個人で入れるゴルファー保険の比較・検討を行っているページです。補償額や保険料を表にまとめて比較しやすくしていますので、どのゴルファー保険に入ろうか迷っている方は是非とも参考にしてください。

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ゴルフ専用保険に注目

ゴルフやテニスなど、比較的多くの人が楽しむスポーツには専用の保険が用意されている場合があります。中でもゴルフ専用の「ゴルファー保険」は各保険会社で商品を用意しており、その数は多くのスポーツの中でも断トツとなっています。

ゴルファー保険は一般的な傷害保険やスポーツ・レジャー保険よりもゴルフ向きな補償内容にまとめられているため、ゴルフをやっている方はこのどれかに入るのが現状では一番と思われます。

ゴルファー保険の比較表

以下はゴルフ専用の保険の一覧表です。

先程も言った通り、ゴルファー保険は非常に数が多いです。なので全部をチェックした上で自分に合った保険を探すのはなかなかの手間となってしまいますが、以下の一覧表なら補償額や保険料を簡単に比較できますので、ゴルファー保険選びに役立てていただけたらと思います。

※ 保険料が安い順に並んでいます。

保険会社
と保険料
死亡
後遺障害
(上)入院日額
(下)通院日額
賠償責任ホール
インワン
アルバト
ロス
携行品損害
アメリカン・エキスプレス
年間 2,380円
300万円

・4,500円
・3,000円
3,000万円15万円13万円
三井住友海上

年間 3,000円
320万円・4,800円
・3,200円
5,000万円10万円10万円
JCBカード
ホールインワン付ゴルファー保険

年間 3,000円
140万円・2,100円
・1,400円
5,000万円10万円13万円
セゾンカード
ゴルフ安心プラン

月額 300円
200万円・3,000円
・2,000円
5,000万円10万円15万円
NTTドコモ

1泊2日 300円
300万円・3,000円
・2,000円
3,000万円30万円10万円
ソフトバンク

1泊2日 300円
ケガの補償額:120万円5,000万円30万円10万円
au損保
1泊2日まで 302円
3泊4日まで 371円
100万円・5,000円
(手術保険金あり)
・500円
3,000万円10万円10万円
アメリカンホーム保険会社
年間 3,890円
90万円・1,350円
・900円
5,000万円14万円10万円
Yahoo!プレミアム
月額
本人 410円
夫婦 550円
家族 870円
100万円・500円
・通院保険なし
1,000万円10万円10万円
損保ジャパン

年間 5,000円
ケガの補償額:734.9万円3,000万円20万円15万円
東京海上日動

年間 5,000円
500万円・3,000円
(手術保険金あり)
・1,000円
国内 1億円
国外 1億円
20万円10万円
三井住友VISAカード
月額
本人 500円
夫婦 720円
家族 1,190円
100万円・500円
・250円
3,000万円10万円10万円
JALカード

年間 6,370円
400万円・6,000円
・4,000円
5,000万円30万円20万円
グッド保険サービス

年間 8,120円
305.3万円・1,800円
・1,200円
5,000万円30万円10万円
富士火災

年間 17,060円
200万円・3,000円
・2,000円
1億円30万円20万円

上の表は保険会社やクレジットカードの保険代理店に保険料を払い、加入する形のものです。

そしてそれとは別に、クレジットカードに無料付帯しているゴルフ保険もあります。それが以下の表になります。

カードの種類
と保険料
死亡
後遺障害
・入院日額
・通院日額
賠償責任ホール
インワン
アルバト
ロス
携行品損害
KGA Golfer’sカード

無料
(ただし、カードの年会費が3,000円(税抜))
300万円・4,500円
・3,000円
最高 1億円10万円10万円
CLUB ALBA A’S CARD

無料
(ただし、カードの年会費が4,950円~)
なしなし最高 500万円10万円3万円
ダイナースクラブ ビジネスカード

無料
(ただし、カードの年会費が27,000円~)
300万円・4,500円
・3,000円
1事故 1億円限度10万円5万円

※ 他にもゴルファー保険はあると思いますが、現時点で集まった情報は上記のみとなります。

お勧めのゴルファー保険

安い保険料でありながら良い補償額を設定してくれているところをお勧めとするなら、三井住友海上の「ゴルファー保険」(年間3,000円)か、JCBカードの「ホールインワン付ゴルファー保険」(年間3,000円)、そしてセゾンカードの「ゴルフ安心プラン」(月額300円)あたりが良いのではないかと思います。
三井住友海上「ゴルファー保険」の詳細
JCBカード「ホールインワン付ゴルファー保険」の詳細
セゾンカード「ゴルフ安心プラン」の詳細

