数多くある金融機関の中でも運用にかかる手数料が低く、魅力的な商品が揃っているとして人気が高いのがSBI証券のイデコ(iDeCo:個人型確定拠出年金)です。

2017年12月末時点において、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が、証券会社のみならずすべての運営管理機関において第1位になっているほどの人気っぷりです。

管理人もイデコに関してはSBI証券を利用して満額を積み立てています。運用についても現在のところは順調にプラスになっており、満足いく結果となっています。

では、そんなSBI証券は具体的にどんなところが魅力なのでしょうか?イデコ選びで重要となる商品ラインナップや手数料、そして気になるメリットとデメリットなどを詳しく見ていきたいと思います。管理人のポートフォリオ(購入している商品)も公開していますので、興味がある方は是非とも見ていってください。

このページの中身

イデコの基本的な情報や魅力について知りたいという方は「個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」のメリットとデメリット、初心者が確実に押さえておきたい基本情報をまとめました」のページをご覧ください。

それでは、まずは手数料から見ていくとしましょう。

イデコの手数料はいくら?

SBI証券だけでなく、イデコ(iDeCo)を利用する際は加入時の手数料や口座管理手数料などがかかってしまいます。

ここではそれぞれの手数料がいくらなのかを解説していますので、SBI証券に興味がある方はチェックしておくと良いでしょう。(基本的に少額なので、チラッと見るだけでも大丈夫です)

加入時・移換時の手数料

イデコに加入する際の手数料、または他の企業型年金から年金資産を移すときの手数料です。

支払先 金額(税込)
国民年金基金連合会 2,777円
SBI証券 0円
合計 2,777円

この手数料に関しては、基本的にはどこも横並びでこの価格になっています。これより安いところはないため、この手数料に関しては気にする必要はないでしょう。

管理人taka管理人taka

初回のみしかかからない手数料なので、多少の差があっても気にする必要はあまりない手数料とも言えます。

【ポイント】
以前はSBI証券への手数料も1,080円かかっていましたが、2017年5月からは0円へと変更されています。
運営管理機関変更時の手数料

すでに他の金融機関でイデコ(個人型確定拠出年金)を利用している方が、SBI証券へ運用を変更するときにかかる手数料のことです。

これに関しては0円となっています。(企業型から移す場合は上の表の2,777円がかかります)

ちなみに、逆パターンの場合(SBI証券から他の金融機関に変える場合)は4,320円(税込)の手数料が発生してしまいます。

口座管理手数料(掛金を拠出する場合)

通常パターン(掛金を拠出する場合)にかかる手数料です。基本的には毎月取られてしまうお金です。

支払先 金額(税込/月)
国民年金基金連合会 103円
SBI証券 0円
事務委託先金融機関
(資産管理サービス信託銀行)
64円
合計 167円

数ある金融機関の中でも最安値の部類になっています。ただし、お勧めどころは大体横並びの167円となっています。

口座管理手数料(掛金を拠出しない場合)

掛金を新たに拠出せず、過去に積み立てていた年金資産の運用のみを行う場合の手数料です。こちらも毎月取られてしまいます。

支払先 金額(税込/月)
国民年金基金連合会 0円
SBI証券 0円
事務委託先金融機関
(資産管理サービス信託銀行)
64円
合計 64円

こちらも金融機関の中でも最安値の部類になっていますが、お勧めどころは横並びとなっています。

商品(ファンド)を選ぶ際の注意点

現在、SBI証券のイデコでは全67本という商品数を誇っています。この商品数は金融機関の中でもかなり多い方ではありますが、法改正により、2023年までには35本以下に減らされることになっています。

除外対象となる商品については今後も取引は可能となっていますが、2018年5月1日以降の購入分については除外決定後に現金化されてしまいますので、できれば現時点では選ばない方が得策かと思います。(対象のファンドは表に赤文字で除外対象と書いてあります)

