ブランド:VISA

海外旅行傷害保険や国内旅行傷害保険が注目のクレジットカードが「三井住友VISAクラシックカード」。

年会費はかかりますが、条件次第では無料になります。クレジットカードとしては知名度と信頼性が共に高いため、作っておいて損のないカードと言えます。

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コンテンツ一覧

  1. 年会費とポイント還元率
  2. ポイントUPモールで最大20倍に
  3. 無料の付帯保険とサービス
  4. カード会員限定の保険を活用しよう
  5. デメリット部分を知っておこう
  6. お得な入会キャンペーンを利用しよう
  7. 三井住友VISAクラシックカードの基本情報

年会費とポイント還元率

【年会費】
初年度年会費無料ですが、2年目以降は1,250円+税がかかります。ただし、条件付きで年会費が割引、もしくは無料になります。

  • カードご利用代金WEB明細書サービスの利用で翌年度年会費から750円+税が割引
  • マイ・ペイすリボへの登録(年1回以上のカード利用が必要)で年会費無料
  • 前年度100万円以上300万円未満の利用で次回の年会費が半額
  • 前年度300万円以上の利用で次回の年会費が無料

※ ちなみにクラシックカードAは1,500円+税がかかります。

【ポイント還元率】
ワールドプレゼント:1,000円利用で1ポイント付与されます。
1ポイントは平均すると大体4円前後ですので、還元率は約0.4%となります。

ポイントUPモールで最大20倍に

三井住友VISAカードを持っていると「ポイントUPモール」が利用できるようになります。ここを経由してお買い物をすることで、最大で20倍のポイントをもらうことが出来ます。提携しているお店はどれも聞いたことのある有名ショップばかりですので、ネットショッピングをする際にかなり活用することが出来ます。

ポイントUPモールに入っているお店は

  • Amaozon
  • Yahoo!ショッピング
  • 楽天
  • オルビス
  • ベルメゾン
  • ソニーストア
  • Apple Store
  • TOWER RECORDS
  • ビックカメラ
  • 大丸松坂屋
  • イオン
  • 小田急
  • ダイエー

などなど、実にたくさん揃っています。

無料の付帯保険とサービス

三井住友VISAクラシックカードには海外旅行傷害保険をはじめ、かなり役立つ無料のサービスが付いています。

【海外旅行傷害保険】
海外旅行中の病気やケガを補償してくれます。賠償責任は最大2,000万円となっており、無料の保険にしては悪くありません。
ただし、「航空機など公共交通乗用具の利用代金を当該カードで支払う」「宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を当該カードで支払う」などの条件があり、対象外となってしまった場合は適用されませんので注意が必要です。自分たちで自由に海外旅行をする場合には適用されない可能性が高いです。

【国内旅行傷害保険】
※ 三井住友VISAクラシックカードAのみ付帯
国内旅行中の事故やケガを補償してくれます。死亡・後遺障害は合計2,000万円となっています。
ただし、「公共交通乗用具搭乗中の事故」や「宿泊中の笠井・破裂・爆発」および「宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故」についてのみ補償されるため、個人的な旅行や自由な家族旅行に行く場合などにはほぼ関係ないと言える保険です。適用範囲はかなり狭いので、あまり期待しない方が良いかも知れません。

【写真入りICカード】
ICチップと顔写真(手続きが必要)により、カード紛失・盗難時の不正使用の防止に役立ちます。

【お買物安心保険】
三井住友VISAクラシックカードで購入した商品の破損・盗難による損害を、購入日から90日間補償してくれます。補償限度額は年間100万円で、自己負担額は3,000円です。ただし対象となるのは「海外利用、国内のリボ払い・分割払い(3回以上)利用」となります。

【VpassID安心サービス】
インターネットショッピングで不正利用された場合に補償してくれるサービスです。

カード会員限定の保険を活用しよう

三井住友VISAカード会員限定で利用できるスポーツ・レジャー保険がいくつかあります。

補償額はそこそこといった感じですが、本人・夫婦・家族コースと揃っているため、家族で保険に入ろうとしている場合はかなり役に立ってくれることでしょう。テニスコースやゴルフコースなどの専用のプランを用意してくれているのも嬉しい所。
ゴルフコース
テニスコース
トレッキングコース
スキー・スノーボードコース
マリンスポーツコース

デメリット部分を知っておこう

三井住友VISAクラシックカードを発行する前に、デメリット部分は必ずチェックしておきたいものです。

【その.1 年会費がかかる】
内容が充実している年会費無料カードが多い中、やはり年会費がかかってしまうのはデメリットと見るべきでしょう。1,250円+税という安さではありますが、金銭的に痛いことに変わりありません。

ただし、年会費が掛かる分、付帯している保険やサービスは無料系クレジットカードよりもしっかりしています。そこをメリットと感じるなら、年会費1,250円+税も無駄にはならないと思います。

【その.2 ポイント還元率が低い】
三井住友VISAクラシックカードはポイント還元率が低いです。還元率は約0.4%~0.5%くらいで、REX CARDの1.75%と比べるとだいぶ違いを感じてしまいます。しかも年会費無料の楽天カードでも1%の還元率はありますので、そこに負けてしまうのは少し悲しいものがあります。

【その.3 リボ払いで年会費無料になるけど・・】
マイ・ペイすリボに登録し、年1回以上のリボ払いの利用があれば年会費は無料となります。ですが、リボ払いは実質年率17.0%の手数料が掛かりますので、安易にリボ払いをしていると痛い目を見るかも知れません。もともとリボ払いにしたい人向けの特典ですので、通常払いの人は年会費無料への望みは持たない方がいいです。

お得な入会キャンペーンを利用しよう

三井住友VISAカードは時期によって様々な入会キャンペーンを行っています。

数千円分のプレゼントがもらえるお得な入会キャンペーンをしている場合もありますので、運が良ければかなりのプレゼントがもらえます。その時を逃さずに新規発行したいものです。

キャンペーン情報は公式サイトでチェックできます。
三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAクラシックカードの基本情報

項目三井住友VISAクラシックカード
提携ブランドVISA
年会費・初年度無料
・2年目以降は1,250円+税
還元率約0.4%
付帯保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険(三井住友VISAクラシックカードAのみ付帯)
・お買物安心保険
・VpassID安心サービス(カード不正利用に関するサービス)
追加カード・ETCカード(年会費500円+税。ただし、1年間に1回以上以上のETC利用があれば無料)
・家族カード(年会費400円+税)
資格満18歳以上の方(高校生は除く)
カード会員限定保険当ブログで紹介
ゴルフコース
テニスコース
トレッキングコース
スキー・スノーボードコース
マリンスポーツコース
公式サイト三井住友VISAクラシックカード
項目海外旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害治療費用50万円
疾病治療費用50万円
賠償責任2,000万円
携行品損害15万円
[自己負担:1事故3,000円]
救援者費用100万円
項目お買物安心保険
補償限度額
(年間)
100万円
1事故あたりの
自己負担額
3,000円
補償期間購入日から90日間
対象海外利用、国内のリボ払い・分割払い(3回以上)利用の方

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