「病気やケガで仕事ができなくなった時のために就業不能保険を検討しているけど、どれを選んだらいいのか全然分からない・・」という方に向けて、現役FPである管理人評価でのお勧めどころを紹介させてもらっています。

現在、雑誌などで注目を浴びている就業不能保険の中でも、ここは絶対に候補に入れておくべき!という商品をランキング形式でピックアップしていますので、もし「これは!!」と思うサービスがあったら是非とも資料請求や保険相談(基本的に全て無料)などを申し込んでみてください。

就業不能保険は人によって必要性が異なる

まず最初に言っておきたいのですが、就業不能保険はサラリーマンか自営業かによって必要性が大きく異なります。もしあなたがサラリーマンだった場合、他の保険を検討した方が良いかも知れません。

その理由についてはランキングの後に載せていますので、お時間があるときにそちらも見ておいていただけたらと思います。(すぐ知りたい方はこちらへ

このページの内容

このページでは、以下の順番で就業不能保険のランキング・お勧め保険情報を紹介しています。

知りたい情報のところをクリックしてもらっても良いですし、このまま読み進めてもらっても問題ありません。

それでは、いきます。

  1. ライフネット生命の「働く人への保険2」

疾病の範囲が制限されていない
会社員向けのコースも用意されている
精神疾患は対象外
男性 女性
20歳:2,055円
30歳:2,686円
40歳:3,361円
50歳:4,163円
20歳:2,249円
30歳:2,638円
40歳:2,811円
50歳:3,054円
・給付金月額:10万円
・支払対象外期間:60日
・保険期間:65歳
・標準タイプA型(満額が受け取れる)

現在のところ、一番バランスが取れていると言えるのがライフネット生命の「働く人の保険2」です。まずはここを基準にチェックしていくと良いでしょう。

疾病を問わず適用される

就業不能保険は被保険者が働けなくなった場合に給付金が支給されるという保険ですが、全ての病気が給付の対象になるわけではありません。

就業不能の原因となる病気は各保険会社で決まっており、その病気以外で就業不能になった場合は給付の対象外になってしまうのです。例を挙げると、くらすプラスは5疾病で就業不能状態になった場合は給付の対象となりますが、それ以外の病気の場合は給付の対象外となっています(ただし、くらすプラスには精神疾患も対象になるというメリットがあります)。

ですが、ライフネット生命の働く人の保険2は疾病を問わず対象となっているのです。この範囲の広さは大きなメリットだと言えます。

保険料もあまり高くないので、お勧め候補としては一番に挙がるだろうと思います。

自営業でもサラリーマンでも使いやすい

働く人の保険2では支払対象外期間を60日か180日で選ぶことが出来ます。180日タイプの方が年金受け取り開始までの期間が長い分、保険料は安くなっています。

基本的にサラリーマンの場合は傷病手当金という非常に優れた公的保障があり、そのおかげで1年6ヶ月は給料の約3分の2が支給されるようになっています。

そのため、支払対象外期間が180日と長く設定されていても、サラリーマンの方なら経済的に対応できる場合が多いです。そして支払対象外期間を180日にすれば保険料をより安くできるため、サラリーマンの方にとっては利用しやすい仕組みと言えるのです

また、傷病手当金を考慮した「ハーフタイプ」も用意されています。これは傷病手当金が支給される機関である1年6ヶ月(540日)は給付金を50%相当に削減するというもので、サラリーマン向けに用意されているものです。当然ですが、通常タイプと比べると保険料は安くなります。

就業不能保険はサラリーマンの方には必要性が低いのが現状ですが、働く人の保険2ではサラリーマンの方の保険料を抑えるコースを用意することで、サラリーマンの方の加入し易さを大幅アップしているのです。

長期間の就業不能に備えたいサラリーマンの方は、この保険をまずチェックしておくと良いかと思います。(もちろん自営業の方にもおすすめの保険です)

気になる点は

この保険は病気での就業不能の場合は疾病を問いませんが、ストレス性疾患に関しては対応していません。

最近はうつ病で就業不能になるケースも耳にする機会が多くなっていますし、統合失調症に関しては数年単位の長期間の入院を要するケースもあります。そのため、ストレス性疾患に対応してないのは非常に残念な点と言えます。

また、仕事復帰後は給付終了になってしまう点は頭の隅にでも覚えておくと良いでしょう。


資料請求はこちらから
就業不能保険「働く人への保険2」 | 生命保険・医療保険のライフネット生命


就業不能保険を検討中ならプロFPに相談してみませんか?

