1人旅行の保険料:2,760円~
2人旅行の保険料:4,500円~
(ハワイ、5日間の旅行)

保障内容と保険金額はかなり充実しているので、安心感はかなり高い海外旅行保険です。

ただし、その分保険料が高いため、リーズナブルな保険料を求める場合は他と比較・検討してから決めるのが良いでしょう。

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あいおいニッセイ同和損保の「eとらべる海外旅行保険」の詳細

保険金額と保険料
・旅行先:ハワイ
・旅行期間:5日間
・タイプAの場合
・[]内は同行者の保険金額

保障内容 一人旅行
(タイプA)
一人旅行
(タイプB)
二人旅行
(タイプA)
保険料 2,760円 3,860円 4,500円
傷害死亡 1,500万円 3,000万円 1,500万円
[1,000万円]
傷害後遺障害 1,500万円 3,000万円 1,500万円
[1,000万円]
治療・救援費用 5,000万円 5,000万円 5,000万円
[2,000万円]
緊急歯科
治療費用
あり あり あり
疾病死亡 1,000万円 1,500万円 1,000万円
[500万円]
個人賠償責任
(示談交渉なし)
3,000万円 1億円 1億円
携行品損害 40万円 70万円 40万円
航空機寄託
手荷物遅延等
費用
10万円 10万円 10万円
弁護士費用等 100万円 100万円 100万円
テロ等対応費用 10万円 10万円 10万円
備考 リピーター割引の場、保険料が5%OFF
管理人taka管理人taka

保障内容・保険金額はかなり充実していますが、それに比例して保険料は高めになっています。

旅行場所と人数別での保険料の違い
・2人~3人は家族での旅行
・旅行期間は5日間

旅行場所 1人旅行 2人旅行 3人旅行
アジア
(韓国、台湾、中国、
シンガポール、タイなど)
2,650円 4,330円 5,690円
北米、ヨーロッパ、
オセアニア
(ハワイ、グアム含む)
2,760円 4,500円 5,910円
アフリカ・中南米 3,590円 5,840円 7,670円

詳細

保険期間 92日以内
申込み期間 60日前~当日まで
加入可能年齢 69歳以下
サポートサービス ・保険金請求の相談
・緊急医療アシスタント
・キャッシュレス可能な病院での治療
・保険事故で破損したスーツケースの修理代金を直接支払ってくれる
フリープラン なし

保障内容

傷害死亡
疾病死亡
事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合に補償される
傷害後遺障害 事故によるケガのため、事故の発生の日からその日を含めて180日以内に後遺障害が生じた場合に補償
疫病死亡 責任期間中に病気で死亡した場合に補償される
治療・救援費用 ・責任期間中に被ったケガのため、治療を受けた場合
・責任期間中に被ったケガや病気の治療のため、3日以上続けて入院した場合
などに補償される
個人賠償責任 他人にケガをさせた、他人の物を壊してしまった場合に補償される
(示談交渉はなし)
携行品損害 海外旅行中の偶然な事故により、被保険者が携行している身の回り品に損害が生じた場合に補償される
航空機寄託手荷物遅延等費用 寄託手荷物がその目的地に運搬されなかったために、被保険者がその目的地において衣類、生活必需品等を購入し、その費用を負担した場合に補償される
緊急歯科治療費用 歯科疾病症状の急激な発症・悪化により責任期間中に緊急歯科治療を開始した場合に補償される
弁護士費用等 被保険者が法律上の損害賠償請求を行い、損害賠償請求費用を負担することによって損害を被った場合に補償される
テロ等対応費用 テロ行為による交通機関の遅れに対する自己負担分などを補償
メリット部分

同じグループである三井住友海上の海外旅行保険と同様、保障内容はかなり充実しています。

保険金額の高さはもちろん、緊急歯科治療・弁護士費用・テロ等対応費用などの保障が付いているため、万が一を想定するならこの保障内容はかなり安心感があると言えるでしょう。

ネットでの申込みの場合は店頭よりも50%近く安くなるのも三井住友海上と同じなので、申し込む際は必ずネットからにするようにしましょう。

また、以前利用したことがある方は5%のリピーター割引が受けられるのも見逃せません。ただし、2年以内に利用した場合に限られることに注意しておいてください。

イマイチな点

基本的な保障内容は充実しているのですが、その分保険料は他と比べると高めに設定されています。それに旅行先によっても保険料が変わるシステムのため、アフリカや中南米などの危険度が高い地域は保険料がかなり高くなってしまいます。

リーズナブルな値段を求める場合は他も検討する必要があるでしょう。

また、何故か1人旅行の場合、一番安い「タイプA」のプランの個人賠償責任保険が3,000万円になっています。他の海外旅行保険はどんなに保険料が安くても個人賠償責任保険だけは1億円を用意してくれています。

個人賠償責任保険は他人へのケガや物を破損してしまった場合の保障であり、最悪のケースを想定すると数千万円の損害賠償額になる可能性があります。それを考えると、3,000万円というのはちょっと心細いかなと感じてしまいます。(保険料は高いのに、何故この部分だけ低くしたのでしょうか・・)

そしてもう一つ気になるのが「フリープランがない」ということ。フリープランがないので自由に保障内容を決めることができないため、クレジットカード付帯の海外旅行保険と併用して足りない分だけを補うという方法が使えないのです。

お勧めの海外旅行保険をお探しの方へ

どの海外旅行保険に加入するか迷っている方に向けて、管理人が特にお勧めだと判断したものを紹介しているページを作りました。

保険選びの参考になると思いますので、どこを選ぶべきか悩んでいる方は良ければ見ていってください。
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