「LIFULL保険相談」と「MONEYmo(マネモ)」は2016年12月6日にサービス統合致しました。

全国にある保険ショップを検索できるサービスです。保険ショップによっては訪問型と来店型の両方が用意されているため、自宅近くの店舗を利用したい方だけでなく、自宅や喫茶店に相談員を呼びたい方のニーズを満たしてくれています。

株式会社 LIFULL FinTechという会社が運営しているサービスです。

LIFULL保険相談(旧マネモ)の基本情報

項目 内容
運営会社 株式会社 LIFULL FinTech
設立 2015年7月
所在地 〒102-0083
東京都千代田区麹町1-4-4
資本金 6,500万円
相談形態 来店型・訪問型
提携保険ショップ ・全国1,000店舗以上
保険見直し本舗、保険クリニック、イオン保険サービス、みつばちほけん、
保険ほっとライン、保険テラス、保険物語、保険ひろば、ほけんの110番、
保険コンパス、保険相談サロンF.L.P、ライフサロン、インシュアランス・コミュニティ、
保険デザイン、ほけんパレット、保険deあんしん館
公式サイト 保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】

押さえておきたい注目ポイント

全国にある保険ショップを検索&予約することが出来る
自宅や職場、喫茶店など、こちらが訪問場所を指定して相談員さんに来てもらうことも可能
提携している保険ショップが全国1,000店舗以上ととても多い
火災保険の相談には対応していない。また、自動車保険に関しては一括見積りサービスが用意されており、こちらを利用後であれば保険代理店への相談が可能となる
女性の担当を希望する場合、予約時の備考欄にその旨を入力すれば優先的に担当になってくれる
何回相談しても料金は無料、契約後のアフターフォローも無料であり、さらに保険加入の手続きやその後の見直しもサポートしてくれる
「強引な勧誘」「特定の商品ばかり勧める」などの健全ではない行為をする担当者を変更してくれる「保険110番サービス」がある
パソコン、タブレット、スマートフォンのどれからでも申し込みできる

メリット部分

提携している保険ショップが全国1,000店舗以上(2016年12月現在)ととても多く、さらに条件に合った店舗を調べることが出来るため、自分たちの希望に沿っている中で一番自宅から近い保険ショップを探すのに非常に役立ってくれます。

また、保険ショップによっては来店型、訪問型の2パターンのサービスを展開していますので、自宅もしくはその近くまで来て欲しい方の要望にも応えてられるようになっています。小さい子供がいて家を空けられない主婦の方でも安心して利用できます。

さらに希望があれば優先的に女性担当者にしてくれますので、「男性だとちょっと話しにくいなぁ」と感じてしまう女性の方でも相談しやすくなっています。

保険についての疑問を解決してくれます:

ちなみに、加入の意思がまだない状態でも保険ショップであれば嫌な顔をされることは一切なく、気軽に相談できるのでお勧めです。色々な生命保険会社の商品を比較してもらったり、興味がある生命保険について一から説明してもらうなど、保険についての疑問点はこの機に一気に解決出来ます。資料が欲しい方にもお勧めです。

ソニー生命などの保険詳細を知りたい場合もお勧め

ソニー生命やマニュライフ生命など、一部の保険商品に関しては専任のアドバイザーと面談しないと商品詳細や保険料などが分からないものがあります。(HPなどを見ても詳しく書いてないのです・・)

その場合、例えばソニー生命の専任アドバイザーに話を聞いても当然ソニー生命の商品しか紹介してくれないのですが、ソニー生命を取り扱っている保険ショップであれば商品の詳細を教えてくれるのはもちろん、色々な生命保険会社の商品と比較してくれて、私たちの状況に合った最適な商品を紹介してくれます。

近くの保険ショップがソニー生命を取り扱っている必要がありますが、LIFULL保険相談の公式サイト(保険ショップの検索・予約サイトの「LIFULL保険相談」)に入ってすぐに電話番号が載っているため、そこに電話することでソニー生命を取り扱っている保険ショップが自宅近くにあるかどうかを調べてもらえるので、もしあればそのまま予約するという簡単な流れで済みます。

