男性の保険料(月額):1,577円
女性の保険料(月額):1,632円
(30歳、入院日額5,000円、終身払、先進医療特約付き)

2017年7月より、これまで販売されていた医療保険「フレキシィ」が「フレキシィ S」という名前に変わり、新しく販売されるようになりました。

中身はこれまでと大きく変わりませんが、新たな特約が増え、選択肢が増えた形となっています。

基本的には、ティーペック社の健康相談サービスが付いていたり、先進医療特約に一時金が付いていたり、がんだけでなく三大疾病全てで一時金が貰える特約を付けられたりなど、多くのメリットを持っている医療保険に変わりありません。女性特有の病気(乳がんなど)に備えられる特約も用意されている点も見逃せません。

ただし、先進医療給付特約が10年更新のため、更新後に保険料が値上がりする可能性があるのが気になるところです。また、ネットからの申込みだと全ての特約を確認できなかったり、保険料払込期間が「終身払」だけしか選べなかったりするので、幅広く内容をチェックしてから契約をしたいという場合はネット以外(電話や保険相談サービスなど)から申し込む必要があることは覚えておきたいところです。

押さえておきたい注目ポイント

メットライフ生命の医療保険「フレキシィ S」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

「入院保障延長」の特約が七大疾病に対応しているが、保険料が高いのがネック
がん一時金特約の保険料が高いが、三大疾病に対応しているのが大きい
特定疾病一時金特約の保険料が高いが、三大疾病に対応しているのが大きい
先進医療一時金として5万円が支払われる
女性特有の病気(乳がんなど)の際に手厚く保障してくれる特約も用意されている
ティーペック社の健康相談が受けられる
ネットからの申し込みだと情報が少なく、自由度がかなり低い
先進医療給付特約が10年更新のため、値上がりする可能性がある
三大疾病時の一時金は2回目以降も貰えるが、2回目からは給付のハードルがかなり高くなる

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以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

フレキシィ Sの詳細

月払保険料の例
・保険(払込)期間:終身払
・入院保険日額:5,000円
・先進医療特約付き

契約年齢男性女性
20歳 -  - 
30歳1,577円1,632円
40歳2,102円1,957円
50歳3,062円2,592円

※ 上の表は2018年5月現在の保険料です。

管理人taka管理人taka

男女共に保険料が安いですが、基本保障の中に(三大疾病、または七大生活習慣病の際の)入院保障の延長が付いていません。これは特約で付けることができますが、少し保険料が高くなるので注意が必要です。

保障内容

項目内容
種類【医療保険】
・病気やケガで入院したとき、約款所定の手術を受けたときなどに保険金が支払われる
・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない
・保険料は加入時のまま、途中で上がることはない(ただし、先進医療特約の更新後に保険料が変動する可能性もあり)
契約可能年齢満18歳~80歳
入院日額5,000円、10,000円
入院した場合の支払い日数制限1入院60日、通算1,095日まで保障
保険期間と
保険料払込期間
保険期間:終身(先進医療給付特約は10年更新)
保険料払込期間:ネットからの申込みは終身のみ。
それ以外からの申し込みだと10年払、15年払、20年払、60歳払、65歳払、70歳払、75歳払、80歳払が選べる
主な特約【先進医療給付特約】
先進医療による療養を受けられたときに先進医療給付金(通算2,000万円限度)と先進医療一時金5万円が支払われる
【七疾病入院延長給付特約】
ガン(悪性新生物・上皮内新生物)・糖尿病・心疾患・高血圧性疾患・脳血管疾患・肝疾患・腎疾患のいずれかの治療を目的として入院されたときに、支払日数無期限で入院の保障が続く
【健康祝金特則】
健康祝金支払対象期間(5年)中に継続10日以上の入院をしない場合に給付金が支払われる(5年ごと)
【通院給付特約】
入院給付金が支払われる入院をされ、退院後180日以内に通院されたときに支払われる(1回の入院の通院につき30日・通算1,095日まで保障)
【終身特定疾病一時金特約】
三大疾病の所定の状態になったとき、一時金が支払われる(1年に1回を限度に通算5回まで)
【三大疾病保険料払込免除特約】
悪性新生物や心疾患、脳血管疾患により、所定の保険料の払込免除事由に該当された場合、その後の保険料の払い込みが免除される
【終身女性疾病入院給付特約】
がんや所定の女性特有の病気により入院されたときに女性疾病入院給付金を上乗せして支払われる
【その他の特約】
・新終身退院給付特約
・終身介護保障一時金特約
・終身認知症診断一時金特約
・災害死亡給付特約
・定期保険特約
・終身死亡給付特約
・給付金代理請求特約
払込回数月払、半年払、年払
払込方法・口座振替
・クレジットカード払
保険料の
払込免除
責任開始時以後の傷害または疾病を原因として、保険料払込期間中に所定の身体障害の状態に該当された場合、約款に定める内容にしたがい、以後の保険料の払い込みは免除される
非喫煙者割引なし

