学資保険は子供が出来たご家族の方からの人気が非常に高く、家族向け施設の中にある保険ショップでは相談者の6~7割は学資保険の相談に来るという情報もあります(現役ショップ店員の方による体感の数値です)。

ですが、本当に学資保険って子供が出来たら必要不可欠なものなのでしょうか?これに関しては各家庭で異なるので一概には言えませんが、多くの一般的な家庭の場合は必要性は高いかと思います。ただし、家庭の状況によっては特に入らなくても問題ない場合もあります。

このページでは学資保険のメリットとデメリットを挙げており、その情報をもとに必要になるケースと不必要なケースを総合的に考察しています。もし学資保険を検討していて、加入した方が良いのか悩んでいる方は、是非とも見ていっていただけたらと思います。

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このページの目次

それでは、いきます。

学資保険のメリット

学資保険には貯蓄にはない、いくつかの金銭的メリットがあります。まずはそれらをチェックしておきましょう。

親に万が一のことがあった場合は保険料の払込が免除され、学資金もすべて貰うことが出来る

学資保険は基本的に親が契約者となり、保険料を払っていきます。ですが、その親がもし死亡してしまった場合はどうなるのでしょうか?契約は解除されるのでしょうか?学資金は受け取れるのでしょうか?

結論から言うと、親(契約者)が死亡した場合でも保険契約は継続することができますし、学資金も全額貰うことが出来ます。しかも、親(契約者)が死亡した場合はその後の保険料の払込も免除されるため、以後は保険料を払うことなく保障を継続することができるのです。

これは貯蓄と比べると大きなメリットと言えます。貯蓄の場合は働き手が死亡した場合は遺族年金があるとはいえ、大学までの学費を貯めることはかなり困難になることが予想されますので、現時点で学費分の貯蓄がたまっていない場合は学資保険を検討した方が良くなります。

支払った保険料総額よりも多く貰える

学資保険は貯蓄性に優れているため、返戻率が100%を超える商品も多くあります(現在はマイナス金利ですが、それでも100%を超える商品はいくつもあります)。

例えばソニー生命の「学資保険スクエア」は30歳男性が契約者として加入した場合、返戻率は103.8%となっています。

これはどういうことかというと、保険料として総額100万円を支払っている場合は、最終的に学資金として103.8万円を受け取ることができるのです。もし保険料を500万円払っている場合は519万円を受け取れる計算になります。

現在のマイナス金利の影響で、銀行に100万円を預けても利息は1年で10円しか増えません・・。それと比べると、学資保険に預けた方がリターンははるかに大きいと言えるでしょう。

支払った保険料が所得控除されて税金が安くなる

学資保険で支払った保険料は、年末調整で生命保険料控除が適用されるため、支払う所得税が安くなるというメリットがあります。

生命保険料控除についてよく分からない・・という方も多いかと思いますが、要は「学資保険の保険料を支払えば所得税が安くなる」ということだけ覚えておけば問題ないかと思います。

どのくらい安くなるかはその人の所得次第ですが、例えば所得350万円の家庭で月額1万円の学資保険に加入している場合、1年で8,000円も所得税が安くなります。ちなみに住民税も約2,800円安くなります

仮にお子さんが0歳の時に18歳満期で加入したとしたら194,400円もお得になりますので、これは見逃すことが出来ないですよね。

学資金を受け取るときも一時所得なのでお得に

先ほど、保険料を支払うことで所得税が安くなると言いましたが、ちょっと税金に詳しい方なら「じゃあ学資金を受け取る時は逆に税金がかかるのでは・・?」という疑問が浮かぶかも知れません。

ですが、学資保険の満期金や祝金は一時所得となるため、支払った保険料を引いた金額からさらに50万円を引き、残った金額の1/2に税金がかかることになっているため、実質的にほとんどの場合で税金が発生することはないのです。

