の対象

被保険者本人のみ

保険内容の詳細は公式サイトのPDFをご覧ください。
アメリカンホーム保険会社のゴルファー保険PDF

注目ポイント

月額に換算すると300円強という安い保険料ですが、ゴルフをする上で必要となる補償が揃ってますし、何よりも損害賠償が5,000万円~というのもありがたいです。

また、ゴルフ時に事故があった場合の「保険金お支払いまでの流れ」も公式ホームページで解説してくれており、理解しやすい解説なのでありがたいです。(⇒ゴルファー保険の保険金お支払いまでの流れ|アメリカンホーム保険会社

ゴルフ保険に入る際、是非とも選択肢の一つに入れておきたい保険と言えます。

イマイチな点

全体的に悪くない保険内容ですが、傷害時の補償金額が少ないのがネックとなるかも知れません。また、保証金が年払いなのもちょっと気になります。やはり月払いの方がお手軽感がありますので。

また、被保険者本人のみに適用なので、家族でゴルフをする際には向いていない保険です。

さらに、JCBカードを持っていると加入できる「ホールインワン付ゴルファー保険」はアメリカンホーム・ダイレクトが提供している保険でありながら、JCBから入る方が年会費が安いうえに補償額が高いです。もしもJCBカードを持っているのであれば、そちらにした方がいいと思います。

JCBカードには年会費永年無料で作れる「JCB EITカード」もあるので、新たに発行する場合でも金銭的負担はかかりません。(⇒JCBカード「ホールインワン付ゴルファー保険」の詳細

アメリカンホーム保険会社「ゴルファー保険」の保険金額と保険料

補償内容コースその.1コースその.2コースその.3
死亡・後遺障害90万円120万円140万円
入院日額1,350円1,800円2,100円
通院日額900円1,200円1,400円
賠償責任最高 5,000万円最高 1億円最高 1億5,000万円
ホールインワン
アルバトロス
14万円18万円30万円
用品の損害10万円16万円25万円
保険料年間 3,890円年間 5,390円年間 8,500円
公式サイトゴルファー保険|アメリカンホーム保険会社
保険内容の詳細(PDF)

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