月額:590円~
賠償責任(限度額):1,000万円

満員電車で通勤する男性の多くが恐れているであろう「痴漢冤罪」。

冗談ではなく、痴漢に間違われた場合はその後の人生を大きく左右されてしまうので、「両手でカバンを抱える」「両手で吊り革を握る」など、何らかの対策を取っている男性も少なくないです。心当たりの男性も多いのではないでしょうか。

しかしながら、それでも女性の勘違いによる冤罪というものは起こり得ます。そして痴漢として間違われたとき、これまで築き上げてきた会社や家庭などを一気に失う可能性もあるのです。無実の男性にとっては、「運が悪い」では済まされない事態になってしまうのです。

そんな最悪の事態を防ぐべく、この度発売されたのがジャパン少額短期保険の「弁護士保険」です。

この保険は男性が痴漢冤罪にあった時、または女性が痴漢被害にあった時に弁護士にヘルプコールができるため、万が一の際に適確な行動がとれるように弁護士から指示を貰えます。

また、痴漢問題だけでなく、離婚問題や欠陥住宅、近隣問題、いじめなどの問題も弁護士に無料で相談できます。それに無料の範囲を超えて有料になったとしても弁護士費用等保険金がおりますし、他人や物に損害を与えた場合に役立つ個人賠償責任保険も付いてきます。

毎日通勤電車に乗る方で、万が一の事態に備えておきたい方はチェックしておいた方がいいかも知れません。月額は590円、年額は6,400円です。

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押さえておきたい注目ポイント

ジャパン少額短期保険の[弁護士保険]の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

  • 痴漢冤罪、痴漢被害にあったときに、すぐに弁護士に相談できる
  • 痴漢問題以外でも弁護士に無料相談が出来る
  • 日常の事故によって被害者、または加害者になった時に備えられる
  • 保険料は月額590円、年額6,400円

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

弁護士保険(痴漢保険)の特徴

痴漢に間違われた時や被害にあった時にすぐに弁護士に相談できる

男性が痴漢に間違われた時、または女性が痴漢にあった時、すぐに弁護士にヘルプコールが出来ます。利用は保険期間中1回のみとなっています(保険期間は一年)。

利用可能時間は、平日の7~10時、17~24時となっているため通勤ラッシュと帰宅ラッシュには十分に備えられます。ただし、土日祝日・年末年始は除かれるので、そこだけ注意が必要です。

痴漢問題以外でも弁護士に無料相談が出来る

痴漢冤罪、痴漢被害以外でも弁護士に相談することが出来ます。相談料は基本的に無料ですが、無料の範囲を超えると有料となってしまいます。

相談できる対象はこのようになっています。

  • 離婚問題
  • 遺産相続
  • 近隣問題
  • 欠陥住宅
  • リストラ
  • いじめ
  • 医療過誤
  • 金融商品問題
  • ケンカ
  • 子供のいたずら
  • 引越し事故
  • その他のお困りごと

日常の事故によって被害者、または加害者になった時に備えられる

事故によって被害が発生した場合、弁護士費用等を負担した損害に対しては「弁護士費用等保険金(最高300万円)」が支払われますし、法律相談を行った際の費用に関しては「法律相談費用保険金(最高10万円)」が支払われます。

また、日常生活による事故で自分が他人や財物に損害を与えて加害者になってしまった場合、「個人賠償責任保険金(最高1,000万円)」が支払われます。

弁護士保険(痴漢保険)の保険金額と保険料

項目 保険金額
弁護士費用等 最高300万円
法律相談費用 最高10万円
個人賠償責任 最高1,000万円
保険料
(月額)
590円
保険料
(年額)
6,400円

弁護士保険(痴漢保険)の情報

項目 内容
保険期間 1年
年齢制限 なし
申込み方法 インターネット限定(スマートフォン、パソコン)
支払方法 【年払】
・クレジットカード
・コンビニ
・銀行振込
【月払】
・クレジットカードのみ
補償範囲 【個人賠償責任】
・本人および同居する方
【弁護士費用等保険金、法律相談費用保険金】
・本人、本人の配偶者、本人または配偶者の同居の親族、本人または配偶者の別居の未婚の子
公式ページ 男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険

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