例えば満期金300万円の学資保険に加入し、払った保険料の総額が280万円だった場合は以下の計算式にようになります。

(300万円-280万円-50万円)÷2=-15万円

このようにマイナスになってしまうため、課税対象にはならないので税金はかからないのです。

保険料をかなり高額にした場合は税金がかかるようになってしまいますが、一般的な家庭での契約であればほぼ税金はかからないでしょう。

保険料を払うときには所得税が少なくなり、さらに受け取る時は税金がかからないのは注目すべき点だと言えますね。

毎月必ず保険料を支払うため、強制的に貯めていける

自分たちだけで貯蓄していく場合、なかなかお金が貯まらないというご家庭も少なくないかと思います。

銀行にお金が残っているとついつい欲しいものを買ってしまったり、「今日くらい美味しいものを・・」となって外食の頻度が高くなったりすることもあるでしょう。結果として、当初予定していた貯蓄額を大きく下回ってしまい、学費が用意できなくなった・・なんてことも。

ですが学資保険に加入しておけば毎月保険料が引き落とされますので、その分のお金は使わずに済みます。結果として10年後、15年後には大きな学資金として貯まっていることになります。

銀行に預けていても自分たちで適切に管理できる家庭であれば何も問題ないですが、もしそうでない場合は学資保険を利用して強制的に貯めていくのも一つの貯蓄方法と言えるでしょう。

学資保険のデメリット

学資保険を検討するからには、メリットだけでなくデメリットも把握しておくことは必須となります。

以下、是非チェックしておいて欲しいデメリット部分を挙げていますので、出来るだけ見ておいてください。

途中で解約すると元本割れするため、換金性が低い

学資保険は満期になる前に解約した場合、払い込んだ保険料よりも受け取る金額の方が低い「元本割れ」の状態になってしまう可能性があります。

保険料を100万円払ったのに、返ってきたのは90万円だった・・ということが起きてしまうのです。

学資保険は10年~18年くらい継続して保険料を払い続けてようやく満期になる商品なので、満期金を受け取るまでにかなり長い期間を要します。

損をしないためには一定期間が過ぎるまでは解約しないことが条件になりますので、実質的に換金性は低い貯蓄方法と言えるのです。満期の期間を決めたら、その期間は出来るだけ解約せずに継続していくことが返戻率を上げるうえで重要となってきます。

そのため、ギリギリの家計状況の場合、何かあった場合は学資保険で貯めたお金が必要になることもあるかと思いますので、そのようなご家庭の場合は学資保険はあまり向いていないかも知れません。

ただし、返戻率は満期まで待たなくても数年で100%を超えてくれる(元本割れにならない)商品もありますので、加入の際にFPなどに試算してもらって確認しておくと良いでしょう。

プランや商品によっては満期金が元本割れする可能性も

学資保険は様々な保険会社から商品が発売されていますが、商品によって、またはプランによっては学資金の返戻率が100%を切ってしまうこともあります。

例えば現在の学資保険はマイナス金利の影響をかなり受けており、アフラックの「夢みるこどもの学資保険」かんぽ生命の「はじめのかんぽ」などでは通常の払込期間(17歳払・18歳払)の契約だと返戻率は100%を下回ってしまい、元本割れの状態になってしまうのが現状です。

また、幼稚園・小・中・高校などの入学時に貰える祝金の回数が多いプランだったり、契約者の年齢が高かったり、子供の年齢が高いと返戻率は下がってしまうため、元本割れにならないように事前に商品ごとの返戻率をシュミレーションしておくことが重要となります。

管理人taka管理人taka

ちなみに、子供用の医療保障を付けると保険料が高くなってしまうため、返戻率は100%を切ってしまいます。学資保険の医療保障は中途半端で終わってしまう内容のものが多い印象ですので、医療保障は必要であれば別枠で加入を検討した方が良いでしょう。

インフレリスクがある

学資保険は基本的に固定金利の商品が多いです。固定金利とは、世の中の金利が高かろうが低かろうが関係なく、最初に決めた金利で運用してくれる仕組みのことです。

これ、一見すると良さそうに思えるのですが、将来的にインフレになった時は逆にデメリットとなる可能性が高いのです。

例えば大学の入学資金として200万円を学資保険で貯める契約をしたとしても、もしその時までに物価水準がどんどん上がり、大学の入学資金として250万円必要になってしまった場合、50万円が不足してしまう状況になってしまうのです。

