月額:1,590円~

通院補償:日額12,500円まで
入院補償:1回125,000円まで
手術補償:1回100,000円まで

安さを求めるならここは外せない!と大きな声で言えるのがFPCのペット保険です。

オリコンの満足度ランキングで優秀な実績を持っており、それでいて保険料がとても安く、しかも8歳までならペットの種類や大きさに関わらず同一料金で加入することができ、さらに終身で補償してくれるという、かなり注目度の高いペット保険です。

50%補償しか用意されていませんが、安くて充実の補償を求めている方には非常にお勧めの保険です。特に中型犬や大型犬を飼っている方でも8歳までなら保険料は小型犬と同じなため、大きな犬を飼っている方は必ずチェックしておくべき保険と言えます。

押さえておきたい注目ポイント

FPCペット保険の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

実際の利用者による評価が高い
保険料がとても安い
スマホから申し込みが出来る
保険料の引き上げが少ない
8歳までなら種類・大きさに関わらず同一料金
終身まで継続できる
新規加入は9歳未満まで
手術の補償限度額が低い
個人賠償責任保険が付いていない
50%補償の保険しか用意されていない

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

FPCの詳細

保険料(50%補償)

ペットの種類 保険料(月額)
小型犬 4歳以下:1,590円
5〜8歳:2,390円
9〜11歳:2,390円
12歳以上:3,020円
中型犬 4歳以下:1,590円
5〜8歳:2,390円
9〜11歳:2,920円
12歳以上:3,640円
大型犬 4歳以下:1,590円
5〜8歳:2,390円
9〜11歳:3,200円
12歳以上:3,890円
4歳以下:1,590円
5〜8歳:2,390円
9〜11歳:2,390円
12歳以上:2,620円

※ FPCには50%補償の保険しか用意されていません。全国の動物病院での診療費の50%が補償されます。

補償内容

項目 内容
通院補償 1日あたり12,500円まで
(年間30日まで)
入院補償 1入院あたり125,000円まで
(年間3回まで)
手術補償 1回あたり10万円まで
(年間1回まで)
年間最高補償限度額 85万円
新規加入可能年齢 生後30日以上~9才未満の犬または猫
継続可能年齢 満10歳まで
終身まで可能(2015年8月1日から)
支払い方法 クレジットカード
口座振替
その他 PC・スマートフォン・タブレットから申し込みが可能
申し込み・
資料請求
FPC公式サイトからお願いします。
ペット保険ならFPC|月々1,590円からで通院・入院・手術を充実補償
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メリット部分

実際の利用者による評価が高い

FPCはユーザーによる評価が非常に高いです。

というのも、2013・2014年度のオリコン顧客満足度ランキングにおいて、「ペット保険 小型犬部門」で2年連続1位を取っているという実績を持っているからです。

総合1位を3年連続で取っているPS保険には及ばないまでも、こちらが安心感を得るには十分な実績と言えるでしょう。

保険料がとても安い

FPCは保険料の安さも注目すべきところです。この業界では最安値に近いくらいの安い保険料で加入することが出来ます。

リーズナブルで気軽に入れるペット保険を探している方にとってトップクラスでお勧めとなるため、FPCは出来るだけチェックしておいた方が良いでしょう。また、保険料は安いですが補償内容は他に劣らずしっかりしているのも素晴らしいと言えます。

※ ただし、FPCには個人賠償責任保険が付いていません。それについては以下の「デメリット部分」でも解説しているので、そちらを参考にしてください。

スマホから申し込みが出来る

今の時代では当然とも言えますが、FPCはパソコン・スマートフォン・タブレットから申し込むことが可能になっています。パソコンを持っていない場合でも問題なく加入できます。

保険料の引き上げが少ない

気になる保険料の引き上げですが、FPCでは5歳、9歳、12歳の時の3回のみの更新となっています。12歳以降は終身まで保険料は変わりません。

引き上げ額も他と比べると安く、かなりお手頃な保険料で利用していけます。

8歳までなら種類・大きさに関わらず同一料金

基本的にペット保険の保険料は小型犬・中型犬・大型犬、そして猫で別料金になってしまうものです。そして中型犬・大型犬と、大きな種類の犬に関しては保険料が高くなる傾向にありますが、FPCでは8歳までなら犬・猫問わず、性別問わず、どの種類でも、どの大きさでも同一料金となっています。

