年間保険料:3,970円~
賠償責任(限度額):5,000万円

チューリッヒが提供する傷害保険で、主に自転車事故を想定した個人~家族向けの保険となっています。賠償責任特約を付ければ相手へケガをさせてしまった場合の高額賠償に備えられます。

インターネットからの申し込みなら保険料が安くなりますが、それを抜かしてもそれほど高い設定の保険料ではないため、自転車保険を探している方には悪くない内容だと思います。

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チューリッヒの「スーパー傷害保険Lite」の詳細

保険金額と保険料

死亡・後遺障害 500円
入院日額 3,000円
手術保険金 入院の場合:入院保険金日額の10倍
入院外の場合:入院保険金日額の5倍
賠償責任 最高5,000万円
保険料(年間) 本人 3,970円~
夫婦 6,040円~
家族 7,700円~
備考 示談交渉サービスが付く

補償内容

傷害保険 自転車事故を含む交通事故全般を補償します。
死亡・後遺障害、入院、手術等
賠償責任保険 自転車走行中、および日常生活中の事故によって発生した損害賠償金を補償。
(他人へのケガ、他人のものを壊したなど)
示談交渉サービス 自転車や日常生活中の賠償事故について、示談交渉を代わりに行ってくれます。
メリット部分

死亡・後遺障害保険金、入院保険金がけっこう高めに設定されているため、自分(または家族)のケガに関しては自転車保険の中でもかなり良い内容となっています。

2014年12月1日以降からは示談交渉も付くようになりましたし、自分・夫婦・家族の3パターンから選べるのも良いですね。インターネットから申し込むと割引になるのも嬉しいです。

また、通院保険金は最初の設定では付いていませんが、年間2,000円~4,000円を追加することで本人への補償のみ追加することが出来ます(家族への補償はなし)。それに自転車保険の中では珍しい(というか唯一かも?)自由に補償内容を設定できる「フリープラン」が用意されていますので、自分の希望通りに設定することも可能です。

賠償責任保険も付けるかどうかを選べますが、自転車保険としての契約を考えている場合は付けておいた方が良いでしょう。

イマイチな点

通院の補償を付けられるのは良いですが、それで年間2,000円以上の増額は人によってはちょっと痛いかなと感じるかも知れません。それでいて自分にしか補償が適用されず、家族は対象外になってしまうのも残念なところです。

また、自分たちのケガに対する補償内容は良いのですが、賠償責任保険の最高額が5,000万円なのも少し残念です。保険料を考えると1億円あっても良いかな・・と思えます。ただ、5,000万円を超える高額賠償は滅多にないため、これでも十分と言えば十分ではありますが。

それと、ケガの補償の対象となるのは交通事故のみ(自転車も含む)というのも気になるところですが、これは他の保険も似た様な感じなのが多いのでここだけの問題ではないですが。

お勧めの自転車保険をお探しの方へ

自転車保険への新規加入を考えている、または保険料を見直してもっと安い所を探しているという方に向けて『保険料が安くて補償内容が良い自転車保険』を考察・紹介しているページを作りました。

もちろん、他人にケガを負わせた場合に補償してくれる「個人賠償責任保険」も含めてのお勧めを探っていますので、興味がある方は是非ともチェックしてみてください。

特に小学生、中学生、高校生のお子さんをお持ちの方にはこのページは見て欲しいです。
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