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「子供のために学資保険を検討しているけど、どれを基準に選んだらいいのか全然分からない・・」という方に向けて、現役FPである管理人評価でのお勧めどころを紹介させてもらっています。

人気が高い学資保険の中でも、ここは絶対に候補に入れておくべき!という商品をランキング形式でピックアップしていますので、もし「これは!!」と思うサービスがあったら是非とも資料請求や保険相談(基本的に全て無料)などを申し込んでみてください。

このページの内容

このページでは、以下の順番で学資保険のランキング・お勧め保険情報を紹介しています。

知りたい情報のところをクリックしてもらっても良いですし、このまま読み進めてもらっても問題ありません。

貯蓄性を重視する学資保険においては、返戻率が高ければそれだけでお勧め度が高いというのが現状です。学資保険選びにおいて返戻率の高さはとても重要ですので、そこは必ずチェックしておきましょう。

それでは、いきます。

  1. ソニー生命の「学資保険スクエア」

返戻率:約103.8%(18歳払、無配当 Ⅲ型)
保険料払込免除特約が付いている
「5年ごと利差配当付き」も用意
大学進学後を重視
保険料払込期間 10歳、15歳、17歳、18歳、20歳、22歳
学資金受取年齢 Ⅰ型:11歳、14歳、17歳、22歳
Ⅱ型:17歳、22歳
Ⅲ型:17歳、18歳、19歳、20歳、22歳

現在のところ、最もお勧めしたいのがソニー生命の「学資保険スクエア」です。やはり返戻率の高さが大きな要因です。

2017年11月2日についに保険料が値上げされ、返戻率が下がってしまいましたが、それでも学資保険の中では特に高い返戻率を誇っています。

Ⅲ型にすると返戻率がかなりの高さに!

マイナス金利の影響で学資保険や終身保険が軒並み値上げして返戻率を下げている中、この商品だけは以前と変わらない保険料と返戻率を提供してくれていましたが、ついに2017年11月2日に値上げされてしまい、返戻率も以前と比べて6.5%~7%くらい下がってしまいました。

ただ、値上げした現在でもⅢ型(大学進学後を重視したタイプ)で契約すると返戻率が103.8%(10年払込だと約107.2%)という高さになります。現時点でこの返戻率の高さは学資保険の中でもトップクラスであるため、かなりのお勧め商品であることに変わりない状況となっています。(Ⅰ型、Ⅱ型は返戻率はそれほど高くありません。)

「5年ごと利差配当付き」も選択できる

ソニー生命の学資保険には「5年ごと利差配当付き」も用意されているため、将来のインフレに備えたい場合はこちらを契約するという選択も出来るのが良い点です。

気になる点は

ソニー生命の保険商品全般に言えることですが、基本的にネットや通信で契約することが出来ず、気軽に資料をもらうこともできません。商品について色々と聞きたい場合、または加入したい場合はソニー生命の面談を受けるか、もしくは無料の保険相談サービスを利用する必要があります。

すでにソニー生命の学資保険スクエアを契約しようと考えている方はソニー生命の面談を受けるとスムーズに契約が進むはずです。

ただし、他の会社と比較・検討してから決めようと考えている方は保険相談サービスを利用すると効率的だと思います。
お勧めの無料保険相談 ランキングトップはこちら


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  1. フコク生命の「みらいのつばさ(ジャンプ型)」

返戻率:約101.9%(17歳払)
兄弟割引がある
保険料払込免除特約を付いている
配当がある
大学進学後を重視
保険料払込期間 17歳
学資金受取年齢 ジャンプ型:18歳、22歳
基本の返戻率が高く、さらに兄弟割引があるのが魅力

みらいのつばさは17歳までの払込ではあるものの、返戻率が約101.9%とかなり高い数値になっています。

また、兄弟割という割引制度もあり、2人以上の兄弟がいる場合はこの商品はより返戻率が高まり、お勧め度がさらに高まります。兄弟がいる、または今後作る予定のご家庭の場合、みらいのつばさはチェックしておいて損はないでしょう。