ちなみに、固定金利ではなく変動金利の金融商品で運用していた場合、世の中がインフレになればその金融商品の金利も上がってくれるため、このインフレリスクにはある程度対応することができるようになっています。

そのため、固定金利で契約することが多い学資保険では、このインフレリスクは覚えておくべきデメリット部分と言えるのです。

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ただし、インフレに備えた利差配当の学資保険も用意されていますので、インフレリスクを考慮したい場合はFPさんにその旨をしっかりと伝えて、適切な商品を紹介してもらうようにしましょう。
ソニー生命の「学資保険スクエア」なら利差配当タイプも用意されており、返戻率も高いのでお勧めです。

投資と比べると利率が悪い

学資保険は最終的に返戻率が100%を超えてくれるため、払い込んだ保険料よりも受け取る金額の方が高くなってくれます。

例えば契約した保険商品の返戻率が105%の場合、保険料を100万円払うと105万円が返ってくることになります。これはかなり嬉しいですよね。

これ、確かに銀行に預けるよりははるかに高利率での運用となっているのですが、他の投資商品と比べるとどうなのでしょうか?

学資保険の場合、返戻率が108%(これは現時点では最高値くらい)だとした場合、年間の利率は約0.43%になります。そうなのです、年間で考えると意外と低いんですよね・・。(これでも銀行の400倍の利率ですが)

では、この数値と投資の代表的な商品である「投資信託」を比べてみた場合はどうでしょうか。実は投資信託だと利率が低い場合でも1%くらいは期待できますし、調子のいい年であれば3%以上も十分可能になります。

数値としては1~3%(もしくはそれ以上)の利回りが期待できるのが投資信託ですので、学資保険の0.43%と比べると利率は大きく上回り、将来的に大きく差が付いてしまう結果となります。

そのため、資産運用という観点で考えた場合、学資保険よりも投資信託(または他の投資)で運用した方が効率よく貯めていけると言えるのです。

ただし、学資保険には死亡・高度障害の保障が付いていますし、逆に投資信託ではマイナス運用になるリスクもあるため、一概に投資信託の方が優れているというよりも、その人の状況によって使い分けた方が良いという見方をした方が良くなります。

契約が面倒

学資保険という保険商品に加入する以上、保険相談サービスを利用したり、学資保険の商品を時間をかけていくつも検討したり、そしていざ契約となった際は色々な書類を記入する必要が出てきます。

あまり大したデメリット部分ではありませんが、この「手間がかかって面倒」という部分は人によっては避ける理由になるのだろうと思います。

誰でも加入できるわけではない

これはどの保険商品でも言えることですが、加入するために何らかの制限を設けているのが一般的で、この制限をクリアしない人は加入できない仕組みになっています。

学資保険だと

・契約者が持病を持っている
・契約者がすでに高齢
・子供が大きくなっている(一般的には15歳以上)

このケースだと加入できない可能性が高いですので、別の方法(貯蓄、または投資信託など)で学費をためていく必要が出てきます。

学資保険が必要となるケース

それでは、上記のメリット・デメリットを踏まえて、学資保険が必要なケースと不必要なケースを考察していきたいと思います。

まずは学資保険が必要となるケースですが、次の2点のどちらかに当てはまる方は学資保険の必要性はかなり高いと思います。

  1. 投資の知識がなく、自分で金融商品を運用していけるスキルを持っていない。そしてこれからも積極的に投資をする気はない。
  2. 稼ぎ頭に万が一のことがあった時に、大学までの学費が捻出できないことが予想される場合。

少し詳しく説明しますね。

投資をしていない・そして今後もする予定のない方:

