ご結婚おめでとうございます!

結婚して家庭を持つと今までのライフスタイルが大きく変わってしまいます。そのため、結婚と同時に生命保険に新規加入するか、またはこれまで入っていた保険を見直す方が多いです。

保険を検討しだす具体的な理由としては以下が挙げられます。

  • もし自分(相手)が死んでしまったら、残された相手(自分)がお金に困らないようにするため
  • 将来生まれるであろう子供が成人するまでに、働き手である夫(または妻)に万が一のことがあった場合に困らないようにするため
  • 銀行よりも貯蓄性が高い保険もあるため、将来に向けての保険+貯金の役割を果たしてくれるから

このように、基本的には配偶者や子供の生活保障のため、または家族の貯蓄のために、生命保険は最適な商品となる可能性を持っているのです。

しかし、状況によっては保険に入らなくても特に問題ないというケースも出てきますので、周りの雰囲気や勧誘には流されず、自分たちにとって本当に必要だと納得できた保険に入るようにしていきたいところです。

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結婚したとはいえ、保険に入る必要って本当にあるの?

結婚すると色々と保険商品を勧誘されることが多くなると思いますが、その場の雰囲気に流されず、自分たちにとってベストな保険商品を探していかなければいけません。

まず考えて欲しいのが「自分たちは生命保険に入った方がいいのか、今加入している保険を見直した方がいいのか、それとも入らなくても良いのか??」という疑問を解消する必要があります。

今はFP(ファイナンシャル・プランナー)による無料の保険相談サービスも充実しているので、お勧めの保険商品探しはその時にじっくり出来ます。なので、まずは自分たちが保険に入る必要があるのかどうかを探っていきましょう。

保険の必要性が低いケース

もし共働きであれば、夫が死亡後でも妻の収入があるため、保険の必要性はそれほど高くないと言えます。さらにある程度まとまった貯金がある家庭であれば、なおさら生命保険の必要性は低くなります。

子供が出来るとまた状況が変わってきますが、二人でいる間は生命保険に入っていなかったからといって大きな問題に繋がることは少ないと思います。

また、夫が健在中は妻が専業主婦でいたとしても、夫に万が一のことがあれば妻が働くという意思があるのなら、保険金は葬式代(300万円くらい)くらいで良くなります。

その葬式代も貯金で済ます方向性で行くのであれば、保険はあまり必要と感じないかも知れません。ただし、これは子供がいない場合を想定したものであり、子供がいる場合は保険の必要性はかなり高くなってきます。

保険が必要となるケース

基本的には妻(または夫)が専業主婦をしていて、働き手に万が一のことがあった時に妻(または夫)の生活がとても苦しくなる、またはそうなった場合でも妻(または夫)が働けない・働きたくないという場合は生命保険を検討しておいた方が良いでしょう。

このケースでは終身保険、もしくは定期保険がお勧めです。

また、現在は共働きだとしても、近い将来に子供を作る予定で、子供が手が掛からなくなるまでは妻(または夫)が専業主婦で家庭に専念したいという場合は、今の内から収入保障保険・定期保険・終身保険への加入を検討しておいてもいいと思います。

特に終身保険は高い貯蓄性を持っているため、銀行に貯金する代わりに終身保険を利用するという方法は実は多くの方が活用しているため、子供がいない時期から入っておいても問題ありません。

今から終身保険に入っておいて、さらに子供が出来てからは収入保障保険も検討し、子供が成人するまでは終身保険+収入保障保険というダブルの手厚い保障にするという方法もお勧めです。

結婚後にお勧めな保険はこの3つ

一般的に結婚後にお勧めしたいのが、定期保険、収入保障保険、終身保険の3つです。

【定期保険】
働き手に万が一のことがあった場合、とても大きな死亡保険金を受け取れます。高い保険金でありながら少ない保険料なのが最大のメリットです。子供が成人するまでなど、一定期間大きな保障が欲しい時に非常に役立ってくれます。

ただし、満期を迎えた時点で保障が消滅してしまい、それ以後に何かあっても一切お金は貰えません。いわゆる「掛け捨て」の保険であることを理解した上で加入する必要があるのが注意点です。

豆知識として、男性からはあまり定期保険は人気はありませんが、結婚した女性からは人気が高いです。子供が大きくなるまで、働き手に万が一のことがあった場合に生活が成り立つように大きなお金が欲しい・・ということが背景にあるようです。

【終身保険】
働き手に万が一のことがあった場合でも、満期を迎えて解約した場合でも、払い込んだ保険料以上のお金が還ってくるという貯蓄性の高い商品が終身保険です。満期まで払い込むことが出来るのであれば、子供がいるいないに関わらず非常にお勧めの保険です。

ただし、定期保険と比べると保険金の割に保険料はとても高くなります。また、満期前に解約すると払込保険料の70%程度しか還ってきません。

【収入保障保険】
働き手に万が一のことがあった場合、満期まで年金を受け取り続けることが出来るのが収入保障保険です。子供が成人になるまでの保険として特に役立ってくれます。

ただし、満期まで働き手(契約者)が健康でいた場合は何も貰えない、いわゆる掛け捨てになることは理解しておきましょう。また、結婚直後で子供を作る予定がまだないのであれば、収入保障保険に加入する必要性は低くなります。その場合は終身保険を検討するのが良いでしょう。

この3つは働き手に万が一のことがあった場合、そして将来子供が生まれることを想定した場合に役立ってくれます。

FPに無料保険相談できるサービスを活用しよう

ここまでこのページを読んで、もしあなたが「保険が必要だ」と感じて興味を持ったとしても、保険選びには最後に大きなハードルが待っています。

それがどの保険商品を選ぶべきかというところです。これは各保険商品を一つ一つ正確に調べて内容を比較していかなければ分からないことなのですが、もし保険の知識があまりない人がこれをやろうとした場合は膨大な時間を割かなくてはいけなくなります。

また、もしかしたら上記でお勧めした3つの生命保険以外にも必要となる保険が出てくるかも知れません。状況によっては医療保険(がん保険・三大疾病など)も必要になるかも知れませんが、保険の知識に乏しい場合は自分達に必要なのはどの種類の保険に加入するのが最適なのかを知るのはとても難しいです。

そういった事態を解消するため、そして専門家がお勧めする保険商品を知りたいという方に向けてお勧めなのが「無料保険相談サービス」です。

無料保険相談サービスであれば経験豊富なFPさん(ファイナンシャル・プランナー)が自宅、もしくは近所の喫茶店やファミレスまで無料で出向いてくれて、今の自分たちに必要になるであろう保険を適確に紹介してくれますし、その中で特にお勧めの商品も教えてくれます。

また、今後は出産、マイホーム購入、子供が成人して就職、定年退職、独立して自営業、離婚などなど、さまざまなライフスタイルの変化が出てくるはずであり、それぞれで最適となる保険が異なります。

その時々で相談に乗ってくれる信頼できるFPさんを確保していると、今後何かの時に非常に助かる存在になってくれるはずです。

保険に興味があり、自分たちに最適な保険を教えてくれる人を探しているなら、無料保険相談サービスは是非とも活用しておくことをお勧めします。勧誘なども一切ありませんので、安心して相談できます。

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