返戻率を上げるなら「ジャンプ型」で

みらいのつばさは「ジャンプ型」と「ステップ型」にコースが分かれており、この2つのどちらを選んで契約することになります。

ステップ型は入園・入学の際に祝金が受け取れるという仕組みになっていますが、18歳と22歳の時に一気に受け取る形であるジャンプ型の方が最終的な返戻率が高いため、何か理由がない限りはジャンプ型を検討することをお勧めします。

気になる点は

満期保険金が貰えるのが22歳と決められているのがちょっと気になります。確かに22歳の時には社会人になるために車を買ったりアパートを借りたり、または卒業旅行に行ったりなどでお金が必要になることが多いですが、もしかしたら大学在学中に急にお金が必要になるケースも十分に考えられるからです。

また、基本的に返戻率はソニー生命の学資保険スクエアの方が少し上です。そのため、こちらを検討する時は学資保険スクエアと返戻率を比較しながら決めると良いかと思います。


資料請求はこちらから
みらいのつばさ|フコク生命


  1. 日本生命の「ニッセイ学資保険」

返戻率:約101.7%(18歳払)
受取総額300万円以上だと104.0%に
5年払済でさらに返戻率UP
保険料払込免除特約を付いている
配当がある
大学進学後を重視
保険料払込期間 17歳、18歳、5年間、10年間
学資金受取年齢 こども祝金なし型(17歳基準):17歳、18歳、19歳、20歳、21歳
こども祝金なし型(18歳基準):18歳、19歳、20歳、21歳、22歳
受取総額300万円以上だと返戻率が約104.0%に

ニッセイ学資保険は受取総額が300万円を超えると返戻率が一気に上がるという特徴を持っています。例えば受取総額210万円の時の返戻率は約101.7%なのですが、300万円にした場合は約104.0%にまでなってくれます。2.3%のUPは見逃せません!

また、経済的に余裕がある方は「5年払済」「年払」などにすることで、さらに返戻率を高めることができます。

少しでも返戻率を上げるなら「祝金なし」で

17歳(または18歳)から学資金を4年間受け取れる「祝金なし」と、5歳から少しずつ受け取るタイプの「祝金あり」の2パターンがありますが、前者の方が返戻率が高いということもあり、契約者の85%以上は「祝金なし」を選んでいます。

少しでも返戻率を上げ、受取総額を増やしたい場合は「祝金なし」で契約するのがいいと思います。

気になる点は

ニッセイ学資保険では基準保険金額が一定の額を超えると返戻率が高くなる仕組みになっています。そのラインが受取総額300万円(基準保険金額100万円)なので、これより下回る金額で契約する場合は返戻率が下がってしまうことに注意したいです。


資料請求は公式サイトから
ニッセイ学資保険|日本生命保険相互会社


  1. 明治安田生命の「つみたて学資」

返戻率:約102.7%(ただし15歳払なのがネック)
受取総額が280万円以上だと返戻率がUP
年払にするとさらに返戻率UP
保険料払込免除特約を付けられる
大学進学後を重視
保険料払込期間 10歳、15歳、5年間、全期全納払
学資金受取年齢 18歳、19歳、20歳、21歳
10歳払いにすると返戻率が104.7%に

つみたて学資の特徴として「10年払い」があり、これを利用することで返戻率が104.7%にまで上がります。10年で保険料を払い終えることができる方にはお勧めです。

ただし、10年で保険料をすべて払うため、月々の保険料はかなり高くなります。もし10年払いにすると経済的に苦しくなるようであれば、他の学資保険を検討した方が良いでしょう。

280万円を超えるとさらに返戻率が高くなる

280万円の契約で高額割引が適用され、返戻率は15歳払で104.1%、10歳払で105.7%という高さになります。280万円以上の受取金額で学資保険を探す場合、つみたて学資はかなり役立ってくれるでしょう(ただし払込期間が短いのがネック)。