まず、投資の知識がある方は投資信託やNISA(またはもっとリスクの高い金融商品)などで運用していくことで学資保険よりも効率よく貯めていくことが出来ます。

ですが、その知識がない方、そもそも投資自体に手を出したくない方の場合、銀行で貯蓄しておくよりも学資保険や終身保険で運用していく方が金銭的メリットが大きく、はるかに効率よく貯めていくことができます(生命保険料控除も見逃せません)。そのため、投資をする予定がない方は学資保険を利用すべきと言えます。

ただし、学資保険は契約者の年齢・子供の年齢が高い場合は返戻率が低くなる傾向があります。また、商品によっては返戻率が100%を切ってしまうこともありますので、もしも今の状況での返戻率が100%を切ってしまう場合は候補から外した方が良いため、事前の調査が必須になります。

これに関しては無料の保険相談サービスを利用して調べるのが最も早く、効率的となります。
(お勧めはこちら⇒保険相談ランキング

また、現時点で十分な貯蓄がある方の場合、10歳払と年払を利用することでかなり返戻率を上げることができますので、銀行に預けておくより学資保険を利用した方が資産運用の面ではかなり良いかと思います。

大黒柱に万が一のことがあると学費が確保できない方:

学資保険のメリットの一つに「契約者が死亡・高度障害になった場合は以後の保険料が免除され、さらに学資金も受け取ることが出来る」というものがあります。

そのため、もし稼ぎ頭の方が今の仕事をしていくことを前提にライフプランを考えており、そして稼ぎ頭が死亡・高度障害になってしまった場合に学費を確保できなくなることが予想される場合は、学資保険(または終身保険)は出来るだけ検討しておいた方が良いと言えます。

本当に保険料が払えないくらいの経済状況の方には無理にお勧めすることはできませんが、毎月1万円程度の支出なら何とかできる・・という家庭であれば、加入しておいた方が安心感は大きく違ってくると思います。

ちなみに、一般的な資産状況の場合は例え投資の知識があって資産運用をしている方であっても、やはり大黒柱に万が一があった時は学資保険に入っていた方が役に立つため、「学資保険+余剰資金での投資」を検討した方が良いかと思います。

管理人taka管理人taka

もし少しでも投資に興味があるなら、「学資保険+余剰資金での投資」はかなりお勧めの資産運用方法となりますので、投資開始も考えてみてはいかがでしょうか。投資信託も良いですが、最近ではウェルスナビなどのロボアドバイザーも簡単に開始できるのでお勧めです。

学資保険が不必要なケース

お次は学資保険に加入する必要性があまりないケースについて解説します。

基本的には、以下のどちらかのケースに当てはまる方は特に学資保険は必要ないかと思います。

  1. ある程度の資産があり、それを各種投資で資産運用していける方
  2. より高い返戻率を求める方(学費は他で用意できる方に限る)

それでは、こちらも少し詳しく説明していきます。

資産があり、投資で資産運用していける方:

「学資保険が必要なケース」でも少し触れていますが、ある程度の資産(大黒柱に万が一のことがあってもすぐには困らないくらい)があり、それを投資で回していけるのであれば、学資保険に入る必要は特にありません。

理由は、自分で投資を勉強して投資信託やNISAなどを実践した方が、学資保険よりも全然高い利率で資産を運用していける可能性が高いからです。(当然ですがマイナスになるリスクもあります。ですが長期積立なら最終的にプラスになることが多いはずです)

そのような境遇の方は学資保険には入らず、より投資の知識を深めて資産運用してく方が効率は良いと言えるでしょう。

ただし、投資の知識はあっても資産があまりないという場合は、「学資保険+余剰資金での投資」をすることをお勧めします。何故なら、学資保険には死亡・高度障害になった場合の保障が付いているからです。

逆に「十分な貯蓄はあるけど、投資はしない・したくない!」という方の場合、銀行で運用するよりも学資保険の方が資産運用の面でかなり効率的ですので、加入を検討しても良いかと思います。(資産がある方なら加入しなくても特に問題ないですが・・)

より高い返戻率を求める方は終身保険の方がお勧め:

