年間保険料:16,200円~
賠償責任(限度額):5,000万円

国内だけでなく、海外のスポーツ・レジャー・日常生活のケガと賠償責任を補償してくれるのが、チューリッヒ保険の「スーパー傷害保険」。

ケガに対する補償額が特に高い保険で、本人だけでなくファミリータイプも用意されています。万全の補償を求める場合はチェックしておくべき保険と言えるでしょう。

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チューリッヒ保険の「スーパー傷害保険」の詳細

チューリッヒ保険の「スーパー傷害保険」に加入すると、以下の補償が受けられます。

●賠償責任(オプション)

日本国内でのスポーツ・レジャー・日常生活中での事故で他人にケガをさせた場合、または他人の物を損傷してしまった場合に補償されます。コースに関係なく家族全員に適用されます。

賠償責任限度額は5,000万円

●傷害

スポーツやレジャー、日常生活中の事故でケガをしてしまった場合に補償されます。死亡・後遺障害、入院、手術、通院保険金が支払われます。

●保険の対象

被保険者本人、配偶者、親族と3つのコースから選べる。

保険内容の詳細は公式サイトをご覧ください。
チューリッヒ保険 | スキー・スノーボードのケガに備えるならスーパー傷害保険

注目ポイント

ホームページは「スキー・スノーボードで使える!」という感じに作られていますが、基本的には他のスポーツやレジャー、旅行、日常生活中の保険として使っていけます。

ケガの補償額が高めに設定されているため、万全を求める方はチェックすべき保険と言えるかも知れません。

また、被保険者本人だけでなく、コースによっては配偶者、そして家族まで範囲内にすることが出来るため、家族でレジャーやスポーツを楽しんでいる場合には役立つこととなるでしょう。

イマイチな点

ケガの補償額が高く、賠償責任も5,000万円と悪くないのですが、個人で入る場合でも年間16,200円かかってしまうため、ちょっと保険料が高いと感じられます。ファミリータイプはさらに高いため、他の保険と比較して検討する必要が出てくるでしょう。

それに携行品損害の補償が付いていないのも痛いです。スキー、スノボーの補償という文言を前面に出していて、これだけ保険料が高いのであれば、せめて用具の破損や盗難の補償は付けて欲しかったな・・というのが正直なところです。

救援者費用等の補償も付いてないのも気になります。救援者費用等は登山や海水浴での万が一の遭難の際に役立ってくれる補償なので、出来れば付いていてほしかったところです。

また、山岳登坂、スカイダイビング、ハンググライダー等の危険度の高いスポーツは対象外となります。ピッケルやアイゼンを使うような登山が趣味の方は対象外になる可能性が高いため、加入を考えているならあらかじめ保険会社に確認しておいた方が良いでしょう。

チューリッヒ保険「スーパー傷害保険」の保険金額と保険料

補償内容本人配偶者親族
死亡・後遺障害500万円500万円250万円
入院日額5,000円5,000円2,500円
手術保険金入院中の場合は入院保険金日額の10倍、入院中以外の場合は入院保険金日額の5倍
通院日額2,000円2,000円1,000円
賠償責任最高 5,000万円最高 5,000万円最高 5,000万円
保険料(年間)16,200円31,180円(「本人」の補償も含んでます)47,140円(「本人」、「配偶者」の補償も含んでます)
公式サイトチューリッヒ保険 | スキー・スノーボードのケガに備えるならスーパー傷害保険

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