ちなみに、一般的な投資信託では商品を買い時に購入時手数料(SBI証券の場合は買付手数料)が購入金額の1~3%程度かかってしまいますが、SBI証券のイデコであればこの購入時手数料(買付手数料)が無料となっています。

SBI証券でイデコを利用した場合、信託報酬しかかからないことになります。

【信託報酬とは】
投資信託の運用や管理に係る費用であり、投資信託の保有期間中はずっと支払っていくことになります。年間0.5%~2.0%程度かかることが一般的で、私たちの信託財産から日々差し引かれる形になっています。

イデコを利用する際において、私たちが最も多くの金額を支払うことになるのが「信託報酬」なのです。

信託報酬は0.1%の違いでも10年後、20年後は無視できないほどとても大きな金額になってしまうため、基本的に信託報酬は低い方がメリットがあります。

SBI証券では肝心の信託報酬がかなり低く、しかも人気商品(ファンド)も揃っているため、かなり魅力あるラインナップとなっています。

それでは、どんな商品があるのか実際に見ていきたいと思います。

SBI証券のiDeCo商品ラインナップ

分類 ファンド名 信託報酬
国内株式 One-MHAM TOPIXオープン
(除外対象)
0.702%
SBI-SBI TOPIX100・
インデックスファンド<DC年金>
0.2592%
野村-野村DC・JPX日経400ファンド 0.27%以内
三井住友-三井住友・バリュー株式年金ファンド
(除外対象)
1.404%
三井住友-三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
0.1728%
三井住友TAM-DCグッドカンパニー
(社会的責任投資)
(除外対象)
1.5336%
One-日経225ノーロードオープン
(除外対象)
0.864%
朝日-朝日ライフ 日経平均ファンド
(愛称:にぃにぃGo)
(除外対象)
0.54%
ニッセイ-DCニッセイ日経225
インデックスファンドA
0.18252%以内
ニッセイ-ニッセイ日経225
インデックスファンド
(除外対象)
0.27%
フィデリティ-フィデリティ・
日本成長株・ファンド
1.6524%
スパークス・日本株式スチュワードシップ・
ファンド (愛称:対話の力)
1.836%
+実績報酬
レオス-ひふみ年金 0.8208%
SBI-SBI中小型割安成長株ファンド
ジェイリバイブ<DC年金>
1.62%
ポートフォリア-みのりの投信
(確定拠出年金専用)
1.674% 以下
国際株式 SBI-EXE-i先進国株式ファンド 0.3184%程度
朝日-朝日Nvestグローバル 
バリュー株オープン(愛称:Avest-E)
1.944%
ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス 0.20412%
三井住友TAM-DC外国株式
インデックスファンド
0.864%
ラッセル-ラッセル・インベストメント
外国株式ファンド(DC向け)
1.4364%
SBI-EXE-iグローバル中小型株式ファンド 0.3304%程度
キャピタル・インターナショナル-キャピタル
世界株式ファンド(DC年金用)
1.5406%程度
大和-iFree NYダウ・インデックス 0.243%
農林中金-農林中金<パートナーズ>
米国株式長期厳選ファンド
0.972%
SBI-EXE-i新興国株式ファンド 0.3794%程度
SBI-ハーベスト アジア フロンティア
株式ファンド
(除外対象)
2.0972% 程度
シュローダー-シュローダーBRICs
株式ファンド
(除外対象)
2.0304%
三菱UFJ国際-三菱UFJ DC新興国株式
インデックスファンド
0.594%
日興-インデックスファンド
海外株式ヘッジあり(DC専用)
(除外対象)
0.3024%
国内債券 野村-野村日本債券ファンド
(確定拠出年金向け)
(除外対象)
0.594%以内
三菱UFJ国際-三菱UFJ 国内債券
インデックスファンド(確定拠出年金)
0.1296%
国際債券 野村-野村外国債券インデックスファンド
(確定拠出年金向け)
