月額(プラチナプラン):小型犬 1,680円~ 猫1,300円~
年間最高補償額:50万円、70万円、または90万円まで

多くのプラン、そして多くの割引を用意しているペット保険が「ガーデン少額短期保険(旧:日本ペット少額短期保険)」です。

7つ用意されたプランの中には一般的な内容のもの、通院のみしか補償されないもの、そして500円という激安の月額で加入できるものなどがあり、その中から好みに合わせて自由に選択することが出来ます。

また、インターネット割引やマイクロチップ割引、多頭割引などの割引制度を用意しており、特約で賠償責任保険にも入ることが出来ます。

珍しく90%補償プランも用意されているペット保険ですので、よりニーズに合った選び方が出来ると言えるでしょう。

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ガーデン少額短期保険の詳細

プラチナプランの保険料(通院・入院・手術を保障)

ペットの種類 保険料(月額)
小型犬 50%補償プラン:1,680円~
70%補償プラン:2,350円~
90%補償プラン:3,020円~
中型犬 50%補償プラン:2,000円~
70%補償プラン:2,790円~
90%補償プラン:3,590円~
大型犬 50%補償プラン:2,330円~
70%補償プラン:3,260円~
90%補償プラン:4,190円~
50%補償プラン:1,300円~
70%補償プラン:1,810円~
90%補償プラン:2,330円~

プラチナプランの保険料の補足
・公式HPには載っていない、11歳以上の保険料をまとめました(年額です)
・50%補償のみしか書いていませんが、70%・90%の保険料の上昇率も同じくらいです

  小型犬 中型犬 大型犬
11歳 36,550円 37,890円 43,350円 34,140円
12歳 37,950円 39,330円 46,450円 35,470円
13歳 39,440円 41,460円 47,830円 35,720円
14歳 40,820円 42,890円 49,270円 37,140円
15歳 42,240円 42,860円 50,930円 38,540円
16歳 43,000円 43,670円 51,640円 39,300円
17歳 43,640円 44,400円 52,420円 40,000円
18歳 44,400円 45,160円 53,240円 40,750円
19歳 45,070円 45,850円 54,110円 41,470円
20歳 46,050円 46,560円 54,930円 42,200円

ゴールドプランの保険料(通院のみ保障)

ペットの種類 保険料(月額)
小型犬 50%補償プラン:1,180円~
70%補償プラン:1,660円~
90%補償プラン:2,130円~
中型犬 50%補償プラン:1,380円~
70%補償プラン:1,930円~
90%補償プラン:2,490円~
大型犬 50%補償プラン:1,660円~
70%補償プラン:2,320円~
90%補償プラン:2,980円~
50%補償プラン:820円~
70%補償プラン:1,150円~
90%補償プラン:1,480円~

パールプランの保険料(手術のみ保障。70%補償のみ)

ペットの種類 保険料(月額)
小型犬 500円
中型犬 530円
大型犬 680円
430円

※ 50%補償の場合、全国の動物病院での診療費の50%が補償されます。同様に70%の場合は70%補償、90%の場合は90%補償されますが、その分保険料も高いという仕組みになっています。

補償内容

項目 内容
各プランの詳細 プラチナプラン:病気やケガによる通院、入院、手術費用を補償してくれる
ゴールドプラン:病気やケガによる通院費用を補償してくれる
パールプラン:病気やケガによる手術費用を補償してくれる
回数制限・日額制限 プラチナプラン:入院・通院・手術の回数制限、日額制限なし
ゴールドプラン:通院の回数制限、日額制限なし
パールプラン:手術の回数制限は年2回、日額制限なし
年間最高補償限度額 プラチナプラン:コース別に年間50、70、90万円まで
ゴールドプラン:コース別に年間50、70、90万円まで
パールプラン:年間30万円まで
特約その.1 【賠償責任特約】
任意セット(月80円)
年間限度額:500万円
噛みつき事故などによる法律上の賠償責任が生じた場合に対する補償
割引制度 ・多頭割引:複数頭契約の場合、年間900円割引に
・マイクロチップ割引:マイクロチップを装着していると年間600円割引に
・無事故割引:1年間で保険金の支払いが一度もない場合、5%の割引に
・インターネット割引:インターネットで申し込むと5%割引に
新規加入可能年齢 生後31日以上、満11歳未満まで
継続可能年齢 満20歳まで
支払い方法 クレジットカード
コンビニ払い
資料請求、申込み ガーデン少額短期保険公式サイトから無料取り寄せ可能