  1. チューリッヒ生命の「くらすプラス」

ストレス性疾患も対象
入院した場合は1日当たり5,000円の給付金
多くの病気・ケガでの就業不能は対象外
年金支払期間が決まっている(良し悪しは人それぞれ)
男性 女性
20歳:2,390円
30歳:3,340円
40歳:5,005円
50歳:7,865円
20歳:2,355円
30歳:3,180円
40歳:4,385円
50歳:6,375円
・給付金月額:10万円
・入院給付金:日額5,000円
・支払対象外期間:60日
・年金支払期間:5年
・保険期間:65歳
ストレス性疾患による入院も対象

就業不能保険はストレス性疾患(精神疾患)は対象外となっているところが多いですが、くらすプラスではストレス性疾患での入院も保障対象となっています。

対象となるストレス性疾患は、うつ病、更年期障害、統合失調症、神経症性障害などの10種類が当てはまっています。中でも統合失調症になると平均で500日以上の入院が必要となるというデータもありますので、通常の病気と比べても必要となる入院日数が多いのが現状です。

くらすプラスではそんなストレス性による入院にも備えられるので、これは大きなメリット部分と言えますね。

ただし、精神的な疾病の場合、入院することが給付条件となります。ストレス性疾患での在宅療養は認められませんので、この点はご注意ください。

病気やケガで入院した場合、入院給付金が貰える

くらすプラスでは病気やケガで入院した場合、入院日額5,000円の給付金を受け取ることが出来ます。この入院給付金に関しては病気の種類に制限がなく、ケガによる入院も対象となっています。

ただし、入院開始から60日間は支払対象外期間となっているため、通常の医療保険と比べるとやや使い勝手は悪くなっています。とはいえ、就業不能の保障と医療保障の2つが用意されているのはありがたいことに間違いありません。

気になる点は

ストレス性疾患による入院が対象となっているのは良いのですが、通常の病気の場合は5疾病(悪性新生物、急性心筋梗塞、脳卒中、肝硬変、慢性腎不全)で就業不能状態になった場合しか対象となってくれません。

また、ケガによる就業不能も対象とはなっていません。傷害でも高度障害状態になった場合は対象となると決められているようですが、これに関してはどの程度が条件なのか特に決められていないようなので、やはりケガに関する給付はあまり期待できないと言えるでしょう。

ただ、ストレス性疾患に備えたい方にはかなりお勧めではありますので、積極的に候補に入れておくと良いかと思います。


資料請求はこちらから
くらすプラス(就業不能保険) | チューリッヒ生命


  1. パルシステムの「はたらく力」

保険料が非常に安い
通常60日の支払対象外期間がない
支払回数・支払金額に上限がある
パルシステムの組合員しか加入できない
精神疾患は対象外
給付日額
3,000円コース
給付日額
5,000円コース
年間7,700円
(月換算:約642円)
年間11,700円
(月換算:975円)
・男女共通の保険料
・支払対象外期間:なし
・保険期間:18歳~64歳
保険料の安さは随一で、支払対象外期間がない

この保険は他の就業不能保険と比べると断トツで保険料が安いです。他よりも1/3~1/5くらい安いと言っても過言ではないくらいです。

男女・年齢問わず年間11,700円(月換算:975円)の保険料で給付日額5,000円の保障が手に入るため、支給金額は全く文句ありません。また、精神疾病こそ対象外ですが、病気やケガに関しては種類を問わずに保障してくれます。もちろん、自宅療養も保障の対象です。

また、この商品は就業不能保険でありながら支払対象外期間を設けていません。通常の就業不能保険は60日(もしくはそれ以上)の支払対象外期間を設けているところがほとんどですので、その期間がないというのはかなり嬉しいところです。

