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「海外旅行保険に加入したいんだけど、どこを選べば良いのかさっぱり分からない・・」という方に向けて、管理人評価でのお勧めどころをランキング形式で紹介させてもらっています。

クレジットカード付帯の海外旅行保険との併用を上手く使えて、保険料をさらに安く済ませられるところもピックアップしていますので、お得な価格で加入を検討したいと考えている方は是非ともチェックしていってください。

このページの内容

このページでは、以下の順番で海外旅行保険のランキング・お勧め保険情報を紹介しています。

知りたい情報のところをクリックしてもらっても良いですし、このまま読み進めてもらっても問題ありません。

それでは、いきます。

No.1 ジェイアイ傷害火災保険の「t@biho(たびほ)」

49歳以下の場合は保険料がかなり安い
反対に50歳以上の場合は保険料が高めに
フリープランがあるため、カード付帯保険との併用で保険料をカットできる
詳細ページ

・旅行先:ハワイ
・旅行期間:5日間
・18歳以上49歳以下の場合

保障内容保険料節約プランおすすめプラン
保険料1,970円2,630円
傷害死亡1,000万円3,000万円
傷害後遺障害1,000万円3,000万円
疾病死亡1,000万円1,000万円
治療・救援費用1,000万円5,000万円
緊急歯科治療10万円10万円
個人賠償責任
(示談交渉なし)
1億円1億円
携行品損害30万円30万円
航空機寄託
手荷物遅延
1万円1万円
弁護士費用等100万円100万円
テロ等対応日額1万円日額1万円
備考その他、オプションで航空機遅延、ペット預入延長なども付けることが可能
この保険のここが良い!

最も必要性が高い「治療・救援費用」の補償が1,000万円でも(49歳以下であれば)2,000円以下という激安の保険料となります。これは他の海外旅行保険と比べてもトップクラスの安さです。

さらにフリープランによる自由設計ができ、クレジットカード付帯の海外旅行保険の利用を前提として補償金額を減らした場合、さらに数百円の保険料を減らせられます。

この2点のメリットが特に大きいため、現状では非常におすすめの海外旅行保険と言えるでしょう。

また、何かあった時のために専用アプリ「たびほスマートガイド」が用意されており、スマホを持っていればトラブル発生時に必要となる情報をすぐに検索できます。病気・ケガ・盗難などの緊急事態が起きた場合は一刻も早く悩みを解決させたいと思うのが普通なので、アプリですぐに必要な情報が調べられ、すぐに連絡もできるのはかなり嬉しいサービスと言えますね。

気になる点は

49歳までは保険料はトップクラスで安いのですが、50歳以上になると急に高くなる仕組みとなっています。そのため、50歳以上の方は他の海外旅行保険と保険料を比較してから決める必要が出てくるのが面倒な点です。

また、たびほは旅行先によっても保険料が変わるタイプの保険です。危険度が高い地域(アフリカや中南米)への旅行をする場合は49歳以下であってもそこそこ高い保険料になるため、他の海外旅行保険の方が安くなるということもあります。

50歳以上、そしてアフリカや中南米へ旅行する方は、次で紹介する「損保ジャパン日本興亜 新・海外旅行保険【off!(オフ)】」と比較してみることをお勧めします。(アフリカ・中南米に限定するならau損保もおすすめです。)

それ以外の方は基本的にはt@biho(たびほ)がお勧めです。

No.2 損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」

2015年のオリコン第1位
保険料がかなり安い
フリープランがあるため、カード付帯保険との併用で保険料をカットできる
ただし、フリープランは個人のみ
詳細ページ

・旅行先:ハワイ
・旅行期間:5日間

保障内容PAタイプPCタイプ
保険料2,110円3,090円
傷害死亡・
後遺障害
1,000万円3,000万円
治療費用1,000万円2,000万円
疾病死亡1,000万円3,000万円
救援費用1,000万円2,000万円
個人賠償責任
(示談交渉なし)
1億円1億円
携行品損害30万円50万円
航空機
寄託手荷物
遅延等費用
10万円10万円
備考航空機遅延費用を付けることができる
この保険のここが良い!