0.2268%
三井住友-三井住友・DC外国債券
インデックスファンド
(除外対象)
0.2268%
SBI-EXE-i先進国債券ファンド
(除外対象)
0.4124%程度
三菱UFJ国際-グローバル・
ソブリン・オープン(DC年金)
(除外対象)
1.35%
三菱UFJ国際-三菱UFJ DC新興国債券
インデックスファンド
0.5616%
日興-インデックスファンド海外債券ヘッジあり
(DC専用)
(除外対象)
0.2808%
SBIボンド-SBI-PIMCOジャパン・
ベターインカム・ファンド (愛称:ベタイン)
(除外対象)
0.572%程度
国内REIT One-MHAM J-REIT
アクティブファンド(DC年金)
(除外対象)
1.08%
ニッセイ-DCニッセイJ-REIT
インデックスファンド
(除外対象)
0.594%
ニッセイ-DCニッセイJ-REIT
インデックスファンドA
0.27% 以内
国際REIT 三井住友-三井住友・DC外国リート
インデックスファンド
0.3024%以内
SBI-EXE-iグローバル
REITファンド
(除外対象)
0.3464%程度
野村-野村世界REITインデックスファンド
(確定拠出年金向け)
(除外対象)
0.5724%以内
バランス 日興-DCインデックスバランス(株式20) 0.1836%
野村-野村DC運用戦略ファンド
(愛称:ネクスト10)
0.864%以内
三菱UFJ国際-eMAXIS
最適化バランス(マイゴールキーパー)
(除外対象)
0.54% 以内
日興-DCインデックスバランス(株式40) 0.1944%
ニッセイ-DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス
(債券重視型) (愛称:ゆめ計画(確定拠出年金))
(除外対象)
1.188%
三菱UFJ国際-eMAXIS 
最適化バランス(マイディフェンダー)
(除外対象)
0.54%以内
大和-iFree 8資産バランス 0.2376%
日興-DCインデックスバランス(株式60) 0.2052%
三井住友TAM-SBI資産設計オープン
(資産成長型) (愛称:スゴ6)
0.7344%
三菱UFJ国際-eMAXIS
最適化バランス(マイミッドフィルダー)
(除外対象)
0.54%以内
日興-DCインデックスバランス(株式80) 0.216%
三菱UFJ国際-eMAXIS
最適化バランス(マイストライカー)
(除外対象)
0.54%以内
三菱UFJ国際-eMAXIS
最適化バランス(マイフォワード)
(除外対象)
0.54%以内
SBI-セレブライフ・ストーリー2025 0.688% 概算値
SBI-セレブライフ・ストーリー2035 0.6922% 概算値
SBI-セレブライフ・ストーリー2045 0.695% 概算値
SBI-セレブライフ・ストーリー2055 0.6769% 概算値
コモディティ 大和-ダイワ/RICIコモディティ・ファンド
(除外対象)
1.9049%程度
三菱UFJ国際-三菱UFJ 純金ファンド
(愛称:ファインゴールド)
0.972%程度

SBI証券のiDeCoの魅力(メリット)とは

ここからはSBI証券iDecoのメリット部分を解説していきます。その後にデメリット部分も書いていますので、併せてチェックしてみてください。

ひふみ年金を運用できる

「ガイヤの夜明け」への出演がきっかけで大人気となっているファンドがひふみ年金です。SBI証券の購入金額ランキングでも全商品中1位(2018年8月時点)という素晴らしい人気を誇っています。

ひふみ年金を扱いたくてSBI証券にしたという方の話も聞くくらい、今や投資をしている人の中で知らない人はいないくらいの有名ファンドとなっています。

そんな大人気のひふみ年金ですが、実は取扱できる金融機関がかなり限られています。例えば楽天証券はイデコを利用する際にかなり人気の高い証券会社ではありますが、ひふみ年金は扱っていないのです。

そのため、ひふみ年金を取り扱っているというのはSBI証券の大きなメリット部分となっています。ちなみに管理人もポートフォリオ(購入商品)にひふみ年金を組み込んでいます。

