ブランド:VISA、Mastercard、JCB

数多くのカードのラインナップを揃えながらもその全てが年会費無料という、余計な出費をしなくて済むカードが「イオンカード」です。

ポイント還元や割引など、イオングループでのお買い物の際にその真価を発揮してくれます。WAON一体型や、Suica搭載など、幅広く活躍できるカードが揃っています。

年会費無料カードの中でも特にお勧めできるカードが揃っているので、スポーツ用品を買う時用、または保険料の支払い要員としてイオンカードはお勧めできます。

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コンテンツ一覧

  1. 年会費とポイント還元率
  2. お得な特典
  3. 注目のカードはこれ!
  4. 無料の付帯保険について
  5. イオンカードのデメリット
  6. お勧めのスポーツ・レジャー保険はある?
  7. このカードがお勧め!
  8. イオンカードの基本情報

年会費とポイント還元率

【年会費】
イオンカードは全て年会費無料です。

【ポイント還元率】
WAON:WAON加盟店でWAONを使ったお支払いをした場合、200円で1ポイント(1円相当)たまります(還元率:0.5%)
ときめきポイント:カードショッピングご利用200円ごとに1ポイントたまります(還元率:0.5%)

お得な特典

イオンカードを持っていると以下の特典が受けられます。

  1. 毎月20日・30日はお買い物5%OFF(イオングループ限定)
  2. 毎月5のつく日は「わくわくデー」でポイント2倍
  3. 毎月10日はクレジットでの買い物で「ときめきポイント」が2倍
  4. 優待施設で利用すると割引などの特典が受けられる
  5. 【55歳以上限定】毎月15日にイオンのお買いものが5%OFF(イオングループ限定)
  6. ショッピングセーフティ保険、クレジットカード盗難保証が付帯されている(詳しくは無料の付帯保険についてで解説)

注目のカードはこれ!

イオンカードの中でも特にお勧めしたいカードをピックアップしています。

【イオンカードセレクト】
・WAONカードと一体化されている
・WAONへのチャージでもポイントが貯まる
・現状ではイオンカードの中で最もポイントが貯まりやすい
・所定の条件を満たせば無料でゴールドカードを発行
・イオン銀行の口座からしか引き落としが出来ない

【イオンカード(WAON一体型)】
・WAONカードと一体化されている
・WAONの発行手数料(300円)が無料
・イオン銀行の口座を持ってない場合にお勧め(持っている場合はイオンカードセレクトの方がポイントは貯まる)

【イオンSuicaカード】
・Suica機能付き
・改札を入ってから出るまで限定で最高1,000万円の国内旅行傷害保険付き
・ときめきポイントをSuica電子マネーにチャージできる
・東日本ホテルズ等の割引サービス、駅レンタカーの割引が受けられる
・オートチャージ機能付きなので入金の手間がいらない
・旅好きの方にお勧め

【イオンカード】
・WAONもSuicaも付いていないシンプルなカード
・WAONカードをすでに持っていて、クレジットカードを別で持ちたい場合にお勧め
・目立った特徴のない、普通のクレジットカード

【スポーツオーソリティカード(別ページで紹介)】
・スポーツオーソリティの店舗・オンラインショップでの購入が全品5%OFF
・さらに20日・30日は10%OFFになるため、現状で最も安くスポーツ用品が買える
・スポーツ好きには非常に役立つ、隠れたお勧めカード

無料の付帯保険について

イオンカードには無料の付帯保険がいくつか付いています。特にショッピングセーフティ保険は自己負担額ゼロという他にはないサービスを提供しているので、カード発行のための後押しになってくれることでしょう。

【ショッピングセーフティ保険】
イオン銀行が発行したクレジットカードで購入した1品5,000円以上の商品が対象で、購入日から180日以内に事故で破損した場合などに補償されます。補償限度額は年間50万円、自己負担額は0円です。

自己負担額ゼロ、そして購入日から180日間という長い補償期間を持っているため、数あるショッピング保険の中でも特にお勧めとなっています。5,000円以上~50万円以下の品物をカードショッピングする際は、イオンカードを使っておけば万全といえるでしょう。