学資保険はどのプランでも子供が大学を卒業する時までには満期金が支払われます。逆に言えば、運用を大学卒業時以降もやっていきたいと思っていても、学資保険ではそれは不可能になっているのが現状です。

ですが、終身保険は違います。終身保険であれば満期後もずっと据え置いておけるため、返戻率はその据置期間に応じてどんどんと高くなってくれます。

据え置く期間によっては学資保険よりも高い返戻率になってくれることもありますので、より高い返戻率を求める方は学資保険よりも終身保険を検討した方が良くなっています。

終身保険なら保険金200万円の15年払であれば月々の保険料は9千円程度で済みます。さらに満期時点で返戻率は100%を少し超えてくれて、その後は据え置くことでどんどん返戻率は高くなってくれます。

支払った保険料は生命保険料控除にもなりますし、死亡保障もあります(死亡時は学資保険よりもさらに割の良い金額を受け取れます)。学資保険よりも利用しやすいと感じる方も多いと思いますので、より高い利率を求める方は終身保険も検討してみてはいかがでしょうか?

学資保険と終身保険の比較については、こちらのページで解説しています。
⇒現在作成中

【まとめ】結局のところ、学資保険は必要なの?

大黒柱に万が一のことがあっても困らないくらいの貯蓄があり、そして投資の知識があってその資金を効率的に資産運用していける家庭であれば、学資保険の必要性はかなり低いです。そのような状況の方はより投資の勉強をして、長期的に安定した運用をしていくのが良いかと思います。

ですが、それ以外の一般的な家庭の方であれば学資保険は検討しておく方が良いです。

学資保険には金銭的メリットとして

  • 親に万が一のことがあった場合は保険料の払込が免除され、学資金もすべて貰うことが出来る
  • 支払った保険料総額よりも多く貰える
  • 支払った保険料が所得控除されて税金が安くなる

という点が特に秀逸なため、月に1万円前後くらいの保険料を捻出できるのであれば、銀行に預けておくよりも学資保険に加入して運用していった方が断然お得になります。

そのため、一般的な経済状況の方(ほとんどの方はそうだと思いますが・・)で学資保険に加入しようかどうか迷っている場合は、是非とも前向きに加入を検討していくことをお勧めします。

また、お勧めの学資保険が分からない方に向けて、当サイトでは学資保険の比較・ランキングページを用意しています。

管理人がお勧めだと思うところを厳選して紹介していますので、良ければ参考にしてみてください。定期的に更新をしており、お勧め商品も必要に応じて入れ替えていますので、常に最新の情報を提供できているかと思います。

興味がある方はこちらのページへどうぞ。
学資保険 おすすめの比較と評価ランキング

保険相談サービスもお勧め

学資保険を検討する際に、分からないことや迷うことがいくつも出てくるかと思います。

  • 公的保障として遺族年金・障害年金があるけど、それを考慮した上で学資保険はいくらで契約すべきか?
  • 国公立大学、または私立大学まで出した場合の学費っていくらくらいになるの?
  • 学資保険と終身保険、自分だったらどちらに入るべき?
  • プロFPから見るお勧めの学資保険とは?
  • 返戻率が一番高いプランを教えて!

これらについて、自分たちだけで詳しく調べるのはかなり時間がかかります。それに保険の知識がない状態で調べても、労力の割には少ない情報しか得られなかったり、何より正しい情報にたどり着かない可能性もあります。

そのため、学資保険を検討する際は保険相談サービスを利用することも考えてみてください。

保険相談サービスなら学資保険はもちろん、私たちの状況に合わせた最適な保険を紹介してくれますので、保険初心者の方はかなりの時間短縮になるでしょう。

また、相談するとプレゼントが貰えるサービスもありますので、興味がある方は是非とも検討してみてください。管理人はいくつも利用していますが、対応も良くて知識が豊富な方が来てくれるので、安心して相談できると思います。

ただし、たまーに対応が悪くて不誠実な方に当たることもあるので、その場合はすぐに他の保険相談サービスを利用するようにしてください。そのような方から保険に加入するのは避けた方が無難ですので。

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