なので、特に中型犬・大型犬を飼っている人にとっては、かなり安い保険料で加入することが出来る貴重な保険と言えます。もちろん、他と比べて基本的な保険料が非常に安いため、小型犬や猫を飼っている方にもお勧めできる保険となっています。

終身まで継続できる

2015年8月1日より商品改定があり、これまで11歳未満までしか継続できなかったのが終身まで継続できるようになりました。最近は室内で飼う影響もあり、犬も猫も15歳以上生きてくれることがとても多いです。なので、終身まで継続できるようになったのは非常にありがたいと言えるでしょう。

保険料の安さに加え、終身まで継続できるというメリットまで加わりましたので、ほぼ欠点のないペット保険となりました。

デメリット部分

新規加入は9歳未満まで

FPCでは新規加入のための年齢に「生後30日以上9才未満の犬または猫」という条件を付けています。つまり、新規の場合は8歳までしか加入できないということになります。

最近は室内飼いのおかげで、ペットもかなり高年齢まで生きてくれるようになりました。種類にもよりますが、15歳以上まで私たちのそばにいてくれることも今では普通にあり得ます。

そのため、保険に興味がなかったご家庭でも10歳くらいの老犬・老猫になると「やっぱり保険に入って治療費に備えたい!」と思う方も増えてきますが、残念ながら9歳以降はFPCには加入することができないのです。

この部分はちょっといただけないですね。出来れば変えて欲しいところです・・。

管理人taka管理人taka

もしも9歳以降から新規でペット保険への加入を考えている方は、16歳11ヶ月まで新規加入できるペッツベストあたりが良いのではないかと思います。ただし、継続も16歳11ヶ月までなのでその点には注意が必要ですが。

手術の補償限度額が低い

高額治療の代表とも言える「手術」に備えるためにペット保険を検討する人は多いと思いますが、FPCでは1手術あたり10万円までしか補償してくれません。しかも年間で1回のみです。

ペットの手術は30万円以上かかる場合もあるため、そのような高額手術の場合はかなりの額を自分で負担することになります。

全体的に高評価なFPCですが、これがちょっと痛いポイントとなっていますね。

個人賠償責任保険が付いていない

通常のコースにも特約にも個人賠償責任保険が付いていないため、この保険に入っても愛犬の噛みつき事故による高額賠償には対応できません。

犬を飼っている方で、散歩中などの他人への噛みつき事故による高額賠償を心配される方は、別枠で個人賠償責任保険に加入することをお勧めします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。(月額150円から入れる保険を紹介しています)
飼い犬の噛みつき事故で他人に怪我をさせた場合のおすすめ保険

50%補償の保険しか用意されていない

FPCには50%補償の保険しか用意されていません。なので70%や100%補償を求める場合にはFPCに入るべきではありません。

ただ、50%補償だけという範囲を絞った運営のためか、保険料は他の会社と比べてもトップクラスで安いです。また、ペット保険で選ばれるのは50%補償が多いということもあるので、結局は50%補償しか用意していないFPCを選ぶ方は多いかと思います。

お申込み、資料請求は公式サイトで

お申込み、資料請求は公式WEBサイトから簡単に行えます。PCだけでなく、スマホ・タブレットに完全対応していますので、どこからでも申し込むことが出来ます。

お勧めのペット保険をお探しの方へ

ペット保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良いペット保険』を考察・紹介しているページを作りました。

考察しすぎて若干文章が長くなっていますが、管理人お勧めのペット保険ってどれなのか気になる・・という方は是非ぜひチェックしてみてください。
犬にお勧めのペット保険はこちら(小型犬・中型犬・大型犬それぞれを紹介)
猫にお勧めのペット保険はこちら

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