注目ポイント

【月500円の保険料で手術費を30万円まで補償!】
ガーデン少額短期保険で用意している「パールプラン」は月500円からの保険料で、年間30万円まで手術費用を補償してくれます。てん補割合も70%と高いため、かなり使える内容となっています。

手術は高額治療費の代表的存在なので、「ペット保険は手術のみを対象にしたい!」という方も多いと思います。パールプランでは格安の保険料でそれが可能ですので、是非ともチェックしておくべき保険と言えるでしょう。

ただし、パールプランでは賠償責任特約は付けられません。愛犬の噛みつき事故による高額賠償を心配される場合は、こちらのページをチェックしておいておくと良いでしょう。
飼い犬の噛みつき事故で他人に怪我をさせた場合のおすすめ保険

【保険の回数制限がなく、1回の上限金額もなし】
ガーデン少額短期保険ではプラチナプラン、ゴールドプラン共に「支払い回数、1回の支払い金額に制限がない」という内容になっています。

他のペット保険では年間の回数制限が付いていたり、1回(1日)の上限金額が付いていたりするものですが、ガーデン少額短期保険にはそれがありません。つまり、何か不安があった場合には何回でも気軽に病院に連れていけて、しかもその回数分全て補償してもらえるというメリットがあるのです。(ゴールドプランの場合は通院のみ)

ただし、パールプランの場合は年間2回までという制限があります。また、当然ながらプランごとの年間最高補償額を超えて支払われることはありません。

【割引制度が充実】
多頭割引、マイクロチップ割引、無事故割引、インターネット割引という、4つも割引がある珍しいペット保険です。それぞれの割引率は5%であったり、数十円程度とたいしたことはありませんが、それでも割引があると魅力的に写ってしまうのは不思議です。

特にインターネットで申し込むだけで5%割引なのは見逃せません。長い目で見るとかなりお得になるはずなので、出来るだけインターネットで申し込みをしたいところです。

【ペット賠償責任特約が付けられる】
犬の噛みつき事故による高額賠償に備えられる「賠償責任特約(個人賠償責任保険のこと)」に任意で入ることが出来ます。月額80円で、年間500万円限度となっています。

ただし、もっと月額が安い上に補償額が1億円のところもありますので、個人賠償責任保険は別枠で加入するという方法も一つの手です。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
飼い犬の噛みつき事故で他人に怪我をさせた場合のおすすめ保険

イマイチな点

【待機期間が少々長い】
初年度契約では30日間の待機期間があります。また、ガンの場合は待機期間が60日間となっています。

この待機期間中に病院にいった場合には保険金が支払われません。新規加入時は出来るだけケガや病気にならないことを願うしかありません・・。

【窓口精算がない】
動物病院でのお会計時、窓口で補償額を引いてくれるのではなく、後でガーデン少額短期保険に保険金を請求するシステムです。窓口精算をしてくれる他のペット保険と比べると、面倒な手続きが必要な分だけ手間がかかると言えます。

【年間限度額の設定が低い】
通院・入院・手術の回数制限がなく、1回の支払限度額も設定されていないガーデン少額短期保険ですが、他と比べると年間最高補償額が若干低めというのが多少気になる点となっています。

50%プランで年間50万円まで補償なのですが、他のペット保険であれば70万円や80万円の設定になっているところも多くありますので、ガーデン少額短期保険は少し低めと言わざるを得ません。

もし50万円くらいの高額治療をした場合、同じ年に大きな病気にならないことを願うしかありません。(年をまたげばまた50万円の補償が受けられます)

資料請求・保険加入はこちら

良いペット保険を探すには、地道な資料請求から始まります。まずは気になる会社の資料請求をして、他の保険と比較検討してみることをお勧めします。

ガーデン少額短期保険の資料は公式サイトから請求できます。もちろん無料で取り寄せられますので、忘れずに請求しておきましょう。

保険への加入も公式サイトから出来ます。インターネット申込みなら5%OFFになるので、長期的に見るとかなりお得になります。

お勧めのペット保険をお探しの方へ

ペット保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良いペット保険』を考察・紹介しているページを作りました。

考察しすぎて若干文章が長くなっていますが、管理人お勧めのペット保険ってどれなのか気になる・・という方は是非ぜひチェックしてみてください。
犬にお勧めのペット保険はこちら(小型犬・中型犬・大型犬それぞれを紹介)
猫にお勧めのペット保険はこちら

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