ただし、ひふみ年金は信託報酬が0.8208%となっており、他のファンドと比べると少し高めの設定となっています。これはひふみ年金のデメリット部分となっていますので、信託報酬をあまり払いたくないという方はひふみ年金の割合を少なくするか、そもそもポートフォリオに組み込まない方が良いかも知れません。

手数料が安い

このページの冒頭でも解説していますが、SBI証券iDeCoの手数料は金融機関の中でもトップの安さとなっています。手数料が少ないということは余計なお金を払わなくても良いということですので、この点はメリット部分と言えるでしょう。

ちなみに、手数料が少ないからと言って、サービスの質が他よりも悪いということは一切ありません。手数料が高いところもサービス内容は変わりませんので、高いところで開始してしまうと余計なお金を取られてしまうということになるのです。

ただし、現在ではまったく同じ金額の手数料にしている金融機関が多くあるため、実は手数料の安さに関しては各社横並びの状態にあるのです。そのため、手数料の安さに関してはSBI証券だけのメリットという訳ではありません。

【手数料が最安値の金融機関】

金融機関名 加入時・移換時
の手数料
積立を行う場合の
口座管理手数料
積立を行わない場合の
口座管理手数料
イオン銀行 2,777円 167円 64円
大和証券
松井証券
マネックス証券
楽天証券
SBI証券
みずほ銀行
(資産50万円以上)
野村證券
(掛金1万円以上)
第一生命保険
(資産150万円以上)
損保ジャパン日本興亜
アセットマネジメント
(資産200万円以上)

ファンド(商品)の多さは金融機関の中でも特に多い

SBI証券のファンド数は金融機関の中でも特に多く、全67本もの数が用意されています。

楽天証券は約30本、マネックス証券は23本(2018年8月現在)ということを考慮すると、この数は群を抜いて多いと言えますね。商品数が多ければそれだけ幅広い選択肢があるということなので、この点はSBI証券のメリット部分となっています。

ただし、商品が多いからと言って、より多くを組み込まなければいけないという訳ではありません。管理人も現在は4つの商品しか購入していませんので、ポートフォリオに組み込む商品数についてはあまり多くなくてもそれほど問題ないと考えています。選ぶのが面倒な方は、人気商品だけで組み込むのも面白いかなと思います。

管理人のポートフォリオについてはこちらをご覧ください(あまり参考にならないかも知れませんが・・(^^;))。

また、投資初心者の方にとっては商品数が多いということは商品選びで余計に迷ってしまうということに繋がってしまいます。その点もSBI証券は把握しているようで、お勧め商品を自動で紹介してくれる「iDeCoロボ」というサービスを無料で公開しています。

iDeCoロボについてはすぐ下で解説していますので、興味がある方はチェックしていてください。

【注意点】
SBI証券のイデコの商品数は67本ありますが、2023年までには35本以下に減らされることになっています。

除外対象となる商品については今後も取引は可能となっていますが、2018年5月1日以降の購入分については除外決定後に現金化されてしまいますので、できれば現時点では選ばない方が得策かと思います。(除外対象のファンドはこちらの表に赤文字で書いてあります)

初心者でもファンドを選びやすい(iDeCoロボ)

イデコを利用する際、多く方が商品選びで迷ってしまいます。それが投資初心者であればなおさらのことで、イデコを始めるにあたって「どの商品(ファンド)を選ぶべきか」という点は大きなハードルと感じている方も多くいるかと思います。

SBI証券ではそんな投資初心者の方の商品選びの助けになるよう、iDeCoロボという無料のツールが用意してくれています。

iDeCoロボで複数の質問に答えることで、私たち一人一人にピッタリの資産運用になるような商品を自動で選んでくれるのです。投資初心者の方にはかなり助かるツールになると思いますので、興味がある方は是非とも利用してみてください。
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)|SBI-iDeCo(イデコ)ロボ

