年間保険料:4,390円~
賠償責任(限度額):1億円

富士火災の傷害保険の中でも、スポーツやレジャー、または日常生活での補償に適している保険が「レジャー・スポーツコース」です。

「ケガの補償」と「賠償責任の補償」しかないというシンプルな中身になっていますが、その分補償額は充実していると思います。

※ 基本的に仕事に起因する事故での補償は受けられません。あくまでスポーツ・レジャーを含む日常生活中の事故に限ります。

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富士火災の「レジャー・スポーツコース」の詳細

富士火災の「レジャー・スポーツコース」に加入すると、以下の補償が受けられます。

●賠償責任

スポーツ中、レジャー中、または日常生活で他人にケガをさせたり、または他人の物を破損してしまった場合の損害を補償してくれます。また、自分だけでなく家族も保険対象となっています。

賠償責任限度額は1億円

●傷害

スポーツ中・レジャー中、または日常生活の事故でケガをした時に補償されます。死亡・後遺障害、入院、傷害医療費用保険金を支払ってくれます。(傷害医療費用保険についてはこちらのページで解説されています。)

●保険の対象

被保険者本人のみ。ただし、個人賠償責任は家族も保険の対象に。

保険内容の詳細は公式サイトをご覧ください。
富士火災の傷害総合保険「レジャー・スポーツコース」

注目ポイント

余分なものが入っていない分、そこそこの保険料で高い補償が受けられます。本格的にスポーツをやっている方、レジャーを楽しんでいる方にはかなり役に立つであろう保険だと思います。

ただ、テニスやゴルフ、登山などの一部のスポーツに関しては他に専門の保険コースが多く用意されています。なので、この保険は「1つではなく、多くのスポーツ・レジャーを楽しんでいる人」に向いている保険と言えるでしょう。

またはテニスやゴルフなどの専用保険が用意されていないスポーツをする際には重宝するかと思います。

イマイチな点

携行品損害の補償が付いていないため、スポーツ用具や日常での携行品の損害に対する補償を求める場合は入らない方が良いでしょう。(ただし、携行品損害の補償がいらない人にはこの保険はかなり注目となりますが)

また、基本的に仕事中のケガに関しては補償の対象外となります。それに危険度の高いスポーツ(スカイダイビング・ピッケル等での登山など)も対象外です。

良くも悪くも「目立ったところがない保険」という印象を受けてしまいます。ターゲットが明確に決まっておらず、どんな状況で役に立つかのイメージが湧いてこないので、選びにくい保険という印象もあります。

富士火災の「レジャー・スポーツコース」の保険金額と保険料

補償内容プラチナタイプスタンダードタイプエコノミータイプ
死亡・後遺障害500万円350万円200万円
入院日額7,500円5,000円3,000円
傷害医療費用保険150万円100万円なし
賠償責任最高 1億円最高 1億円最高 1億円
保険料(年間)12,190円8,840円4,390円
公式サイト富士火災の傷害総合保険「レジャー・スポーツコース」

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