2015年のオリコン日本顧客満足度ランキングにおいて、海外旅行部門第1位に選ばれている海外旅行保険です。単純な人気度は海外旅行保険の中で一番ということになります。

その人気の理由としては、やはり保険料の安さが挙げられるでしょう。旅行先によって保険料が変わるシステムを採用していますが、アフリカ・中南米地域への行く場合も意外なほど安い保険料にしてくれているので、旅行先によっては「t@biho(たびほ)」よりも安くなる可能性があります。

また、フリープランによる自由設計ができ、クレジットカード付帯の海外旅行保険の利用を前提として補償金額を減らした場合、さらに保険料を安くさせることも可能です。

この「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」と「t@biho(たびほ)」は海外旅行保険の中では是非ともチェックして欲しいです。

気になる点は

フリープラン(自由設計)が個人プランでしか用意してくれていないのが痛いです。保険料が高くなりがちな家族プランでこそクレジットカード付帯の海外旅行保険との併用を活かしたかったので、ここだけ残念ですね。

No.3 三井住友海上の「ネットde保険@とらべる」

リピーター割引がある
補償内容が充実しており、それでいて保険料が安い
アフリカ・中南米への旅行の場合は割高になるので注意
詳細ページ

・旅行先:ハワイ
・旅行期間:5日間

保障内容一人旅行
(タイプA)
一人旅行
(タイプC)
保険料2,030円3,330円
傷害死亡1,000万円3,000万円
傷害後遺障害1,000万円3,000万円
治療・救援費用1,000万円3,000万円
疾病死亡1,000万円3,000万円
緊急歯科治療費用
(縮小割合50%)
ありあり
テロ等対応費用10万円10万円
個人賠償責任
(示談交渉なし)
1億円1億円
携行品損害
(自己負担額なし)
30万円50万円
航空機寄託
手荷物遅延等
費用
10万円10万円
弁護士費用等100万円100万円
備考リピーター割引の場合、保険料が5%OFF
この保険のここが良い!

補償内容がかなりしっかりしているのに保険料が安めに設定されているのが嬉しい海外旅行保険です。さらにネットde保険@とらべるにはリピーター割引というものがあり、頻繁に海外旅行に行く場合は常に5%の割引を受けられる形になります。

フリープランこそないものの、かなりバランスの取れた保険だと思いますので、検討する価値は十分にあるでしょう。

気になる点は

保険期間が8日以内または31日以上のアフリカ・中南米への旅行の場合、保険料がビックリするくらい割高になるので、この点だけ注意しましょう(倍くらい高くなります)。

No.4 HS損保の「スマートネッとU」

アジア・オセアニア・グアム地域の保険料が最安レベル
補償内容が充実しているのに保険料が安い
フリープランがない
詳細ページ

・旅行先:ハワイ
・旅行期間:5日間

保障内容P1タイプP3タイプ
保険料2,000円3,310円
治療費用1,000万円無制限
傷害死亡1,000万円3,000万円
傷害後遺障害1,000万円3,000万円
疾病死亡1,000万円3,000万円
救援者費用1,000万円3,000万円
個人賠償責任
(示談交渉なし)
1億円1億円
携行品損害30万円30万円
航空機寄託
手荷物遅延
10万円10万円
備考航空機遅延を付けることができる(安いので付けても問題なし)
この保険のここが良い!

アジア・オセアニア・グアム地域に旅行する場合、保険料が非常に安いです。上の表はハワイ5日間の旅行で2,000円となっていますが、同条件の旅行だと1,660円まで保険料が低くなります。

そのため、韓国や中国、オーストラリア、グアムなどの地域へ旅行する場合は優先的に候補に入れたい海外旅行保険となります。

気になる点は

アジア・オセアニア・グアム地域の旅行は確かにとても安いですが、それ以外の地域への旅行の場合は普通の価格になります。

ただ、それでも他と比べるとかなり安い方ですので、北米やヨーロッパ・アフリカ・中南米への旅行の場合も利用を検討したいところです。

また、フリープランがないので、クレジットカード付帯の海外旅行保険の利用を前提として補償金額を減らす・・といった方法が使えません。保険料を減らせられるチャンスがないのが残念なところです。

この記事を書いた人

木暮 敬嘉
taka
当サイト「takaの保険節約術」運営者、株式会社うぇぶりょく代表、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。骨折&手術で身をもって保険の大切さを知って以降、独学で身に付けた保険の知識を紹介するようになりました。FPから紹介された保険の見直しもやってます。保険だけでなく安定度の高い資産運用方法を常に模索していますので、興味がある方はLINEの方でご質問を。ラーメン、焼肉、テニス好き。

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