年間保険料:5,000円~
賠償責任(限度額):5,000万円~

あいおいニッセイ同和損保(代理店:日本生命)から発売されているゴルフ保険です。4つのプランの中から選ぶことができ、保険料は年間5,000円からで用意されています。

補償内容は値段相応でしっかりしていますが、賠償責任については最安プランだと5,000万円限度となっています。

大手損保だからと安心することなく、契約前にしっかりと補償内容をチェックしておきましょう。

このページの中身

あいおいニッセイ同和損保ゴルファー保険の補償内容

契約タイプ:

項目T1U1V1W1
第3者に対する
賠償責任
5,000万円5,000万円1億円1億円
ゴルファー傷害260万円400万円510万円620万円
ゴルフ用品損害20万円25万円30万円35万円
ホールインワン・
アルバトロス費用
20万円35万円50万円85万円
年間保険料5,000円7,500円10,000円15,000円

補償内容

死亡保険金事故の発生の日からその日を含めて180日以内に死亡した場合、傷害の保険金額の全額をお支払い。
後遺障害保険金事故の発生の日からその日を含めて180日以内に身体に後遺障害が生じた場合に、後遺障害の程度に応じて、傷害の保険金額の4%~100%をお支払い。
入院保険金ケガを被ったことにより、入院した場合等に、入院の日数に対して、1日につき傷害の保険金額の1.5/1,000をお支払い。
通院保険金ケガを被ったことにより、通院した場合に、通院の日数に対して、1日につき傷害の保険金額の1/1,000をお支払い。
(90日を限度)
第三者に対する賠償責任の補償、日本国内外においてゴルフの練習、競技または指導(これらに付随してゴルフ場敷地内で通常行われる更衣、休憩、食事、入浴等の行為を含みます)中に誤って他人(キャディを含みます)にケガをさせたり、他人の財物を壊したことにより、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して保険金が支払われる
ゴルフ用品の損害日本国内外のゴルフ場敷地内で、被保険者の所有するゴルフ用品の盗難またはゴルフクラブの破損、曲損によって生じた損害に対して保険金をお支払い。
ホールインワン・アルバトロス費用日本国内のゴルフ場において、ゴルフ競技中にホールインワンまたはアルバトロスを達成した場合に、慣習として負担する費用(実費)を保険金としてお支払い。

※ キャディ帯同のない「セルフプレー中」の場合、同伴競技者以外の第三者の目撃がない場合は保険金は支払われないので注意!

メリット部分・注目ポイント

プランが4つ用意されているため、好みに近い補償内容のプランを簡単に選べるのが良いところです。一番安いプランでもゴルフ用品損害とホールインワン・アルバトロス費用は20万円が用意されています。

注意点・デメリット部分

安いプランでも保険料が年間5,000円となっているため、リーズナブルなゴルフ保険を求めている方は他の会社の商品も視野に入れる必要があります。

また、賠償責任の限度額が最安プランでも5,000万円が用意されているのは悪くないですが、他会社では1億円限度でもっと保険料が安いプランを用意しているところもありますので、賠償責任の補償内容がちょっと弱いのが残念です。

また、セルフプレー中に達成したホールインワン・アルバトロスは保険金支払いの対象にはなりませんので、その点にご注意を!(ただし、目撃証明があるなどの条件を満たすと支払われます)

管理人の最終評価

保険料が高めのプランが用意されていますが、賠償責任の限度額が微妙です。

大手損保なので安心感は確かに強いですが、補償内容を重視するなら他と比較検討した上で決める必要がでてくるかと思います。

ゴルフ保険では楽天損保の「ゴルフアシスト」がとてもいい補償内容を提供してくれているため、そちらと比較してから加入するかどうかを決めるのが良いでしょう。

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ゴルファー保険 – 日本生命保険相互会社

この記事を書いた人

taka
taka
当サイト「takaの保険節約術」運営者、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。骨折&手術で身をもって保険の大切さを知って以降、独学で身に付けた保険の知識を紹介するようになりました。FPから紹介された保険の見直しもやってます。保険だけでなく安定度の高い資産運用方法を常に模索しています。ラーメン、焼肉、ラケットスポーツ好き。

保険契約を検討される際には、契約概要を必ずご確認下さい。

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