月額:440円~
救援者費用:100万円~

三井住友VISAカードを持っている方が加入できる山岳用の保険に「トレッキングコース」があります。

この保険は(危険度の少ない)普通の登山が趣味だという方に向いています。

スポンサーリンク


三井住友VISAカードの「トレッキングコース」の詳細

三井住友VISAカードの「トレッキングコース」に加入すると、以下の補償が受けられます。

●傷害

トレッキング中、または他のスポーツ中、日常生活中にケガをしてしまった場合に保険金が支払われます。死亡・後遺障害、入院、通院が補償されます。

●用品損害

携行品が破損、盗難にあった場合に保険金が支払われます。

●救援者費用

遭難して捜索活動が行われた場合に生じた費用が補償されます。なお、病気が理由での遭難、登山用具を使用する山岳登坂での遭難は対象外です。

●保険の対象

カード会員本人のみ、夫婦、家族、と3パターンから選べる

保険内容の詳細は公式サイトをご覧ください。
ポケット保険 トレッキングコース:クレジットカードの三井住友VISAカード

注目ポイント

山登りやハイキング以外でも適用されるので、釣りなどのアウトドアを頻繁に行う場合には役立つと思います。

イマイチな点

基本的に危険度の少ない登山の場合のみ適用となります。ピッケルやアイゼン、ザイル、ハンマー等の山岳用具を使用するような登山、またはロッククライミングなどは保険の対象外となります。

そして保険の内容に「賠償責任の補償」が付いていないのがとても痛いです。この保険だけでは他人のケガに対して何の補償もされないので、スキーやスノーボードなどの他人にケガを負わせる可能性の高いスポーツには向いていない保険かも知れません。

あと、登山の際に重要となる「救援者費用の補償」ですが、病気での遭難は対象外となってしまいます。持病を持っている高齢者の方、または高山病や熱中症の危険を不安視されている場合は、この保険では対応してくれません。

また、危険度の高い登山(アイゼンやピッケル使用の山岳登坂、ロッククライミングなど)の場合でも救援者費用の補償対象外となっていまうので注意が必要です。

三井住友VISAカードを作る

「トレッキングコース」に加入するには三井住友VISAカードを持ってないといけません。持っていない方は、新たに作る必要があります。

三井住友VISAカードは「エブリプラス」であれば年会費が無料です。

【エブリプラス】
・年会費永年無料
・ポイント3倍

【デビュープラスカード】
・18歳~25歳限定
・初年度年会費無料
・2年目以降も一回の使用で年会費無料に(通常 税抜1,250円+税)

【クラシックカード】
・26歳以上の方におすすめ
・初年度年会費無料
・2年目以降の年会費1,250円+税

カードの発行はこちらから
・エブリプラス
三井住友VISAカードエブリプラスのご案内:三井住友VISAカード

・デビュープラスカード、クラシックカード
三井住友VISAカード

三井住友VISAカード「トレッキングコース」の保険金額と保険料

補償内容SサイズMサイズLサイズ
死亡・後遺障害100万円300万円500万円
入院日額1,000円2,500円3,500円
通院日額500円1,250円1,750円
携行品損害10万円10万円10万円
救援者費用100万円300万円500万円
保険料(月額)本人 440円
夫婦 770円
家族 1,480円
本人 1,050円
夫婦 1,920円
家族3,780円
本人 1,540円
夫婦 2,850円
家族 5,630円
備考三井住友VISAカードを持っていないと加入できない
公式サイトポケット保険 トレッキングコース:クレジットカードの三井住友VISAカード

スポンサーリンク