ただし、就業不能状態が7日以上継続した場合にはじめて給付支払いの対象となる点は覚えておきたいところです(7日以上継続した場合は就業不能の1日目から保障されるようになっています)。

このように保障内容に関してはかなり素晴らしく、しかも保険料が非常に安いというパルシステムの「はたらく力」ですが、長期の保障には全く向いていないというデメリットがあります。その理由について、詳しくはすぐ下の「気になる点は」で解説していますので、加入を検討している方は見ておくことをお勧めします。

気になる点は

この保険は保障内容と保険料の安さはとても素晴らしいものがありますが、その代わりに支払回数・支払金額に上限が設定されています。その上限を超えると契約終了となってしまうため、長期の保障としては期待するには不十分となっています。

具体的には、
・保険期間を通じて合計で3回まで
・保険期間を通じて支払金額は合計80万円まで
この上限を超えると契約終了となります。

ちなみに、年間の給付金額もこの80万円が上限となっていますが、これは1年ごとにリセットされる訳ではありません。例えば初年度で70万円給付されたとして、5年後に10万円の給付があった場合、その時点で保険契約は終了してしまうのです。

このように支払回数・支払金額に上限があるため、長期の保障を求める方は他の就業不能保険を検討する必要があるのです。

ですが、短期の保障としては文句ありませんので、経済状況にあまり余裕がなく、高い保険料を払うことができないというご家庭の場合は非常に重宝するかと思います。


資料請求は公式サイトから
就業不能保険|パルシステムの保障(共済・保険)


就業不能保険を検討中ならプロFPに相談してみませんか?

  1. 三井住友海上あいおい生命の「&LIFE 新総合収入保障保険 Ⅲ型」

死亡保障・介護保障も付いている
通常60日の支払対象外期間がない
保険料は高めだが、健康優良割引が適用されればかなり安くなる
指定されている病気以外は対象外
精神疾患は対象外
男性 女性
20歳:4,760円(3,850円)
30歳:5,560円(4,480円)
40歳:6,900円(5,450円)
20歳:3,150円(2,640円)
30歳:3,670円(3,100円)
40歳:4,290円(3,660円)
・給付金月額:10万円
・入院給付金:日額5,000円
・支払対象外期間:60日
・最低支払保証期間:2年
・保険期間:65歳
・()内はSD非喫煙者優良体の保険料
就業不能だけでなく、死亡・介護保障なども付いている

この保険の最大の魅力は、就業不能の保障だけでなく死亡・高度障害保障(収入保障保険)と障害・介護の保障まで付いているというところです。

就業不能保障だけでは大黒柱の死亡・高度障害に備えることはできませんが、収入保障保険が付いているこの保険であれば十分に備えることが出来ます。また、要介護2以上の状態になった場合も年金を貰えることが出来るため、かなり広範囲をカバーしている保険となっています。

また、保障の範囲が広いので他の就業不能保険と比べると保険料は高めとなっていますが、タバコを吸わずに健康状態が一定以上の方は非喫煙者割引が適用され、通常よりもかなり安い保険料で契約することが可能となっています。

結果としてなかなかリーズナブルな保険料で様々な保障が得られる保険商品となっています。

通常60日の支払対象外期間がない

就業不能保険には60日間(またはそれ以上)の支払対象外期間が設けられている商品が多いですが、この保険にはその期間が設けられていません。

そのため、就業不能状態になった後でもすぐに給付金を受け取ることが出来ます。この点は大きなメリット部分と言えるでしょう。

気になる点は

対象となる病気が決められており、それ以外の病気で就業不能状態になっても給付の対象とはなりません。また、ケガや精神疾患での就業不能も給付の対象にはなっていないのが痛いです。

ただし、この保険には他にも障害・介護保障があるため、それに該当すれば給付はされるようにはなっています。ですが、それらに関しても様々な支払事由が設けられているため、保険初心者の方では内容を掴めないまま契約してしまうことにもなりかねません。

そのため、この保険を検討する際は保険に詳しい方に相談のうえで決めるのが良いかと思います。


資料請求は公式サイトから
&LIFE 新総合収入保障・新収入保障の特徴としくみ | 三井住友海上あいおい生命保険


就業不能保険を検討中ならプロFPに相談してみませんか?