管理人taka管理人taka

【豆知識】
保険料は早く払い込めば払い込むだけ支払保険料の総額が安くなり、返戻率が高くなるという性質を持っています。

有料だが、がんになった時の保険料払込免除が魅力的

つみたて学資には保険料払込免除特約がⅠ型とⅡ型の2種類あり、Ⅱ型はがんになった場合でも保険料の払込みが免除されるようになります。

その分保険料は少し上がりますが、がん家系などでがんに対する不安を抱えている人には見逃せない特約となっています。

気になる点は

>配当金がないので将来のインフレには備えられないというのもマイナスポイントです。将来インフレになると予想される方はこの部分は気になると思いますので、その場合はソニー生命の「5年ごと利差配当付学資保険」フコク生命「みらいのつばさ」、またはニッセイ学資保険(こども祝金なし型)の中から選ぶのがいいでしょう。


資料請求はこちらから
学資保険一括資料請求


  1. JA共済の「こども共済」

返戻率:約100.4%
年払にすると返戻率がかなりUP(約104.7%)
割戻金も期待できる
共済に馴染みのある方は利用しやすい
保険料払込期間 11歳、12歳、14歳、15歳、17歳、18歳
学資金受取年齢 18歳、19歳、20歳、21歳
年払にするとかなり高い返戻率に!

こども共済は通常の月払だと返戻率は100.4%と大したことはないのですが、年払にすることで104.7%という非常に高い返戻率になります。

年払なので一度に12ヶ月分の保険料を払うことになるのですが、それができるのであればかなりメリットを感じさせてくれる学資保険となるでしょう。

家族でJA共済を利用しており、「できれば保険は共済で!」という考え方を持っている方も多いかと思いますが、こども共済はそんな方にチェックして欲しい商品と言えます。

割戻金も魅力

こども共済は契約後3年目から割戻金が発生し、契約中いつでも引き出せるようになります。この割戻金は大した金額ではないとはいえ、最終的に貰えるお金が増えることになるので、実質的に返戻率も上がることになります。

割戻金の額は年度ごとに変動するため、いくら貰えるのかという正確な金額は分からないのが現状です。ですが、学資保険は返戻率が他よりも少しでも高い方がお勧め商品となっているため、割戻金の存在はこの保険のお勧め度を上げてくれる存在となっています。

気になる点は

共済にはセーフティネットがないため、もし経営危機に陥った場合、保障が受けられなくなる可能性があります。JA共済なのでそのような事態になる可能性はかなり低いだろうとは思いますが、気に留めておいた方が良い事柄の一つではあります。

また、年払のお金が用意できない方にとっては他の学資保険の方が返戻率が高くなりますので、家計次第によってはお勧め度は下がる点に注意してください。


資料請求はこちらから
こども共済 | JA共済


生命保険を検討中ならプロFPの無料保険相談がお勧め

現在は保険選びのプロであるFPさん(ファイナンシャル・プランナー)への相談が無料で出来るサービスが充実しているため、生命保険選びで迷っている方は保険相談サービスを利用してみることをお勧めします。

私も数多くの無料保険相談サービスや保険ショップで相談してきた経験があるのですが

  • 勧誘は今まで一度もされたことがない
  • 対応がとても丁寧
  • 保険の知識が非常に豊富
  • 相談は何回しても無料
  • 契約後のアフターフォローもしっかりやってくれる
  • 自宅、もしくは近所のファミレスや喫茶店まで来てくれる(無料保険相談サービス、または一部の保険ショップが行っている「訪問型」というサービスがこれ)
  • サービスによっては保険相談をすると商品をプレゼントしてくれる

