【答え】
状況によって異なります。
どの保険に入ろうか迷っている段階なら保険相談サービス、もしくは保険ショップに相談を。
すでに入りたい保険が決まっているなら生保レディでもOKです。

保険の相談に乗ってくれる人を探している場合、保険相談サービスに相談した方がいいのか、生保レディに相談した方がいいのか、または保険ショップで相談すべきかで迷うこともあると思います。

ですがこの3つはそれぞれ特徴が異なるため、それさえ知ってしまえば自分がどれを選択すればいいのかが自ずと分かってくると思います。

以下、保険相談サービスと保険ショップと生保レディ(保険営業マン)の特徴や違いなどを書いていますので、どこで相談すべきか迷っている方は参考にしてみてください。

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保険相談サービス

保険マンモスなどの無料の保険相談サービスを利用すると、保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)が自宅(もしくは近くのファミレスや喫茶店)などまで来てくれて、無料で保険の相談に乗ってくれます。

保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)は保険に対して非常に詳しく、個人でありながら複数社の保険会社を取り扱っているケースが多いため、保険の相談をするには最適の相手です。

また、FPは特定の生命保険会社には属していません。そして無料保険相談サービスのルールとして、強引な勧誘を禁じている所がほとんどのため、相談後の契約に対するプレッシャーを受けることなくのびのびと相談することが出来るのが大きなメリットとなっています。

保険相談サービスには特に目立ったデメリットが存在せず、さらに紹介してくれるFPも経験豊富な方を多く用意してくれており、しかも勧誘を禁止していることから、保険に全く詳しくない方の相談相手にかなりお勧めです。

代表的なサービスとして保険マンモス保険のビュッフェFPのチカラなどが挙げられます。

保険ショップ

保険ショップも複数社の保険会社を取り扱っており、無理な勧誘や強引な契約はしないところです。そのため、保険のことをまだよく分かっていない・・という方でも安心して保険の相談が出来る場所となっています。

保険相談サービスと異なる点は、お客さんである私たちに保険ショップまで来てもらう「来店型」であるいうこと、こちらが出向くので気軽に相談できるところ、そして必ずしも経験豊富なFPが担当になるわけではないということです。

保険ショップでは教育を終えたばかりで、まだあまり相談経験を積んでいない新人さんが担当になることもあるのです。

そのため、一つの保険ショップで満足できなかった場合、別の保険ショップに相談に行ったほうが良いかも知れないという状況も出てくるかもしれません。保険ショップでの相談は比較的メリットが多いと思いますが、この点が唯一のデメリットと言えるでしょう。

ただ、保険ショップは大きな町には複数個あるものですので、別のところを探すと言っても大きな手間にはならないと思います。

このように、多少相談員の質に差がある場合がありますが、だからこそ気軽に相談できるという点は見逃せません。こちらから出向く「来店型」ということもあり、保険相談サービスのように「自宅まで来てもらったのに契約しないなんて悪いな・・」という気にはなりにくいです。

気軽に相談したい場合は、保険相談サービスよりも保険ショップを利用した方がいいかもしれませんね。

全国の保険ショップを探す場合、Lifull保険相談というサービスなら検索から予約まで全て簡単にできますので、保険ショップ探しに非常に役立ってくれるはずです。

生保レディ

最後の方法は、特定の保険会社に属している生保レディ・営業マンに相談することです。こちらも無料で相談できますが、基本的に所属している会社の保険をお勧めされます。

そのため、他会社と保険商品の比較を行う場合には適していません。また、人によっては比較的強引な勧誘が目立つという話もよく耳にします。

まだ保険についてよくわからず、色々なお勧め商品を知ってからゆっくりと検討したいという場合は、特定会社の生保レディ・営業マンに相談するのは避けた方がいいかも知れません。

ただし、特定会社のとある商品がとても魅力的でメリットが高いと知っている場合、その保険会社の生保レディ・営業マンに相談した方が話が早く、そしてアフターフォローもとても頼りになるため、相談の選択肢に入れたいところです。

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