ちなみに私の診断結果は「やや堅実派」となりました(実際のポートフォリオはあまり堅実ではないですが・・(^^;))。他にも元本確保派から積極派まで6つのパターンがあり、自分が選んだ選択肢によってどれかのパターンに当てはまるようになっています。

各パターンでのお勧め商品もいくつかピックアップしてくれる形になってくれるので、商品選びで迷う方はiDeCoロボを参考にしてみるのも良いかと思います。

SBI証券のiDeCoの気になる点(デメリット)とは

一時金受取と年金受取の併用ができない

SBI証券iDeCoは多くのメリットを持っていますが、デメリット部分も持っています。

それは「受取方法を一つしか選べない」というところです。

他の証券会社では受取の際、一時金と年金方式の併用を選択することができるところもあります。ところがSBI証券ではどちらか一方しか選択することができず、併用をすることができなくなっているのです。

「それの何がデメリットなの?」と感じる方は多いかと思いますが、簡単に言うと一時金受取と年金受取を併用できた方が支払う税金を最大限減らせられるからです。

イデコは所得控除ができる反面、受取時に税金を払うことになるため、課税の繰り延べと見ることができます。そのため、受取時の税金をいかに減らすかが重要となってくるのですが、その大切なポイントである「一時金と年金方式の併用」ができないのです。これはなかなか痛いポイントとなるかと思います。

また、年金受取を選ぶ際も5年と10年の2択しかありません。「もっと長い期間で受け取りたい」と考える方もいるかと思いますので、もう少し幅広い範囲内で選ぶことができればいいのになと思ってしまいます。

SBI証券のイデコは私も活用していますし、かなりお勧めであると思っているのですが、この受取方法でのデメリット部分だけが少し気になりますね。出来れば変えて欲しいと思っているのですが、検討してもらえませんかね・・。

とはいえ、目立つデメリットはこの点しかありませんので、全体を考えるとSBI証券のイデコは魅力の方が勝っているかと思います。

60歳まで引き出すことができない

イデコは基本的に60歳になるまで掛けたお金を引き出すことができない仕組みになっています。

人生は何が起こるか分かりませんので、急にお金が必要になることもあるかと思います。そのような状況に対してはかなりの不自由さを見せているのは大きな欠点と言えるでしょう。

これはSBI証券に限らず、イデコ全てに通じるデメリット部分となります。

管理人のポートフォリオを公開

管理人takaがどんなポートフォリオで運用しているのか気になる方もいるかと思いますので、私の現在(2018年8月時点)のポートフォリオを載せておこうかと思います。

管理人taka管理人taka

あくまで参考程度で見ていただけたらと思います。真似をして損をしてしまったとしても、私は責任を取れませんので(^^;)

【管理人のiDeCoポートフォリオ】

商品タイプ 運用商品名
(ファンド名)
信託報酬 割合
国内株式 三井住友・DCつみたてNISA・
日本株インデックスファンド
0.1728% 20%
海外株式 DCニッセイ外国株式インデックス 0.20412% 20%
内外株式 ひふみ年金 0.8208% 40%
内外資産複合 iFree 8資産バランス 0.2376% 20%

株式が多いので、リスクは高めの運用となっています。個人的に安全にいきすぎてもつまらないと感じてしまうので、株式が多いポートフォリオになっていますね。

信託報酬は全体的に少なめのところを選んでいます。ひふみ年金だけ信託報酬が少し高めとなっていますが、それでもひふみ年金に関しては個人的な期待値が高く、どうしてもポートフォリオに組み込みたかったため、このような形と割合にしています。

管理人の最終評価

SBI証券のイデコは全体的にメリット部分が多く、他の金融機関と比べても魅力的だと思います。

イデコを開始するのであれば、第一候補として検討してみても良いのではないでしょうか。個人的にはかなりお勧めだと感じています。ちなみに管理人もがっつり利用しています。

公式サイト・資料請求はこちら
SBI証券

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