ここでは各スポーツで管理人がお勧めする保険を簡単にまとめています。

スポーツ・レジャー(ついでに日常生活)に使える保険は数多くあり、その一つ一つをチェックするとかなりの時間がかかります。その時間を短縮したい方は、是非ともこのページを見ていってください。

あくまで管理人個人のお勧めなので絶対に正解とは言えませんが、それぞれのスポーツで「これはチェックして欲しい」という保険をピックアップしていますので、検討のための参考にはなると思ってます。

お勧めの保険を探している方は、このまま自分に該当するところまで読み進めていってください。

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コンテンツ一覧

スポーツ・日常生活で役立つ保険

スポーツ・レジャー保険

個人賠償責任保険

スポーツ・レジャー中、そして日常生活で他人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまった場合に賠償責任が発生しますが、それを補償してくれるのが「個人賠償責任保険」です。月額が安いため、賠償責任だけ対応できればいいという方にお勧めの保険です。

新たに個人賠償責任保険に加入するのであれば、JCBカードのトッピング保険「日常生活賠償プラン」が圧倒的に良いのでチェックしておいてください。

月額120円で最大1億円まで補償してくれるし、示談交渉サービスも付いているし、なにより家族全員に適用なので、小さいお子さんが起こしてしまう自転車事故、そして飼い犬の噛みつき事故などにも非常に役立ちます。

月120円でこの内容は凄すぎるの一言です。JCBカード会員でないと入れないというデメリットがありますが、個人賠償責任保険は単品で入ろうとしても他に良い内容のものが見当たらないため、結局JCBの保険で入るのが一番お得になります。

カード発行は少々面倒ですが、内容は凄く良いですので、チェックしておくことをお勧めします。
JCBカード「日常生活賠償プラン」についてもっと詳しく

もし何らかの自動車保険や火災保険、もしくは傷害保険に入っている場合、特約として日常生活賠償特約(中身は同じです)を付けている可能性がありますので、確認しておきましょう。

すでにどこかの個人賠償責任に入っている場合、新たに保険に入っても2つの補償が受けられる訳ではありません。保険料の無駄遣いとなってしまいますので、重複することは避けましょう。

テニス

テニス保険はもはやセゾンカードの「テニス安心プラン」の1択です。

このテニス安心プランに入るためにセゾンカードを発行しても良いと思えるくらい補償内容が非常に良いため、テニス保険を探している方は全員チェックしておくべき必須保険だと言えます。

もちろんテニス好きの私も加入しています。手術は補償対象外なのが唯一のネックですが、それ以外は文句なしの充実度です。他に良いテニス保険が出てこない限り、ずっとお世話になると思います。

とりあえず、テニスをしている方全員に見て欲しいですね。

詳しい内容はこちらから
セゾンカードの「テニス安心プラン」

さらに詳しいテニス保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
テニス保険の比較とお勧めの考察

ゴルフ

ゴルファー保険は非常に数が多いですが、個人で入れる保険の中では以下の3つが特にお勧めかなと思っています。
三井住友海上「ゴルファー保険」の詳細
JCBカード「ホールインワン付ゴルファー保険」の詳細
セゾンカード「ゴルフ安心プラン」の詳細

この3つは月払い、年払いの保険のため、毎月定期的にゴルフをする人に向いています。本格的にやっている人にはかなりお勧めです。この3つはどれも同じくらいお勧めのため、お好きなものを選んで問題ありません。

また、1泊2日などの短期のゴルフ保険を探している方は、以下の3つがお勧めです。
NTTドコモ「ゴルファー保険」の詳細
ソフトバンク「ゴルファー保険」の詳細
au損保「ゴルフの保険」の詳細

この中なら、基本はau損保にしておけば問題ないと思います。支払いを楽にするために、ドコモの携帯かスマホを持っている方はドコモの「ゴルファー保険を」、ソフトバンクの携帯かスマホを持っている方はソフトバンクの「ゴルファー保険」を選んでおくのも悪くありません。

さらに詳しいゴルフ保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
ゴルファー保険の比較とお勧めの考察

海水浴

海水浴用の保険は、au損保(あうて)の「旅行の保険 国内旅行」に入っておけば問題ないと思います。1泊2日~13泊14日までの期間を好きに選べますし、個人賠償責任は最高3,000万円、救援者費用等の補償も付いています。海水浴の保険として、とても使い勝手がいいと思います。
au損保(あうて)の「旅行の保険 国内旅行」

また、ドコモかソフトバンクを持っているなら、それぞれのレジャー保険に入るのもありです。携帯料金と一緒に支払えるので楽です。
ドコモの「スポーツ・レジャー保険」、2泊以上の場合は「国内旅行保険」
ソフトバンクの「スポーツ・レジャー保険」、2泊以上の場合は「国内旅行保険」

さらに詳しい海水浴用の保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
海水浴にお勧めの保険を挙げてみる

釣り

釣りに役立つ保険は残念ながら多くありません。とりあえず、グッド保険サービスにある専用保険が最も良いかと思います。
グッド保険サービスの「ゴルフ・スキー・スケート・テニス・つりをする方のための傷害総合保険」

