月額:1,590円(種類問わず同一料金)

通院補償:日額12,500円まで
入院補償:1回125,000円まで
手術補償:1回100,000円まで

安さを求めるならここは外せない!と大きな声で言えるのがFPCのペット保険。

オリコンの満足度ランキングで優秀な実績を持っており、それでいて保険料がとても安く、しかもペットの種類や大きさに関わらず同一料金で加入することが出来るという、かなり注目度の高いペット保険です。

50%補償しか用意されていませんが、安くて充実の補償を求めている方には非常にお勧めの保険です。特に中型犬や大型犬を飼っている方でも保険料は小型犬と同じなため、大きな犬を飼っている方は必ずチェックしておくべき保険と言っていいくらいです。

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FPCの詳細

保険料

ペットの種類 保険料(月額)
犬・猫全般
(0~4才)
1,590円
犬・猫全般
(5~10才)
2,390円

※ FPCには50%補償の保険しか用意されていません。全国の動物病院での診療費の50%が補償されます。

補償内容

項目 内容
通院補償 1日あたり12,500円まで
(限度日数:30日)
入院補償 1入院あたり125,000円まで
(限度回数:3回)
手術補償 1回あたり10万円まで
(限度回数:1回)
年間最高補償限度額 85万円
新規加入可能年齢 生後30日以上~9才未満
継続可能年齢 満10歳まで
終身まで可能(2015年8月1日から)
必要書類 ワクチン接種証明書 /マイクロチップ証明書/販売契約書/血統書
このうちのいずれかを所持していること
支払い方法 クレジットカード
口座振替
その他 PC・スマートフォン・タブレットから申し込みが可能
WEB申し込みの場合、紙の申込みよりも一週間早く補償開始できる
保険加入の申し込み 公式サイトから申し込みできます。パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも出来ます。
ペット保険ならFPC保険【公式】

注目ポイント

【評価の高さ】
FPCはユーザーによる評価が非常に高いです。

というのも、2013・2014年度のオリコン顧客満足度ランキングにおいて、「ペット保険 小型犬部門」で2年連続1位を取っているという実績を持っているからです。

総合1位を3年連続で取っているPS保険には及ばないまでも、こちらが安心感を得るには十分な実績と言えるでしょう。

【保険料の安さ】
FPCは保険料の安さも注目すべきところです。この業界では最安値に近いくらいの安い保険料で加入することが出来ます。

安いペット保険を探している方にとって、ここは外せない保険となるでしょう。また、保険料は安いですが補償内容は他に劣らずしっかりしているのも素晴らしいと言えます。

※ ただし、FPCには個人賠償責任保険が付いていません。それについては以下の「イマイチな点」でも解説しているので、そちらを参考にしてください。

【スマホから申し込みが出来る】
PS保険はPC・スマートフォン・タブレットから申し込むことが可能になっています。パソコンを持っていない場合でも問題なく加入できます。

【保険料の引き上げは1回だけ】
気になる保険料の引き上げですが、FPCでは5歳時更新の1回のみです。その引き上げ額も他と比べると安く、お手頃な保険料で利用していけます。

【種類・大きさに関わらず同一料金】
基本的にペット保険の保険料は小型犬・中型犬・大型犬、そして猫で別料金になってしまうものです。そして中型犬・大型犬と、大きな種類の犬に関しては保険料が高くなる傾向にありますが、FPCでは犬・猫問わず、性別問わず、どの種類でも、どの大きさでも同一料金となっています。

なので、特に中型犬・大型犬を飼っている人にとっては、かなり安い保険料で加入することが出来る貴重な保険と言えます。もちろん、他と比べて基本的な保険料が非常に安いため、小型犬や猫を飼っている方にもお勧めできる保険となっています。

[2015年8月1日より商品改定がありました]
これにより、9歳以降は小型犬・中型犬・大型犬、そして猫で別料金になります。8歳までは同一料金です。

【終身まで継続できる】
2015年8月1日より商品改定があり、これまで11歳未満までしか継続できなかったのが終身まで継続できるようになりました。最近は室内で飼う影響もあり、犬も猫も15歳以上生きてくれることがとても多いです。なので、終身まで継続できるようになったのは非常にありがたいと言えるでしょう。

保険料の安さに加え、終身まで継続できるというメリットまで加わりましたので、ほぼ欠点のないペット保険となりました。

イマイチな点

【手術の補償限度額が低い】
高額治療の代表とも言える「手術」に備えるためにペット保険を検討する人は多いと思いますが、FPCでは1手術あたり10万円までしか補償してくれません。しかも年間で1回のみです。

ペットの手術は30万円以上かかる場合もあるため、そのような高額手術の場合はかなりの額を自分で負担することになります。

全体的に高評価なFPCですが、これがかなり痛いポイントとなっています。

【11歳未満までしか継続できない】
手術の件も痛いところですが、11歳未満までしか入れないのも非常に痛いです。内容が良い保険だけに、出来れば終身まで契約させてほしかったな・・と思わずにはいられません。

11歳になって別の保険を検討する場合は、16歳まで新規加入を受け付けてくれているペッツベストなどを検討するのが良いでしょう。というのも大体のペット保険は10歳以上での新規加入を受け付けてくれませんので、10歳以上を受け入れてくれるペット保険はとても貴重な存在になるはずです。

※ 2015年8月1日より終身まで継続できるようになりました。

【個人賠償責任保険が付いていない】
通常のコースにも特約にも個人賠償責任保険が付いていないため、この保険に入っても愛犬の噛みつき事故による高額賠償には対応できません。

犬を飼っている方で、散歩中などの他人への噛みつき事故による高額賠償を心配される方は、別枠で個人賠償責任保険に加入することをお勧めします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
飼い犬の噛みつき事故で他人に怪我をさせた場合のおすすめ保険

【50%補償の保険しか用意されていない】
FPCには50%補償の保険しか用意されていません。なので70%や100%補償を求める場合にはFPCに入るべきではありません。

ただ、商品数を抑えているためか、50%補償の保険料は他の会社と比べてもトップクラスで安いです(PS保険と同じくらい安い)。ペット保険で多くの方が選ぶのは50%補償ということもあるので、FPCの利用者はかなり多いと思われます。

お申込み、資料請求は公式サイトで

お申込み、資料請求は公式WEBサイトから簡単に行えます。PCだけでなく、スマホ・タブレットに完全対応していますので、どこからでも申し込むことが出来ます。
ペット保険ならFPC保険【公式】

お勧めのペット保険をお探しの方へ

ペット保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良いペット保険』を考察・紹介しているページを作りました。

考察しすぎて若干文章が長くなっていますが、管理人お勧めのペット保険ってどれなのか気になる・・という方は是非ぜひチェックしてみてください。
犬にお勧めのペット保険はこちら(小型犬・中型犬・大型犬それぞれを紹介)
猫にお勧めのペット保険はこちら

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