  1. アフラックの「給与サポート保険」

短期と長期で分かれているため、傷病手当金を考慮できる
6回分は必ず受け取ることが出来る
保険料はそれほど安くない
精神疾患は対象外
男性 女性
20歳:2,600円
30歳:3,360円
40歳:3,970円
50歳:4,970円
20歳:2,680円
30歳:3,320円
40歳:3,760円
50歳:4,350円
・給付金月額:短期保障10万円+長期保障10万円
・支払対象外期間:60日
・保険期間:65歳
短期と長期に分かれているため、傷病手当金を考慮した契約が可能

CMの影響で知っている方も多いアフラックの給与サポート保険ですが、傷病手当金が貰える1年6ヶ月の期間は給付金を下げて保険料を安くする契約が可能となっているため、サラリーマンの方に使いやすい就業不能保険となっています。

反対に1年6ヶ月の期間に関しては給付金を下げないという選択もできるため、傷病手当金が貰えない自営業の方は利用しにくいということはありません。

また、最初の6回分はたとえ病気が治って仕事に復帰したとしても、生存を条件に給付されることになっています。

そのため、支払対象外期間の60日を超えてからすぐに病気が治った場合でも、その分の治療費と生活費の分は十分取り返せるくらいの給付金を得ることが出来ます。

気になる点は

病気やケガでの就業不能には対応していますが、精神疾患・ストレス性疾患については保障の対象外となっています。

また、傷病手当金が貰える1年6ヶ月の間は給付金を少なくして保険料を下げるという方法が使えますが、当ページの1位で紹介しているライフネット生命の「働く人への保険2」でも同じような条件にすることができて、しかも働く人の保険2の方がより安い保険料で契約することができるため、単純に保険料を比較した場合はこちらのメリットは少なくなっています。

そのため、こちらの給与サポート保険を検討する場合、ライフネット生命の働く人への保険2と比較した上で検討するのが良いでしょう。


資料請求は公式サイトから
給与サポート保険|アフラック


【注意!】就業不能保険はサラリーマンには必要ない?

就業不能保険はサラリーマン(社会保険)か、それとも自営業(国民健康保険)かによって必要性が大きく変わってきます。

社会保険に加入しているサラリーマンの場合、病気やケガで会社を休んでいる人向けに「傷病手当金」という公的保障が用意されています。

この傷病手当金が非常に有用で、会社を休んでも最大1年6ヶ月も手当金を受け取ることができるようになっています。

傷病手当金で貰える金額は給料の約3分の2です。月々30万円の給料だった人は月々約20万円ずつ貰えることになりますので、非常に役立つ公的保障と言えますね。

そんなお役立ち保障である傷病手当金ですが、実は社会保険(健康保険)に加入している人しか適用されません。つまり、国民健康保険に加入している自営業の方が病気やケガで入院したとしても、この傷病手当金を貰うことはできないのです。

ちなみに、社会保険に加入していない非正規社員・派遣社員・アルバイト・パートの人も適用されません。(社会保険に加入していれば適用されます)

つまり、サラリーマンの方は初めから就業不能になっても1年6ヶ月の収入は保障されていると言っても良いのです。

また、もし障害状態(1級~3級)になった場合は公的保障として障害年金が用意されています。

これは年金保険料を払っている方なら誰でも受けられる保障ではあるのですが、厚生年金に加入している会社員の方が受け取る金額が全体的に多いです。人によっては年間200万円以上を受け取れる方もいます。

ですが、国民年金加入者である自営業者の方が受け取れる金額はそれよりも低くなっており、100万円前後くらいとなっています。(子供が多ければ150万円くらいいきます)

サラリーマン 自営業者
傷病手当金 ・受けられる
・給料の約3分の2
・最大1年6ヶ月まで
・受けられない
障害年金 ・障害厚生年金+障害基礎年金
・年間200万円前後
・障害基礎年金のみ
・年間100万円前後