この3つは保険料が安く、補償内容も良いため、どれもお勧めです。ケガの補償は三井住友海上が良いですが、携行品損害を考慮するとJCBカードやセゾンカードのゴルファー保険も捨てがたいです。

これは好みで選んで問題ありませんので、お好きな保険に入ればいいかと思います。

ちなみにJCBカードの保険に入るにはJCBカードが必要で、セゾンカードの保険に入るためにはセゾンカードが必要です。両方とも年会費永年無料のカードがありますので、クレジットカードの発行もしておきたい方はどちらかを選ぶのが良いでしょう。

年会費無料のセゾンカードインターナショナルの発行はこちらから。
セゾンカードインターナショナル

年会費無料のJCB EITカードの発行はこちらから。
JCB EIT | クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード

※ 上の表ではアメリカン・エキスプレスの年間2,380円が一番安く、そして補償内容も悪くありません。なのにどうしてアメリカン・エキスプレスを挙げないのかというと、このカードは年会費がかなり高く、普通のカードでも12,000円の年会費が必要となります。なのですでにこのカードを持っている方なら非常にお勧めなのですが、ゴルファー保険目当てでこのカードを発行するのはお勧めしません。

数ヶ月に1~2回ゴルフをする場合のお勧め

数ヶ月に1~2回程度ゴルフをするという方にお勧めとなるのはドコモとソフトバンク、そしてau損保のゴルファー保険です。
NTTドコモ「ゴルファー保険」の詳細
ソフトバンク「ゴルファー保険」の詳細
au損保「ゴルフの保険」の詳細

ドコモとソフトバンクは1泊2日、au損保は日帰り~3泊4日という短期の保険を利用することが出来ます。1ヶ月に1回以上ののペースでゴルフをする人は他の本格的なゴルファー保険に入っていた方が良いですが、それ以下のペースでやる方にはこれら3つは非常に向いている保険となります。

ただ、ドコモの保険はドコモの携帯を持っている方のみ、ソフトバンクの保険はソフトバンク携帯を持っている方のみしか加入できないのが残念です。auのスマートフォン、そしてパソコンやタブレットなどから申し込む場合は、au損保のゴルファー保険にしておくと良いでしょう。

相手のケガ(賠償責任)のみ備えたい場合

ゴルフはそれほど激しい動きをしないスポーツですので、ケガをする心配が少ないです。なので相手のケガ(自分が打ったボールが誰かに当たり、ケガをさせてしまうなど)に対する補償(個人賠償責任)のみ備えておきたいという方も多いのではないでしょうか。

個人賠償責任のみなら、非常に安い月額で済みます。ゴルフ保険にそこまで必要性は感じないけど、せめて高額賠償には備えておきたいな・・というのであれば、是非とも個人賠償責任の保険には加入しておきましょう。

お勧めはJCBの「日常生活賠償プラン」で、月々120円で最高1億円の補償が受けられます。しかも日常生活中の事故にも対応してくれますし、家族全員が対象となりますので、高額補償が増えている子供の自転車事故の場合でも補償されます。
JCBの「日常生活賠償プラン」の詳細

これは個人賠償責任の保険の中でも特にお勧めなので、是非ともチェックしてみてください。

ただし、「日常生活賠償プラン」に加入するためにはJCBカードを持っていないといけません。クレジットカードの発行は少々手間かも知れませんが、JCB EITカードなら年会費永年無料で作れるので、金銭的な負担を発生させずにカードを発行することが出来ます。

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【自動車保険、火災保険、傷害保険に入っている方へ】

自動車保険や火災保険、もしくは傷害保険の特約として「日常生活賠償特約」を付けられる場合があります。保険料は年間1,500円程度と非常に安く、しかも補償額は無制限のところもありますので、もしも付けられるなら加入しておくことをお勧めします。

すでに何らかの自動車保険や火災保険に入っている場合は、もしかしたら契約時にすでに加入されているかも知れません。一度確認してみてください。もし入っていれば、万が一の際は個人賠償責任の補償がすでに受けられる体制となっています。

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