など、かなり相談しやすい環境を整えてくれています。

保険相談サービスの中では保険見直しラボと保険見直し本舗が最もお勧め

現在は無料保険相談サービスも保険ショップも数多くありますが、現状では保険見直しラボと保険見直し本舗の2つが最もお勧めだと思います。

まず保険見直しラボですが、無料保険相談サービスとしては他とはワンランク上(またはそれ以上)のメリットを持っている会社です。保険相談で重要な要素となる取扱保険会社数は30社とかなり多く、しかも在籍しているFP全員が全社を扱えます。また、新卒の未経験は採用しないという徹底ぶりで、FPの経験値と質の高さは業界でもトップといっても過言ではありません。

生命保険や医療保険の契約は数年~数十年と付き合っていくものであり、少しの保険料の差が将来的に数万円~数十万円の違い(損失)になってしまいます。そのリスクを少なくしたい場合は経験豊富なFPと30社の保険会社を揃えている保険見直しラボがとても役立つと思います。

個人的には「保険の相談をしたいなら、ここで相談を受けないという選択肢はない」と言い切れるほどのお勧めサービスです。

ちなみに、面談+アンケート回答で1,000円~1,500円相当のお好きなプレゼントを一つ貰うことが出来ます。

店舗で相談したい場合は保険見直し本舗を利用してみてください

保険見直しラボは訪問型のため、自宅や近所のファミレスまでFPが出向いてくれるというメリットがあります。ですが、逆に店舗に直接相談に行きたいという場合は保険見直しラボでは対応できないため、保険ショップを利用する必要があります。

その場合、保険見直し本舗がとてもお勧めなので、ショップでじっくり相談したいという方は是非とも利用してみてください。

取扱保険会社が多いうえに全店舗直営店、FPの信頼度はトップクラス、ショップがない都道府県でも対応可能、FPの変更は自由に出来る・・などなど、他の保険ショップにはないメリットを複数持っているため、他とは比較できないくらいの魅力を持つ会社となっています。

また、保険見直し本舗の方針として勤務しているFPの方には「手数料率」を教えていないため、自分たちが得するような商品紹介が出来ないようになっています。これは私たちにとっては非常にありがたい方針となっているので、この点だけでも信頼できると言えます。

出来れば保険見直し本舗と保険見直しラボの両方を利用してみて、良いと感じた方をメインとして利用していくのが良いかと思います。個人的には保険相談はそれだけで十分ではないかと思っています。

学資保険を選ぶ際の注意点

その.1 学資保険よりも終身保険の方がお得な場合も!?

学資保険のランキングを紹介する前にちょっと知っておいて欲しいのですが、似たような貯蓄型の保険に「終身保険」があり、場合によっては学資保険よりお勧めになるのです。

基本的に、子供が大学入学や卒業の時点で満期金を受け取る予定ならば、学資保険の方が返戻率は高いです。一方、終身保険の場合は子供の大学卒業時点では学資保険の返戻率には敵いませんが、終身保険は満了後も据え置きをすることができるため、大学卒業後も解約せずに貯めておけば返戻率は学資保険よりも大幅に高くなります。

具体的には、学資保険が100~110%の返戻率に対し、終身保険は最終的に120%、もしくはそれ以上の高い返戻率になってくれるのです。

大学卒業時に解約 学資保険の方がお得
大学卒業以降も据え置く 終身保険の方がお得

学資保険と終身保険は、用途によってどちらがお得かが変わってくるのです。

もしも大学入学時、または卒業時にお金を受け取らなくてもいいと考えており、その先の子供の結婚やマイホーム購入、または大病(自分たちを含む)に備えたいという場合は、学資保険よりも終身保険の方がお得と言えるでしょう。

ただ、ここら辺の判断は難しいため、迷う方も多いかと思います。そのため、もし学資保険という枠にとらわれずに貯蓄性の高い生命保険を探したいという場合は、無料の保険相談サービスでプロのFPに相談してみることをお勧めします。

個人的には保険見直しラボがお勧めです。ここはベテランのFPさんが揃っており、他の無料保険相談サービスと比べてもワンランク上(もしくはそれ以上)のメリットを提示してくれているため、現状では最も利用する価値のあるサービスだと思います。