保障プランの例(30歳男性、終身払)

項目シンプルコース
(健康祝金なし)
シンプルコース
(健康祝金あり)
保障充実コース
(健康祝金なし)
月額保険料1,577円2,252円2,298円
【主契約】
入院給付金
日額:5,000円
【特約】
短期入院定額払特則

一律5万円
【主契約】
手術給付金
入院中の手術:1回10万円
外来手術:1回2.5万円
放射線治療:1回10万円
骨髄ドナー:1回のみ5万円
【特約】
先進医療給付金
先進医療にかかる技術料と同額(通算2,000万円限度)
+一時金5万円
【特約】
健康祝金
5年ごとに5万円
【特約】
退院後の通院
日額3,000円
【特約】
七疾病での入院保障延長
日額5,000円

メリット部分

「入院保障延長」の特約が七大疾病に対応しているが、保険料が高いのがネック

フレキシィ Sはホームページの保険料試算ではかなり安めの保険料を提示してくれます。これは他と比べてもかなり安い保険料には違いないのですが、新CURE(キュア)メディフィットAには基本保障で付いている「入院保障の延長」がフレキシィ Sでは付いていないため、「安いから良いはず!」と判断するのはまだ早いのです。

フレキシィ Sにも入院保障延長の特約はあるのですが、その特約は良い面と悪い面を持っているため、まずはそれらを知っておいた方が良いでしょう。

フレキシィ Sに「入院保障延長の特約」を付けた場合の保険料を他の医療保険と比べると、こんな感じになります。

【入院保障の延長表】

新CURE(キュア)メディフィットAフレキシィ S
保険料
(30歳男性)
1,531円1,505円特約なしで1,577円
(特約ありはおそらく+240円)
病気・ケガ1入院 60日1入院 60日1入院 60日
がん無制限無制限無制限
心疾患無制限無制限無制限
脳血管疾患無制限無制限無制限
糖尿病1入院 120日1入院 120日無制限
高血圧性疾患1入院 120日1入院 120日無制限
肝硬変1入院 120日1入院 120日無制限
慢性腎不全1入院 120日1入院 120日無制限

良い面は、三大疾病だけでなく七大生活習慣病での入院は全て支払日数が無制限になるところです。長期入院に備えたい場合はかなり役立ってくれるはずです。

悪い面は、有料の特約を付けなければいけないところです。そしてその特約を付けると少々保険料が高めになってしまうのが痛いです。

この入院延長の特約に関しては公式ホームページではこれ単品を付けた保険料を確認することはできませんでしたが、基本的には前商品のフレキシィと同等の内容なので、保険料は240円程度と推測することが出来ます。他2つと比べるとだいぶ高くなってしまいますね・・。

また、入院保障延長の特約を付けない状態でも、基本保障に入院保障延長が付いている「新キュア」や「メディフィットA」と保険料はあまり変わらないため、特約を付けないのであればこの保険を選ぶ意味が少し薄れてしまうでしょう。

「他よりもほんの少し高くなっても良いから、七大生活習慣病の入院に対して全て備えておきたい!」という場合は非常に役立つのですが、そうでないなら他の保険も選択肢に入れる必要が出てきます。

特定疾病一時金特約が三大疾病に対応しているのが大きいが、保険料が(おそらく)高いので注意

他の医療保険でよく見かけることが出来る「がん一時金特約」。がんと診断確定された際に一時金50万円が貰えるという特約ですが、フレキシィ Sでも「特定疾病一時金特約」という名前で用意されています。

ホームページ上ではあまり紹介されていないので分かりにくいのですが、もし「がん一時金特約」を探しているのであれば、そちらの特約を検討すると良いでしょう。

ただし、他会社のがん一時金特約と比べると大きく違う点が2つあります、それは

  1. 三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)すべてに対応している
  2. 保険料が(おそらく)かなり高くなる

ということです。

管理人taka管理人taka

おそらくと書いたのは、この特約は公式ホームページでは保険料が確認できないようになっているのですが、前商品のフレキシィではこの特約はかなり高かったので、その保険料を参考にしています。

がん(悪性新生物、上皮内新生物)だけでなく、心疾患、脳血管疾患に対しても一時金50万円が貰えるのはかなりのメリット部分です。それは間違いないのですが、保険料がかなり高くなってしまうので、契約の際にかなり悩むポイントになるかも知れません。

【男性の保険料の比較表】
・30歳で加入
・入院日額5,000円
・終身払
・()内は一時金特約50万円を付けた場合の保険料

商品名月額保険料一時金特約の
月額保険料
新CURE(キュア)1,531円(2,426円)895円
メディフィットA1,505円(2,155円)650円
フレキシィ
(前バージョンの商品)
1,577円(2,722円)1,145円