【クレジットカード盗難保障】
クレジットカードの盗難・紛失により不正利用されても補償額が補てんされます。盗難保障があるということを知らないとクレジットカードの紛失時にかなり慌ててしまうので、この保証があることは頭の隅に残しておきたいところです。

【国内・海外旅行傷害保険】
イオンゴールドカード、イオンSuicaカードを持っている人に付帯している保険。国内旅行、海外旅行中にケガをした場合に保険金が支払われます。残念ながら通常のイオンカードには付いていない保険です。

イオンカードのデメリット

イオンカードは年会費無料のクレジットカードの中でもお勧めの部類に入っていますが、当然デメリット部分もあります。そこも踏まえたうえで、発行を検討しなければいけません。

【その.1 ポイント還元率が低い】
イオンカードはポイント還元率が0.5%なので、REX CARDやリクルートカードに比べると低いのが気になるところです。ただし、イオングループの特典で5%OFFやポイント2倍などが頻繁にあるため、それを狙って買い物が出来る人ならそれほどデメリットではなくなります。

【その.2 ポイントに有効期限がある】
ときめきポイントのポイント獲得期間は「誕生月11日~翌年誕生月10日」、そして有効期限は「ポイント獲得期間開始日の翌々年の誕生月末日」です。

また、WAONポイントも加算期間を含む最大2年間の有効期限があるため、使うのを忘れていると失効してしまうこともあり得ます。

有効期限があるのはやはりデメリット以外の何物でもないですよね。

【その.3 金券類への交換は自己負担あり】
ときめきポイントをイオン商品券・JCBギフトカード等の金券類に交換する際、交換手数料250ポイントが自己負担なのが痛いです。(商品券3,000円分を交換するのに3,250ポイントが必要)

お勧めのスポーツ・レジャー保険はある?

イオンファイナンシャルサービスは「イオン保険マーケット」の中に数多くの保険商品を用意しています。

しかしながら、イオンが独自で用意している保険は少なく、その中でお勧めと言えるようなスポーツ・レジャーの保険は残念ながらありません。

何かの保険目当てでイオンカードを作る・・というよりも、どこか別会社の保険に加入した時の決済用カードとしての活用をお勧めします。

このカードがお勧め!

イオンカードは全てのカードが年会費無料なのでどれもお勧めですが、特にお勧めを挙げるとするなら、私は「イオンカードセレクト」かなと思います。
イオンカードセレクト

理由としては、WAONが一体化していること、そしてWAONへのチャージでも200円毎に1ポイント(0.5%)がもらえるのが大きいです。他のカードだとポイント還元は0.5%なのに対し、WAONをよく使う人の場合なら合計1%になる機会が多くなるのがイオンカードセレクトの良い所です。

ただし、イオン銀行に口座を開設しないと発行できないという欠点があるので、イオン銀行に口座を持っていない、そして今後も作る予定のない方はイオンカード(WAON一体型)をお勧めします。
イオンカード(WAON一体型)

また、イオンの店舗が近くにあり、なおかつ電車によく乗る人はイオンSuicaカードがかなり便利だと思います。通常のクレジット機能に加え、Suica、イオンiD、WAON、イオンカードの特典、国内・海外旅行保険など、かなりサービスが充実しているからです。
イオンSuicaカード

※ イオンセレクトカードをお勧めする理由はWAONチャージ時の0.5%だけですので、他に欲しいカードがあるならそちらでも構わないと思います。

※ スポーツ用品を定期的に購入している方に圧倒的にお勧めなのがスポーツオーソリティカードです。これについてはこちらのページで詳しく解説しています。

イオンカードの基本情報

項目イオンカード
提携ブランドVISA、Mastercard、JCB
年会費無料
還元率WAON:0.5%
ときめきポイント:0.5%
付帯保険・ショッピングセーフティ保険
・クレジットカード盗難保障
(上記2つの内、1つを選べる)
【ゴールドカード】
国内・海外旅行傷害保険
追加カード・ETCカード(無料)
・家族カード(無料)
資格18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方
※未成年の方がお申し込みの場合には親権者の方の同意が必要
公式サイトイオンカード
項目ショッピングセーフティ保険
補償限度額
(年間)
50万円
1事故あたりの
自己負担額
0円
補償期間購入日から180日間
備考1品5,000円以上の商品が対象

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