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好きなことに対してはかなり熱中するものの、そうでないものに関してはちょっと面倒くさがる傾向がある管理人takaです、こんにちは。

付加年金という非常に役立つ制度があるのは知ってるものの、申込むのが面倒でいまだに申し込んでない・・という方は結構いるのではないでしょうか。実は私もそのくちで、前々から存在は知っていたものの、申し込むのが面倒で放置していた時期がありました。

ですが、申し込んでみて分かったのですが、市役所に行って5分で済むという、拍子抜けするほどとても簡単なものでした。こんな簡単ならもっと早く申し込めば良かった・・と心から思ったのは今でも苦い経験となっておりますので、皆さんはこんな思いをする前に早めに申し込んでおくことをお勧めします。

付加年金は個人事業主にとって超役に立つ制度です!

付加年金は個人事業主が入ることができる、非常に役立つ年金制度です。ご存じの方も多いと思います。

もしも付加年金についてあまり知らない、もしくは忘れてしまったという方は、こちらのページで付加年金について詳しく解説していますので、制度の内容を確認をしたい方はチェックしてみてください。
付加年金は2年で元が取れる超お得な制度!概要・申込み方法などを解説

申込みはお近くの役所で5分で済みます

付加年金を申し込む場合は、お住まいの市役所、区役所、または町村役場の窓口から申し込むことができます。

役所に着いたら、国民年金の窓口へ行ましょう。

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そこで「付加年金を申し込みたいのですが」と伝えましょう。1枚の紙が出てくるはずです。

その紙に住所・氏名・電話番号(多分それだけだったと思います)を書き、最後に印鑑を押します。年金番号を書く欄もありますが、年金番号は役所の担当者が教えてくれるはずです。

国民年金の窓口は他の窓口と比べるとそれほど混んでいないと思われます。また、付加年金を申し込むということは比較的自由に時間を使える個人事業主の方がほとんどだと思いますので、役所が混んでいない時間(火曜~木曜の15時前後など)に狙って行けばすぐに自分の番が回ってくるはずです(保障はありませんが・・)。

記入自体は5分程度で済みますので、手続き自体は本当に簡単に出来ますよ。まだ申し込んでいない方はサッと役所へ寄ってみて、サッと申し込んでみてはいかがでしょうか?

申し込むにあたって必要なものは?

必要はものは2点だけです。

  1. 身分証明書(免許証やパスポート、保険証など)
  2. 印鑑

現金は必要ありません。年金事務所から後日納付書が送付され、それで支払いを済ませる形になります。

注意点

国民年金基金に加入している方は、付加年金を申し込むことは出来ません。

また、確定拠出年金と付加年金は併用できますが、両方合わせて68,000円が限度となっています。

【豆知識】
付加年金は月々400円を国民年金に上乗せする形になっていますが、確定拠出年金と併用した場合、確定拠出年金の限度額は67,000円となります。

68,000円-400円だから67,600円じゃないの?と思われるでしょうが、確定拠出年金は1,000円単位でしか掛金を変更できないため、このような掛金になってしまうのです。

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