表を見ると分かりますが、他と比べて倍近く高い保険料を追加することになります。確かに高いですね・・。

ただ、三大疾病全てに対応している一時金というのはとても魅力的であり、他にはないメリットと言えます。「がんだけでは不安・・」という必要性を感じる方にとっては、とても役立つ特約になると思います。

また、それぞれについて1年に1回を限度に通算5回まで一時金を貰うことが出来ます。回数制限なく何度でも貰える医療保険もありますが、5回も三大疾病にかかる人もほとんどいないと思いますので、通算5回というのは問題ない回数だと思います。

ただし、がん(悪性新生物)の場合、2回目以降は所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けたときに支払われるようになっています。2回目以降は診断確定だけでは支払われないのはもちろん、通院や入院の時点でも貰えないのは残念なところです。(上皮内新生物については2回目以降も診断確定されたときに支払われます)

三大疾病の範囲が広い

フレキシィ Sは三大疾病の適用範囲が他の医療保険と比べて広いです。

具体的には、例えばお勧めの医療保険であるオリックス生命の「新CURE(キュア)」メディケア生命の「メディフィットA」だと「急性心筋梗塞」と「脳卒中」といったように疾患の中でも一部しか保障してくれない内容になっていますが、フレキシィ Sは「心疾患」「脳血管疾患」といったように疾患の全体を保障してくれるようになっています。

そのため、他よりも安心感が高いと言えます。

※ 新キュアは入院時の場合は「心疾患」「脳血管疾患」という広い範囲で支払日数無制限が適用されます。

※ メディフィットAは7大入院無制限タイプにすると「心疾患」「脳血管疾患」という広い範囲で支払日数無制限が適用されます。

先進医療一時金として5万円が支払われる

フレキシィ Sでは先進医療による療養を受けた時に給付金(自己負担額)が貰える先進医療特約が基本保障で含まれています。他会社の医療保険でも大抵この特約は最初から付いていたり有料で付加できるものですが、フレキシィ Sの先進医療特約は「一時給付金5万円」も支払われるというメリットを持っています。

医療保険に加入する際、先進医療特約はほとんどの人が付けるものであり、一時金5万円が貰えるというのはかなりありがたいところと言えます。

女性特有の病気(乳がんなど)の際に手厚く保障してくれる特約も用意されている

女性特有の病気によって入院したときに給付金が上乗せされる「女性疾病入院給付特約」が用意されています。

乳がん、子宮がん、子宮平滑筋腫など、女性にとっては特に気を付けたい病気がかなり対象になっていますので、女性疾病を不安に思っている方には嬉しい特約といえるでしょう。

ティーペック社の健康相談が受けられる

フレキシィ Sに加入すると、ティーペック社の健康相談サービスを受けることが出来ます。

ティーペック社は電話による健康相談を専門とした会社です。医者・保健師・助産師・正看護師・心理カウンセラー・管理栄養士などキャリアのある相談員を数多く用意しており、24時間いつでも電話相談できるサービスを展開しています。

保険加入時の付属サービスとしてこのサービスが付いている商品が少ないながらもあるのですが、フレキシィ Sもその数少ない中の一つなのです。

子育てをしていてなかなか病院にいく時間が取れない主婦の方や、そもそも日々の生活が忙しくて病院やカウンセリングにいけない方、健康に不安を抱える方、精神的に不安定になっている方などなど、身体と心の悩みを抱える方にとって、ティーペック社のサポートは大きな助けになってくれるはずです。

具体的には以下のサービスが受けられます。

健康生活ダイヤル24健康、医療、育児についての電話相談を24時間年中無休で受けてくれる。
(被保険者の一親等以内の家族もOK)
セカンドオピニオン治療法の相談にのってくれたり、優秀専門臨床医の紹介をしてくれる。
(被保険者のみ)
ベストホスピタル
ネットワーク
/受診手配・紹介サービス
主治医のもとでは対応できないなどの場合、専門分野の医師が在籍する医療機関での受診・治療を紹介・手配してくれる。
(被保険者のみ)
メンタルヘルス
サポートサービス
精神的な悩みやこころの問題について、電話や面談でカウンセリングを無料で受けられる。
(被保険者のみ)
糖尿病総合
サポートサービス
糖尿病に関する電話での相談に応じるほか、専門医や、専門医療機関を無料でご紹介。
(被保険者のみ)
ガン総合
サポートサービス
ガンに関するさまざまな質問や相談に無料で総合的に対応してくれる。
(被保険者のみ)
入院サポートサービス電話一本で家事代行・ベビーシッターなど、ご家族をサポートするサービスをご紹介。
(契約者・被保険者およびそれぞれの一親等以内の家族もOK)