何回相談しても無料ですので、興味がある方は良ければ相談してみてください。相談後に1,000円~1,500円相当のプレゼントも貰えます。

その.2 選ぶ際の一番の決め手は「返戻率」

学資保険や終身保険のような貯蓄性が高い保険商品の場合、最終的には「返戻率」がどれだけ高いかが選ぶ基準となってきます。

返戻率とは、私たちが支払う保険料の総額に対して、最終的に受け取ることが出来る保険金額の割合のことを言います。つまり、10年間で保険料を100万円払ったとして、受取金額(保険金額)が110万円であった場合、返戻率は110%ということになります。受取金額が120万円の場合は120%・・といった具合ですね。

つまり、返戻率が高ければ高いほど、私たちは払い込んだ保険料と比べて多くの金額を受け取ることが出来るということなのです。

医療保険やがん保険の場合は保険料が近い金額でも保障内容に差があったりするので、それぞれの保障内容と保険料を比較した上で検討する必要が出てきます。ですが、学資保険や終身保険のような貯蓄性を重視している保険商品の場合は、返戻率が高ければそれだけで選ぶ価値があると言えるのです。

そうなのです、実は学資保険や終身保険(ついでに個人年金保険も)は、他の保険と比べると商品選びが比較的簡単にできてしまうのです。

当サイトでも基本的には返戻率が高いものをお勧めの位置付けにしています。自分で返戻率を調べるのが面倒な方は参考にしていただければと思います。

その.3 保険料はまとめて支払う方が返戻率は高くなる

学資保険の保険料は月払と年払で選べるものが多いですが、保険料はまとめて支払った方が総支払保険料は安くなり、その影響で返戻率が高くなるという特徴があります。

そのため、家計に余裕があるのであれば、月払ではなく年払で契約した方が良いということになるのです。

また、保険料払込期間も10歳~18歳くらいの間で選択できる傾向にありますが、こちらもできるだけ早い段階で支払いを終えた方が返戻率は高くなってくれます。

理想は保険料払込期間を10歳にして、なおかつ年払にすることです。これだと返戻率はかなり高くなってくれますので、資産運用の観点で見た場合はとてもお勧めの支払方法となります。

ただし、家計に余裕がないご家庭の場合、一気に保険料を支払ったために急な出費に対応できなくなる・・といった事態に陥ることも考えられます。そのようなご家庭の場合は、無理して一気に支払うことはやめた方が良いでしょう。

家計と相談し、バランスの取れる範囲でまとめ払いをしていきたいところですね。

その.4 その他、返戻率を高くする3つのテクニック

返戻率を高くする方法は、前項で紹介した「まとめて保険料を払うこと」だけではありません。その他にもいくつか方法はありますので、学資保険を検討する際はチェックしておくことをお勧めします。

その方法とは
・男性よりも女性が契約する方が返戻率が高い
・契約者の年齢が低い方が返戻率が高い
・子供の年齢が低い方が返戻率が高い

この3つになります。

これらについては表で見る方が分かりやすいと思いますので、以下の返戻率表をご覧ください。

【返戻率の比較表】
・商品はみらいのつばさ(ジャンプ型)
・保険料払込期間:11歳

  契約者が父親 契約者が母親
契約年齢:30歳
子供の年齢:0歳
105.5% 105.7%
契約年齢:30歳
子供の年齢:7歳
103.8% 103.9%
契約年齢:40歳
子供の年齢:7歳
103.7% 103.8%

このように、返戻率は状況次第で変化するようになっています。そのため、返戻率を少しでも高めるような契約をするのがベストとなります。

注意点として、姉さん女房の場合は年齢差次第では父親が契約した方が返戻率が高くなる可能性がありますので、契約前に公式サイトのシュミレーションなどを使ってどちらが契約した方がお得なのかを確認しておいた方が良いでしょう。

