1泊2日:300円~
賠償責任(限度額):2,000万円~

1日~14日間までの国内旅行の保険を用意してくれるのが、ドコモの「国内旅行保険」です。

同じドコモのスポーツ・レジャー保険と補償内容は似ていますが、国内旅行保険の方は14日間までの補償を用意してくれる形になります。

スキー・スノボ、釣り、海水浴などのレジャー旅行をする際にも向いている保険です。スポーツ・レジャー保険と共に、ドコモユーザーの方はチェックしておくべき保険と言えるでしょう。

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NTTドコモの「国内旅行保険」の詳細

NTTドコモの「国内旅行保険」に加入すると、以下の補償が受けられます。

●賠償責任

旅行中やレジャー中の事故で他人にケガをさせたり、他人の物やお店の物を壊してしまった場合に補償されます。

おてがるコースの場合、賠償責任限度額は2,000万円

●傷害

旅行中やレジャー中の事故でケガをして通院、入院した場合に補償されます。死亡・後遺障害、入院、手術保険金を支払ってくれます。

●用品に対する補償

携行品を破損、盗難にあった場合に補償されます。

●保険の対象

基本は被保険者本人。それに加え、家族5名まで加入できる

保険内容の詳細は公式サイトをご覧ください。
国内旅行保険 : 保険内容 | サービス・機能 | NTTドコモ
注目ポイント

ドコモの携帯(スマートフォン含む)を持っていればその場で簡単に加入でき、支払いはケータイ料金に含まれるというのが最大の魅力です。クレジットカードを使いたくないという方には非常に向いているでしょう。

また、1日から14日までの旅行の保険を用意してくれるのも良いですね。長い旅行にも対応できます。それに家族も5人まで加えることが出来ることが出来るので、家族の誰かがドコモの携帯を持っていれば家族旅行の保険に悩むことはなくなるでしょう。

また、スキー・スノボ、釣り、海水浴、ハイキングなどのレジャー旅行をする際にも向いている保険です。ドコモには似た様なスポーツ・レジャー保険というものがありますが、こちらは1泊2日のものしかないため、2泊以上の旅行やレジャー・スポーツに関しては国内旅行保険を利用しましょう。

イマイチな点

やはり最大の欠点は「ドコモの携帯かスマホを持ってないと加入できない」ということでしょう。かなり利用されるだろう保険だと思いますので、ドコモ以外でも入れたら良かったんですけどね・・。ただ、ソフトバンクにも似た様な保険はあるので、ソフトバンクユーザーの方はそちらを利用しましょう。(⇒ソフトバンクの「国内旅行保険」

また、auの方はau携帯から簡単に申し込める保険はないので、au損保(あうて)の「旅行の保険 国内旅行」を利用すると良いでしょう。これ、実は非常にオススメな旅行保険なので、ドコモやソフトバンクユーザーの方も検討してみることをお勧めします。

また、この保険はピッケルやアイゼンなどの登山用具を使用する山岳登坂、スカイダイビング、ハイググライダーなどの危険度の高いものについては対象外となります。それに救援者費用等の補償が付いていないため、遭難の危険のあるレジャーやスポーツをする場合には向いていない保険かも知れません。

NTTドコモ「国内旅行保険」の保険金額と保険料
保障内容 おてがる おすすめ しっかり
保険料 3泊4日
400円
3泊4日
500円
3泊4日
620円
死亡・後遺障害 548万円 772万円 852万円
入院日額 4,000円 8,000円 11,000円
手術保険金 ・入院中は入院保険金日額の10倍
・外来は入院保険金日額の5倍
通院日額 なし なし なし
賠償責任 2,000万円 3,000万円 3,000万円
携行品損害 10万円 10万円 15万円
救援者費用 なし なし なし
備考 ドコモユーザーのみ利用可
公式サイト 国内旅行保険 | NTTドコモ

※ 上の表は3泊4日の料金を表しています。保険は1日~14日までの商品が用意されています。

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