もちろんソニー生命の専任アドバイザーに聞くことでその商品に関しては完璧に情報を教えてもらうことができます。ですが、もし色々な保険商品と比較して欲しい場合は、LIFULL保険相談を利用して保険ショップを探す方がお勧めです。

LIFULL保険相談の申込み入力は5分でOK。電話予約も可です
保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】

デメリット部分

全国の保険ショップを探せるのは良いのですが、公式サイト上では相談に乗ってくれる相談員やFP(ファイナンシャルプランナー)の情報が詳しく載っていません。

相談員やFPの実績も分かりにくい部分が多いため、保険ショップによってはまだまだ勉強不足の方が担当になってしまうという可能性も否定できません。もしも「あまり知識がないな」という方が担当になってしまった場合、担当者を変えてもらうか、または別の保険ショップも利用してみる必要が出てきます。

管理人taka管理人taka

一口に保険ショップと言ってもいくつもありますので、お勧めどころを知りたい方はこちらのページも参考にしてください。
お勧めの保険ショップはここ!【最新の比較・ランキング】

また、保険ショップは基本的に「来店型」に力を入れています。自宅(またはその近く)まで来てもらう「訪問型」を希望する場合はそれに特化したサービスが他にあるため、そちらも合わせてチェックしておいた方がいいかも知れません。

ちなみに、現在のところは訪問型なら保険マンモスがお勧めです。

管理人の体験談

ここからは管理人が実際にLIFULL保険相談に相談を申込んだ際の体験談を載せてみたいと思います。

店員は知識豊富で信用できる人だったのか、こちらのニーズ通りの保険を紹介してくれたのか、最終的に保険には申し込んだのか、勧誘はされたのか、などを書いていますので、LIFULL保険相談で申し込みをしようかどうか迷っている方は参考にしてもらえればと思います。

当日からでも相談可能なのが良い

LIFULL保険相談は全国にある保険ショップの予約を取ることが出来ます。私は前々からちょっと気になっていたほけんの窓口が亀有駅のすぐ近くにあったので、そこで相談をすることにしました。

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何と、LIFULL保険相談なら当日・明日の相談も空き状況次第では可能となっています(その場合は電話申し込み)。訪問型の保険相談にはなかった素早さなのは、さすが保険ショップでの相談と言ったところでしょうか。すぐに相談したい場合はLIFULL保険相談で申し込むのが良さそうです。

入力する項目は訪問型の保険マンモス保険のビュッフェと比べるとかなり少ないので、相談の日にちさえ決まっていれば2、3分で終わります。

入力を済ませて数時間後、ほけんの窓口から直接電話連絡がありました。第1希望の日にちは空いていないため、第2希望で良いかどうかという連絡です。もちろん問題ないので、それで相談日が確定しました。

まさか入力した当日に面談確定の連絡が来るとは思っていませんでしたので、これは嬉しい誤算です。

面談1回目

いよいよ第一回面談の日が来ました。

やってきたのはここ、亀有のほけんの窓口です。

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13時から15時の2時間枠で面談の予定なのですが、10分早く着いてしまい、12時50分にお店に入りましたが、すでに私を迎えてくれる準備は整っていました。

担当者に席に案内されると、どうやら今のところは私の他には相談者はいないようで、私一人でした。ただ、しばらくするともう一人お客さんが来ましたので、ショップ内では2人が別々の店員に相談を受ける形となりました。

もう一人の方は私の隣で相談を受けていましたが、話し声などはあまり気になりませんでした。もちろん話している内容も分かりませんので、私も安心してプライベートなことを話すことが出来ました。

担当はFP2級の女性の方:

今回担当になってくれたのがFP2級の女性の方だったのですが、結論から言うと非常に良かったです。雰囲気の良さ、説明の丁寧さ、気配り、こちらの状況を理解しようとする姿勢、全てが良かったです。

まず最初に席に着いた時に飲み物は何が良いか聞かれ、紅茶が欲しいと答えるとすぐに持ってきてくれました。

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飲み終わると次の紅茶も持ってきてくれました。この時点で私はかなり心を許してしまっています(笑)

話し方もとても丁寧で、常にこちらを気遣ってくれます。最初から最後まで勧誘をする様子は全くなく、本当に保険の相談に乗ってくれている姿には好感が持てました。相談相手としてはかなり信頼できそうな人だなということは感じられました。