この保険の良い所は、携行品損害が釣り具も補償の対象になるというところです。他の保険では釣り具は対象外になってしまう場合が多いので、グッド保険サービスのこの保険はかなり貴重です。

さらに詳しい釣り用の保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
釣りにお勧めの保険を挙げてみる

自転車

高額賠償に備えるための自転車保険ですが、「相手にケガをさせた場合のみに備えたい場合」と「相手へのケガ+自分のケガにも備えたい場合」があり、それぞれでお勧めが異なります。

【相手にケガをさせてしまった場合】
このケースは高額賠償に繋がることもあり、出来るだけ高い個人賠償責任の補償額を求めたいところです。そこでお勧めなのがJCBカードの「自転車プラン」です。月額250円という安さにも関わらず、賠償責任補償額が最高1億円なので非常に使い勝手が良いです。
JCBカード「自転車プラン」

【自分のケガにも備えたい場合】
この場合にお勧めなのはこの2つです。
三井住友海上の「ネットde保険@さいくる」
e保険ストアの「自転車向け保険」

保険料が安く、死亡・後遺障害、入院日額、手術保険金、賠償責任などの補償もしっかりしているのでお勧めです。どちらも同じくらい良いので、お好きな方を選べば問題ないと思います。

さらに詳しい自転車保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
自転車保険の比較とお勧めの考察

登山

登山用の保険は色々ありますが、大きくは「危険度の高い、本格的な登山用の保険」と「ハイキングなどの普通の登山用の保険」に分かれます。

【本格的な山岳登坂用の保険】
本格的な山岳登坂用にお勧めな保険としては、まず「日本費用補償少額短期保険(レスキュー費用保険)」と「JRO(日本山岳救助機構)」がお勧めです。この2つは傷害や賠償保険などは付いていないですが、救援者費用に特化しているため、遭難に対しては万全な補償が受けられるようになっています。
日本費用補償少額短期保険(レスキュー費用保険)
JRO(日本山岳救助機構)

救援者費用だけでなく、通常の傷害や賠償保険、携行品損害などの補償も欲しい場合は、モンベルか山岳共済会がお勧めです。
モンベルの山岳保険
山岳共済会の「山岳遭難・捜索保険」

山岳共済会の場合、これ一つで山岳保険の補償は事足りてしまうくらい内容が充実しています。保険を一つにまとめたい場合は、山岳共済会に入っておけばいいでしょう。

遭難救助に対してより万全の保障体制にしたいという場合は、モンベルとJROの2つを組み合わせて一緒に入るのもお勧めです。

お勧めの理由などをもっと深く知りたい方は、こちらのページもご覧ください。
本格的な山岳登坂用にお勧めの保険を挙げてみる

【普通の登山用の保険】
ハイキングなどの軽い登山が趣味の場合にお勧めなのが山岳共済会とモンベルです。特に山岳共済会は補償内容も保険料のやすさ的にも非常に良いため、圧倒的なお勧め感を持っています。
山岳共済会の「山岳遭難・捜索保険」
モンベルの山岳保険

また、たまにしか登山をしない方に向けて、日帰り~1週間などの短期保険もあります。それに関してはモンベルとau損保の国内旅行保険が頭一つ抜けるくらいの良さがあり、とてもお勧めです。
モンベルの山岳保険
【au損保】あうて「旅行の保険 国内旅行」

お勧めの理由などをもっと深く知りたい方は、こちらのページもご覧ください。
普通の登山用(ハイキング)にお勧めの保険を挙げてみる

スキー・スノーボード

スキー・スノーボードは他人とぶつかってケガをさせる可能性が他のスポーツに比べて高いです。そのため、他人にケガをさせた場合の高額賠償には備えておきたいところです。また、やはり自分のケガにも備えたいので、その場合のお勧め保険も知っておきましょう。

【高額賠償のみに備えたい場合】
スキー・スノーボードは他人へ怪我をさせてしまう可能性が高く、最悪のケースを想定するとかなり高額賠償になることも考えられるため、出来るだけ高い個人賠償責任の補償額を求めたいところです。そこでお勧めなのがJCBカードの「日常生賠償プラン」です。月額120円という安さにも関わらず、賠償責任補償額が最高1億円、家族全員補償、さらに示談交渉まで付いているので、非常に使い勝手が良いです。
JCBカード「日常生活賠償プラン」

【自分のケガにも備えたい場合】
この場合にお勧めなのはこの2つです。
Yahoo!プレミアムの「スキー・スノーボードプラン」
三井住友VISAカードの「スキー・スノーボードコース」

また、1泊2日などの短期のスキー・スノーボード保険を探している方は、以下の3つがお勧めです。
au損保(あうて)の「旅行の保険 国内旅行」
ドコモの「スポーツ・レジャー保険」
ソフトバンクの「スポーツ・レジャー保険」

さらに詳しくスキー・スノーボード保険の比較・お勧めの理由などを知りたい方は、こちらのページをご覧ください。
スキー・スノーボードにお勧めの保険を挙げてみる

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