うちのペットはまだ病気になんてならないよ。だからまだペット保険には入らなくて大丈夫!

ペット保険に入るかどうか迷っている時、こう考えたことがある人はかなり多いのではないのでしょうか。

そしてその通り大きな病気やケガをすることなく、飼い主に手間をかけずに生活していくペットもいます。が、その一方で「大丈夫だろう」と思っていた子がいきなり病気になり、数十万の入院・手術費用がかかり、その後も通院で毎月万単位で治療費がかかるようなペットもいます。(ペットの場合、治療費は基本的に全額自腹です)

病気になるにしてもどのタイミングでなるのか分からないですし、そうなると「まさか若いうちには病気にならないだろう」と考えてしまい、加入を見送る人も大勢いるのではないかと思います。実際に周りでもそういう人は多いです。

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犬はけっこう病気になりやすいです

病気になるかどうか分からないペットのために保険に入るべきかどうかは、判断が本当に難しいところだと言えるでしょう。が、犬の場合は1年間で9割の人が動物病院を利用していることと、5歳までで80%が何らかの手術を受けているという事実を踏まえると、ペット保険に入っていた方が安心度はグンと高くなると思います。

そして極めつけは「病気になってから入れるペット保険はどこにもない」ということを考慮すると、若いうちから加入しておく必要性はかなり出てくるのではないでしょうか。

特にペットを大事に思い、そしてやれる治療は出来るだけやってあげたい・・と考える方は今からペット保険を検討すべきかも知れません。(手術などで数十万円の治療費がかかると分かった時、保険に入っていれば迷いなく手術させてあげることを選択できると思いますので。)

猫の高額治療の例

私の知り合いの女性の話です。自宅で猫を飼っていてペット保険には入らずにいたのですが、ある日突然猫ちゃんが結石になってしまったとのこと。で、結局薬代、検査費用、通院費、入院費、手術費用などなどでトータル100万円くらいかかったと言っていました。

ペットの治療費は基本的に全額自己負担なので、当然その時の治療費は自分たちで負担しました。病気になってからではペット保険に入ることは出来ないため、「本当にペット保険に入っていればよかった・・」と言っていたのがとても印象的でした。

もちろんこれは一例にすぎないです。病気になるかならないかは猫次第なので、ペット保険に入った方がいいかどうかの断定はできませんが、ペット保険はどの会社も猫の保険料は安く設定されているので、自分でペット貯金を貯めるよりも保険に入ってしまうというのも選択肢の一つとして考えておくべきだと思います。

ペット保険に入っていれば万が一が防げますし、なによりも後悔することがなくなり、安心して日々を過ごしていけます。

大事に思っているならペット保険は検討の価値あり

病気になるかどうか、ケガをするかどうかは本当にペット次第になりますので、ペット保険に入っておくのが正解かどうかは人それぞれで答えが違ってきます。

ですが、もし今自分のペットが今病気になり、手術が必要だと言われ、手術費用が数十万円!!となった時に、手術させてあげる決断ができるでしょうか?

私は保険に入っていない場合、正直言って迷います。が、迷いに迷った挙句、やはり手術はさせてあげることになると思います。

ペットを大事に思う人にとって、やっぱり愛するペットの命は大事ですし、手術で助けられるのであれば助けてあげたいと思うのではないでしょうか。

そう考えた場合、ペットを大事に思っていれば思っているほどペット保険は重要な存在になってくるのです。金銭的に自分を追い詰める結果にならないように、今の内にペット保険を検討してみてはいかがでしょうか。

お勧めのペット保険をお探しの方へ

ペット保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良いペット保険』を考察・紹介しているページを作りました。

考察しすぎて若干文章が長くなっていますが、管理人お勧めのペット保険ってどれなのか気になる・・という方は是非ぜひチェックしてみてください。
犬にお勧めのペット保険はこちら(小型犬・中型犬・大型犬それぞれを紹介)
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