初回は保険のイロハから教えてくれる:

そして相談内容についてですが、まず保険についての基礎を丁寧に図を書いて分かりやすく教えてもらいました。その図はショップの規則で写真などを撮ることは出来ないのでここには載せませんが、保険初心者の人が聞いてもかなり分かりやすい説明だったと思います。

そして、その後は面談時に教えて欲しいと事前に書いておいた
・終身保険
・個人年金保険
・医療保険
の解説をしてくれました。

終身保険と個人年金保険に関してはかなり丁寧に説明してくれて、今の私の現状だと終身保険が良いということで話を進めてもらい、オリックス生命のRISE(ライズ)アフラックのWAYS(ウェイズ)の中身を例に挙げ、終身保険のメリットとデメリットを中心にとても丁寧に解説してもらいました。

また、私は個人事業主のため、個人年金保険よりも小規模企業共済や国民年金基金なども考慮に入れた方がいいのかと聞いたところ、そのことについてもアドバイスしてくれて、「個人年金保険よりも小規模企業共済や国民年金基金を利用する方がいいですね」というお言葉もいただきました。

紹介すれば自分たちの利益になる可能性がある個人年金保険をお勧めせず、こちらの状況に合わせてより良いものを提案してくれる姿勢を感じられたので、この時点でこの担当者さんは当たりだと感じられました。

時間はあっという間に過ぎていきます:

ただ、医療保険の説明は2時間枠では収まりきらず、2回目に回そうということになりました。2回目の面談の予定も2日後という早いペースで決めることができたので良かったと言えば良かったのですが、欲を言えば1回目の面談で医療保険まで解説して欲しかったですね。こちらもまあまあ忙しいですし・・。

まあ、保険の説明には時間が掛かるものなので、2時間という限られた時間ではしょうがないことなのでしょう。このサイトを作っている私もそれは痛いほどよくわかりますので、2回に分けての説明は甘んじて受け入れました(笑)

面談2回目

今回は1回目で説明しきれなかった医療保険の説明と、終身保険のリスク分散についてお話してくれました。

医療保険は通常のものとがん保険、そして三大疾病の違いについてと、60歳払済と終身払いの違いについてを話してくれました。

担当者さんいわく、30代の私の場合は保険料が安いので60歳払済にしておいて、三大疾病特約付きの医療保険が良いのではないかということを提案してくれました。まあ確かに終身払いは大きな損になる可能性が高いので勘弁して欲しいと思っていたので、60歳払済を推してくれたのは良い点だなと思いました。

リスク分散、外貨建てについて教えてくれました:

そして終身保険のリスク分散の話になりましたが、終身保険はオリックス生命RISE(ライズ)のような一般的なものだけでなく、外貨建て保険というものがあり、こちらはインフレ時に心強いのでお勧めだということを教えてくれました。

例を挙げての説明では、例えば保険金1,000万円まで契約できる経済状況だとして、オリックス生命RISE(ライズ)のような返戻率が決まっている終身保険に保険金500万円で加入したとして、しかしそれだけだとインフレに対応できない部分があるので、外貨建て保険にも保険金500万円で契約することでインフレに対応することができ、リスク分散できるということを言っていただきました。

これは(当時の)自分ではあまり考えていなかったことで、「確かにそうだ!なるほど!」という感じでとても勉強させてもらいました。この選択肢は確かにアリですね!とてもありがたいです。

2回目だけど勧誘などは一切なし:

こんな感じで2回目もあっという間に時間が過ぎ、終了時間になりました。てっきり「次の相談日はいつにしますか?」と言われるかと思ったのですが、「もしまた相談したいことがあったらいつでもご連絡ください」という、次の相談日を強要しない姿勢でした。

おかげさまで帰りの際もとても気分よくお店を出ることが出来ました。あくまでもこちらの希望・要望に合わせる姿勢のようです。

とりあえず、相談したくなったらまた連絡するという形で、次回の相談日は決めませんでした。ただ、今回は担当FPさんのお勧め商品までは聞く時間がなかったので、近いうちに予約をとってお勧め商品をじっくり教えてもらおうかなと思います。

LIFULL保険相談の申込み入力は5分でOK。電話予約も可です

保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】

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