【お知らせ】
2016年9月1日より「通院ありタイプ」が販売されました。

月額:犬1,020円~ 猫990円~
年間最高補償額:50万円、または70万円まで

保険料の安さが一際目立っているペット保険がau損保の「ペットの保険」です。

ここの保険料の安さは他と比べても特に際立っており、一見すると「え、なんでこんなに安いの?」と思ってしまう人も多いと思います。そのくらいのリーズナブルな価格で提供しているので、安いペット保険を探している方は忘れずに候補に入れておいた方が良い保険と言えます。

ただし、au損保のペット保険は「通院ありタイプ」と「通院なしタイプ」の2つがあり、安く感じるのは「通院なしタイプ」を見た場合です。「通院ありタイプ」だと2倍くらいの保険料になりますので、通院保障が欲しい方は他のペット保険と保険料や保障内容を比較してから検討する必要があるでしょう。

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au損保「ペットの保険」の詳細

保険料(通院なしタイプ)

ペットの種類 保険料(月額)
犬A(純血種)
主に小型犬
50%補償プラン:1,020円~
70%補償プラン:1,260円~
犬B(純血種)
主に中型犬
50%補償プラン:1,670円~
70%補償プラン:2,160円~
犬C(純血種)
主に大型犬
50%補償プラン:1,830円~
70%補償プラン:2,390円~
50%補償プラン:990円~
70%補償プラン:1,220円~

保険料(通院ありタイプ)

ペットの種類 保険料(月額)
犬A(純血種)
主に小型犬
50%補償プラン:2,010円~
70%補償プラン:2,560円~
犬B(純血種)
主に中型犬
50%補償プラン:3,300円~
70%補償プラン:4,350円~
犬C(純血種)
主に大型犬
50%補償プラン:3,790円~
70%補償プラン:5,050円~
50%補償プラン:1,890円~
70%補償プラン:2,400円~

※ 50%補償の場合、全国の動物病院での診療費の50%が補償されます。同様に70%補償の場合は70%補償されますが、その分保険料も高いという仕組みになっています。

※ 年間最高保険金額はコース50%で50万円、コース70%で70万円となっています。

補償内容

項目 内容
各プランの詳細 コース50:病気やケガの治療費を年間50万円まで補償してくれる
コース70:病気やケガの治療費を年間70万円まで補償してくれる
回数制限 入院・手術・通院補償の回数制限なし
1回の事故(傷病)に対する保険金額 制限なし(正確には年間最高補償額まで)
新規加入可能年齢 生後30日から満10歳まで
継続可能年齢 終身まで可能
支払い方法 クレジットカード
コンビニエンスストア払
資料請求 au損保公式サイトよりお願いします。
「ペットの保険」|au損保

注目ポイント

小型犬、そして猫の場合は月々の保険料が非常に安い

au損保の最大の注目点、それはやはり目を見張るほどの安さと言えるでしょう。犬、猫共に業界でも最安値に近い保険料で加入できるのは見逃せません。保険料の安さを重視するなら、au損保のペット保険は候補に入れなくてはいけませんね。

ただし、この安さは「通院なしタイプ」を選んだ場合のみということを注意しなければいけません。また、au損保は年齢を重ねるごとの保険料の上昇率が少し高めなので、気付いたら他のペット保険の方が安くなっていた・・という状況もでてくるかも知れません。

そして中型犬・大型犬に関しては保険料が結構高いです。なので、あくまで6歳以下くらいの小型犬と猫の場合は凄く安いという感じになっています。意外と安くなっているゾーンは少ないと言えるかも知れません。

入院・手術の回数制限がなく、1回の上限金額もなし

au損保のペットの保険には支払い回数、1回の支払い金額に制限がありません。運悪く1年に何回も入院するようなことになっても安心できる仕組みとなっています。

ただし、年間の最高補償額はプランによって決まっていますので、それを超えて支払われることはありません。また、入院と手術は何回でも補償されますが、通院に関しては元から補償対象外になっているため、他の保険と比べて気軽に病院に連れて行きにくいというデメリットもあります。

獣医師ダイヤルで無料相談が出来る

獣医師への電話相談が無料となっています。わずかな異変があり、「これは病院に連れて行くべきか迷う・・」という場合にはとても助かるサービスです。

イマイチな点

「通院ありタイプ」もあるが、保険料がかなり高め

これまでau損保のペット保険は通院の保障がありませんでしたが、2016年9月1日から「通院ありタイプ」が発売されたため、これからは通院保障ありの契約をすることが出来るようになりました。

ですが、「通院ありタイプ」は「通院なしタイプ」よりも保険料が2倍くらい高くなっています。いくらなんでも通院を加えるだけで保険料が倍になるのはいかがなものなのでしょうか・・?

そのため、通院保障も付いていた方が良いという場合は、他のペット保険と保険料を比較・検討した上で加入するかどうかを決めることをお勧めします。

窓口精算がない

動物病院でのお会計時、窓口で補償額を引いてくれるのではなく、後でau損保に保険金を請求するシステムです。窓口精算をしてくれる他のペット保険と比べると、面倒な手続きが必要な分だけ手間がかかると言えます。

急に値上げしてくる保険料

「通院なしプラン」の場合は0歳~5歳くらいまでは確かに安いと感じられる保険料をしていますが、au損保のペット保険は年齢ごとの保険料の上昇がそれほど低いとは言えないため、その後は他のペット保険の方が安いという状況がちらほらと出てきます。ペットが長生きしてくれた場合を考えると、結果的に他よりも安く済むということにはならないかも知れません。

年間限度額の設定が低い

入院・手術の回数制限がなく、1回の支払限度額も設定されていないですが、他と比べると年間最高補償額が若干低めというのが多少気になる点となっています。

コース50で年間50万円まで補償なのですが、他のペット保険であれば70万円や80万円の設定になっているところも多くありますので、au損保は少し低めと言わざるを得ません。

もし50万円くらいの高額治療をした場合、同じ年に大きな病気にならないことを願うしかありません。(年をまたげばまた50万円の補償が受けられます)

100%補償プランがない

au損保のペットの保険は50%と70%の補償プランは用意されていますが、100%補償のプランはありません。100%補償を求める場合に、別の保険を検討する必要があります。

個人賠償責任保険が付いていない

通常のコースにも特約にも個人賠償責任保険が付いていないため、この保険に入っても愛犬の噛みつき事故による高額賠償には対応できません。

犬を飼っている方で、散歩中などの他人への噛みつき事故による高額賠償を心配される方は、別枠で個人賠償責任保険に加入することをお勧めします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
飼い犬の噛みつき事故で他人に怪我をさせた場合のおすすめ保険

まずは資料請求を

良いペット保険を探すには、地道な資料請求から始まります。まずは気になる会社の資料請求をして、他の保険と比較検討してみることをお勧めします。

au損保の「ペットの保険」の資料は公式サイトから請求できます。もちろん無料で取り寄せられますので、忘れずに請求しておきましょう。
「ペットの保険」|au損保

お勧めのペット保険をお探しの方へ

ペット保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良いペット保険』を考察・紹介しているページを作りました。

考察しすぎて若干文章が長くなっていますが、管理人お勧めのペット保険ってどれなのか気になる・・という方は是非ぜひチェックしてみてください。
犬にお勧めのペット保険はこちら(小型犬・中型犬・大型犬それぞれを紹介)
猫にお勧めのペット保険はこちら

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