また、子供はできるだけ小さい時に契約しておいた方が良いため、加入するかどうかは早めに決断する必要があります。

奥さんを契約者にする際の注意点

女性を契約者にした方が返戻率が高くなるため、返戻率だけを考えるなら奥さんが契約する方がお勧めです。

ただし、奥さんが専業主婦(または低収入のパート・アルバイト)の場合、奥さんを契約者にしてしまうと一つ問題が生じてしまいます。

その問題とは「学資保険は、契約者に万が一のことがあった場合、その後の保険料の払込が免除される(契約は継続)」という保障内容にあります。

つまり、奥さんが契約者となってしまった場合、もし旦那さんが死亡・高度障害状態になってしまっても、その後の保険料は免除されないのです。奥さんが契約者なので、奥さんに万が一のことがないと保険料の払込は免除されないのですね・・。

そのため、基本的に奥さんが専業主婦、またはパート・アルバイトである場合は、例え奥さんが契約した方が返戻率が少し高くなるのは分かっていても、旦那さんが契約者になることをお勧めします。こちらの方が保障的に安定していますので。

奥さんが契約者になっても良いケースは、共働きをしていて、収入が旦那と同じくらい、または奥さんの方が収入が上という場合は奥さんが契約した方が良いかと思います。ただし、年齢によって返戻率は変わりますので、姉さん女房の場合は各保険会社のシュミレーションは忘れないようにしましょう。

返戻率を比較(高い順にランキング)

学資保険選びでまず最初にチェックして欲しいのが返戻率です。単純にこれだけで判断することは出来ませんが、貯蓄性を重視する学資保険においては返戻率が高ければそれだけでお勧め度が高いというのが現状です。

学資保険選びにおいて返戻率の高さはとても重要ですので、必ずチェックしておきましょう。

管理人taka管理人taka

返戻率とは、払い込んだ保険料に対して貰えるお金の合計がどのくらいの割合になるかを示したものです。つまり、返戻率が120%で、払い込んだ保険料が100万円の場合、合計で120万円のお金を受け取ることができるのです。

商品名 返戻率 保険料払込期間 満期 備考
学資保険スクエア(無配当 Ⅲ型)
(ソニー生命)
約103.8% 18歳 22歳 ・保険料払込免除特約が付いている
・大学進学後を重視
つみたて学資
(明治安田生命)
約102.7% 15歳 21歳 ・10歳払いにすると104.7%に
・年払にするとさらに返戻率が上がる
・保険料払込免除特約を付けられる
・大学進学後を重視
みらいのつばさ(ジャンプ型)
(フコク生命)
約101.9% 17歳 22歳 ・兄弟割引があるので、2人目からはさらにお得に
・配当がある
・保険料払込免除特約が付いている
・大学進学時を重視
ニッセイ学資保険(こども祝金なし型)
(日本生命)
約101.7% 18歳 22歳 ・受取総額300万円以上だと104.0%に
・5年払済でさらに返戻率UP
・保険料払込免除が付いている
・年払にしても返戻率はあまり上昇しない
・配当がある
・大学進学後を重視
みらいのつばさ(ステップ型)
(フコク生命)
約101.2% 17歳 22歳 ・兄弟割引があるので、2人目からはさらにお得に
・配当がある
・保険料払込免除特約が付いている
・入園、入学に備える
こども共済すてっぷ
(JA共済)
約100.4% 18歳 22歳 ・年払にすると104.7%に
・割戻金がある
・共済金払込免除特約が付いている
・大学進学後を重視
夢みるこどもの学資保険
(アフラック)
約96.3% 17歳 22歳 ・保険料払込免除特約を付けられる
・10歳払済にすることも可能
・大学進学後を重視
はじめのかんぽ
(かんぽ生命)
約95.2% 18歳 21歳 ・保険料払込免除特約を付けられる
・郵便局という安心感
・配当がある

【この表の条件】男性30歳で加入、子供は0歳、月払

他にも学資保険は色々とありますが、この表以外の商品では返戻率がかなり下回ってしまうため、あえて加えていません。

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