そうなのです、病気やケガで就業不能になった時のために国が保障を用意してくれてはいるのですが、サラリーマンと自営業で大きな差が生まれてしまっているのです。

そのため、サラリーマンの方は就業不能保険の必要性はあまり高くないのが現状です。今後、公的保障の中身が変わる可能性もありますし、そもそも就業不能保険がもっと契約しやすい保障内容に変わる可能性もありますが、現状だけでいうならサラリーマンの方は就業不能保険よりも死亡保障が充実している保険の方が優先度は高いと言えるでしょう。

ただし、自営業者の方は公的保障がサラリーマンと比べるとかなり薄いため、必要性はそれなりに高くなります。個人事業主の方は自分が働けなくなった時を想定し、就業不能保険について十分に検討する必要が出てくるでしょう。

実際に私も個人事業主ですので、就業不能保険に関してはかなり魅力を感じています。ただし、私はパソコンを触ることが出来れば仕事ができるため、就業不能保険よりも個人型確定拠出年金(イデコ)小規模企業共済の方に重きを置いていますが。

身体を使う仕事の方は就業不能保険の必要性はかなり高いと思いますので、検討してみるのも悪くないでしょう。

という感じで、人それぞれで就業不能保険の必要性が高いか低いかが変わってくるため、本気で検討する場合は無料の保険相談サービスなどを利用し、プロのFPの意見を聞いてみることをお勧めします。

もしかしたら就業不能保険よりも自分たちに合った保険を教えてくれるかも知れませんし、保険に対しての基礎知識も教えてくれるため、かなり参考になると思います。勧誘などは一切ありませんので、加入する・しないに関わらず、保険相談サービスは一度利用してみることをお勧めします。

管理人がお勧めする保険相談サービスはすぐ下で紹介していますので、良ければ参考にしてください。

保険相談サービスの中では保険見直しラボが最もお勧め

現在は無料保険相談サービスも保険ショップも数多くありますが、現状では保険見直しラボが最もお勧めだと思います。

保険見直しラボは無料保険相談サービスとしては他とはワンランク上(またはそれ以上)のメリットを持っている会社です。保険相談で重要な要素となる取扱保険会社数は29社とかなり多く、しかも在籍しているFP全員が全社を扱えます。また、新卒の未経験は採用しないという徹底ぶりで、FPの経験値と質の高さは業界でもトップといっても過言ではありません。

生命保険や医療保険の契約は数年~数十年と付き合っていくものであり、少しの保険料の差が将来的に数万円~数十万円の違い(損失)になってしまいます。そのリスクを少なくしたい場合は経験豊富なFPと29社の保険会社を揃えている保険見直しラボがとても役立つと思います。

個人的には「保険の相談をしたいなら、ここで相談を受けないという選択肢はない」と言い切れるほどのお勧めサービスです。

ちなみに、面談+アンケート回答で1,000円~1,500円相当のお好きなプレゼントを一つ貰うことが出来ます。

店舗で相談したい場合はLIFULL保険相談のランキングをチェックしてみてください

保険見直しラボは訪問型のため、自宅や近所のファミレスまでFPが出向いてくれるというメリットがあります。ですが、逆に店舗に直接相談に行きたいという場合は保険見直しラボでは対応できないため、保険ショップを利用する必要があります。

自宅近くの保険ショップはLIFULL保険相談というサイトで探すことが出来ます。また、LIFULL保険相談では2017年の8月下旬より全国の主要都市、および都道府県別での保険ショップランキングを掲載し始めました。

このランキングはユーザーの口コミ評価はもちろん、保険ショップ自体の情報発信やイベント実施状況などを総合的に評価したものであり、さらに1ヶ月ごとに自動集計されるため、常に最新の人気保険ショップを簡単に探すことができるようになっています。

全国1,300店舗の保険ショップの中から上位のショップを探すことが出来るので、保険ショップを探している方は是非とも利用してみてください。自分の住んでる地域の人気ショップもわかるので、かなり役に立つと思います。

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