デメリット部分

ネットからの申し込みだと情報が少なく、自由度がかなり低い

フレキシィ Sは保険料も特別高くはなく、内容の良い医療保険だと思うのですが、公式サイトやパンフレットの情報だけでは色々と足りていない部分があったり、保障内容を自由に選んでの保険料試算ができなかったりと、色々ともったいないなと感じたのが正直なところです。

  • 特定疾病一時金特約(三大疾病時に一時金が貰える、とても役立つ特約)の保険料が調べられなかったり
  • 公式サイトの保険料試算で「七大疾病入院保障延長の特約」を付けた保険料が知りたいのに、「短期入院定額保障」という特約を付けた状態でないと調べられなかったり
  • 終身払の保険料しか調べられなかったり

などなど、おそらく保険初心者の方には何を言っているのかよく分からないと思いますが、管理人にとってはかなり調査しにくく、医療保険を探している方にとっても他の商品と比較検討しにくい公式サイト・パンフレットになっているなという印象を受けてしまいます。

そのため、フレキシィ Sをしっかりと検討したいという方は、公式サイトから電話か対面での相談を申し込むか、もしくは無料保険相談サービスを利用する方が良いかと思います。

無料保険相談サービスであれば他の医療保険と比較してくれますし、数ある保険の中で私たちの状況に合わせた最適な商品を紹介してくれますのでお勧めです。

もちろんフレキシィ Sについても色々と知ることができますので、興味がある方は無料保険相談サービスでFPのコンサルを受けてみてください。

お勧めの保険相談サービスについては以下のページでまとめていますので、興味がある方は見ておいてください。特に1位にランクしている「保険見直しラボ」は非常にお勧めですので、質の良いベテランFPを探している方はチェックしておくことをお勧めします。

先進医療給付特約が10年更新のため、値上がりする可能性がある

基本保障に含まれている「先進医療給付特約」は、先進医療による療養を受けたときに給付金が支払われるという非常に役立つ特約です。

ですが、フレキシィ Sの先進医療給付特約は10年更新となっており、更新後の保険料が変わる場合があります。つまり、値上がりする可能性もあるのです。

出来れば値上がりなんてして欲しくないところですが、元々そのような保障内容なので、これはしょうがないとしか言えません・・。

申し込み前の注意点

保険料は安いが、基本保障に入院保障の延長が付いていない

上のメリット部分でも解説していますが、フレキシィ Sは特約を付けない状態での基本的な保険料は非常に安いですが、新CURE(キュア)メディフィットAなどには基本保障で付いている「入院保障の延長」がフレキシィでは付いていません。

入院保障の延長は特約で付けることが出来ますが、保険料が少し高めになってしまうのがちょっと気になるところです。ただし、七大生活習慣病全てで支払日数無制限になるため、保険料が高い分だけ他よりも内容が良くなっています。

三大疾病時の一時金は2回目以降も貰えるが、2回目からは給付のハードルがかなり高くなる

フレキシィ Sではがん一時金だけでなく、三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)の全てで一時金が貰える「特定疾病一時金特約」を付けることができます。

それぞれ(がん、心疾患、脳血管疾患)について1年に1回を限度に通算5回まで一時金を貰うことが出来ます。これについては回数制限なく何度でも貰える医療保険もあるので特にメリットを感じないでしょうが、5回も三大疾病にかかる人もほとんどいないと思いますので、通算5回というのは問題ない回数だと思います。

ただし、がん(悪性新生物)の場合、2回目以降は所定の手術・放射線治療・抗がん剤治療のいずれかを受けたときに支払われるようになっています。2回目以降は診断確定だけでは支払われないのはもちろん、通院や入院の時点でも貰えないのは残念なところです。(上皮内新生物については2回目以降も診断確定されたときに支払われます)

管理人の最終評価

保障内容はかなり良いので、医療保険の中ではかなりお勧めの部類に入ります。

先進医療特約が10年更新というマイナスポイントがちょっと気になりますが、それでもチェックしておいて損のない医療保険と言えるでしょう。

検討する場合は公式サイトやパンフレットだと情報が不足していると思いますので、「保険見直しラボ」や「保険見直し本舗」などの無料保険相談サービスを利用するのが良いかと思います。

管理人taka管理人taka

医療保険をお探しの方はこちらの医療保険 おすすめの比較と評価ランキングのページがお役に立てると思います。

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この記事を書いた人

木暮 敬嘉
taka
当サイト「takaの保険節約術」運営者、株式会社うぇぶりょく代表、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。骨折&手術で身をもって保険の大切さを知って以降、独学で身に付けた保険の知識を紹介するようになりました。FPから紹介された保険の見直しもやってます。保険だけでなく安定度の高い資産運用方法を常に模索していますので、興味がある方はLINEの方でご質問を。ラーメン、焼肉、テニス好き。

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