2017年4月に新発売のがん保険です。3月で販売終了となった「がんベスト・ゴールドα」を引き継いだ商品です。
前商品からの変更点は当ページの最後に詳しく書いています。

男性の保険料(月額):1,799円
女性の保険料(月額):1,729円
(30歳、終身払、シンプルプラン、がん診断給付金100万円、特約なし)

主契約が診断給付金のみという、かなりシンプルながん保険です。通院・入院に左右されずにまとまった診断給付金を受け取ることができ、その中で自由に治療費に使うことが出来ます。余ったら貯金という選択もアリです。

がん(悪性新生物)と診断された場合に保険料が払込免除になる保障が主契約についており、さらにティーペック社の健康サービスが無料で利用できるという点も見逃せません。

2018年4月の保険料改定でかなり安くなっており、がん保険の中では注目すべきお勧め商品となっています。


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FWD富士生命のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」


追記

2017年4月に前商品「がんベスト・ゴールドα」を引き継いで新発売されたときは保険料が高くなっていましたが、2018年4月の保険料改定によって保険料がかなり値下げとなりました。

それにより、前商品よりも安くなり、かなりお勧め度が増しています。がん保険を検討している方は要チェックといえるでしょう。

押さえておきたい注目ポイント

FWD富士生命(旧AIG富士生命)のがん保険「新がんベスト・ゴールドα」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

長期のがん治療に備えられる特約がある
がん先進医療に10%の一時金が付いている
主契約が診断給付金のみというシンプルさで、保険料が安いのが魅力
がん診断給付金の2回目以降の条件がとても魅力的
がんになった場合、保険料の払い込みが免除される
ティーペック社の健康サービスが利用できる
月をまたいでの放射線治療の場合、1回の給付になる可能性が!
先進医療給付金ががんの治療に限られている
前商品よりも主契約は少し改悪となったのに、保険料は少し高くなった

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

新がんベスト・ゴールドαの詳細

月払保険料の例
・保険(払込)期間:終身払
・がん診断給付金:100万円

契約年齢 男性 女性
20歳 1,239円 1,227円
30歳 1,799円 1,729円
40歳 2,662円 2,248円
50歳 4,111円 2,852円

※ 上の表は2018年4月現在の保険料です。

管理人taka管理人taka

がんと診断された時の保険料払込免除が主契約に付いていてこの保険料の安さは注目すべきです。

保障内容

項目 内容
種類 【がん保険】
・がんと診断された時に給付金・一時金が支払われる
・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない
・保険料は加入時のまま、途中で上がることはない
契約可能年齢 インターネット申込み:20歳~69歳
申込書郵送での申込み:20歳~80歳
がん診断給付金 50万円~300万円(10万円単位)
保険期間 終身
保険料払込期間 インターネット申込み:終身、60歳、65歳
申込書郵送での申込み:終身
主契約 【悪性新生物診断給付金】
初めて悪性新生物と診断確定されたとき、2回目以降は悪性新生物の治療を目的とする入院をしたときに給付金が支払われる
(2年に1回を限度に回数無制限)
【保険料払込免除】
初めて悪性新生物と診断確定された後の保険料の払い込みが免除される
特約 【悪性新生物診断給付金割増給付特則】
2回目以降の悪性新生物の支払事由に該当したときに給付金が支払われる
【上皮内新生物診断給付金特約】
上皮内新生物と診断確定されたときに保障
【悪性新生物初回診断一時金特約】
悪性新生物と初めて診断確定されたときの保障を厚く(100万円)
【がん先進医療特約】
上皮内新生物・悪性新生物の治療のための先進医療に(支払限度額2,000万円)
また、がん先進医療一時金として、がん先進医療給付金×10%相当額が支払われる
【がん治療給付金特約】
抗がん剤治療・放射線治療を受けた場合、月ごとに給付金を受け取れる(5万円~30万円)
【女性がんケア特約】
女性特有のがんの治療を受けた時に給付金が支払われる(10万円~30万円)
【がん手術特約】
がんと診断確定され、所定の手術を受けたときに保障される
【がん疼痛ケア給付金特約】
がん性疼痛緩和を目的とする入院または通院をした場合に保障される(5万円~30万円)
払込回数 月払
払込方法 インターネット申込み:クレジットカード払扱
申込書郵送での申込み:クレジットカード払扱・口座振替扱

保障プラン(30歳男性、終身払の場合)

項目 主契約のみ 特約付き
その.1
特約付き
その.2
【保険料】 1,799円 2,370円 2,565円
【主契約】
悪性新生物診断給付金
(2年に1回を限度で何回でもOK)
100万円 100万円 100万円
【特約】
悪性新生物診断
給付金割増給付特則
 -  100万円 100万円
【特約】
上皮内新生物診断給付金
(2年に1回を限度で何回でもOK)
 -   -  50万円

メリット部分

長期のがん治療に備えられる特約がある

新がんベスト・ゴールドαでは新たにがん治療給付金特約が用意されました。

この特約はがん治療の中でも重要となる抗がん剤治療と放射線治療を受けた際、月ごとに給付金を受けられるというものです(5万円~30万円の間で設定できる)。

この特約は回数無制限で給付を受けられるため、例えば毎月抗がん剤治療を受けたとしても、治療を受けた月ごとに毎回給付金を受け取ることが出来るのです。

もしも治療が長引きそうな深刻ながんになった場合、現状では放射線治療や抗がん剤治療、ホルモン剤治療は外すことが出来ない治療方法となっています。そして深刻ながんの場合、数ヶ月~数年などの長期間に渡ってがんと闘っていかなければいけません。

そのような「すぐには治らなさそうなガンの治療」において、この「放射線治療、抗がん剤・ホルモン剤治療の際に、月ごとに10万円が保障される」という保障内容はかなり私たちの経済的な助けになってくれると言えるでしょう。

また、入院・通院にかかわらず保障されるため、例えば月1回の通院治療を受けた場合でも10万円を貰うことが出来るようになっています。

しかもこの特約、保険料がかなり安いのも特徴です。例えば30歳男性がこの特約をつけた場合、月々566円の保険料しかかからないのです。かなりリーズナブルですので、保険料を払う上で経済的負担はかなり少なく済みます。

このように長期のがん治療において理想的な保障内容を提供してくれているがん治療給付金特約ですが、1点だけ注意点があります。

それは一連の放射線治療を受けた場合は、月をまたいだとしても1回の治療としてカウントされるということです。

これについてはデメリット部分で詳しく解説していますので、がん治療給付金特約に興味がある方はチェックしておくことをお勧めします。

がん先進医療に10%の一時金が付いている

新がんベスト・ゴールドαにはがん先進医療特約があります。これはがんの先進医療を受けた際に、技術料と同額が支払われるという特約です。

このがん先進医療特約、通常のがん保険では技術料と同額の給付金のみが支払われるケースがほとんどなのですが、新がんベスト・ゴールドαの場合はさらに給付金×10%相当額の一時金も合わせて受け取ることができるという仕組みになっています。

がんの先進医療には陽子線治療や重粒子線治療などがあり、300万円前後も治療費がかかってしまうこともあります。仮にその治療費がかかったとして、10%である30万円が一時金で貰えることになりますので、経済的にかなりの助けになってくれるでしょう。

主契約が診断給付金のみというシンプルさで、保険料が安いのが魅力

新がんベスト・ゴールドαで知っておくべき魅力の一つに「保障内容(主契約)がとてもシンプル」だという点があります。

この商品は通院や入院・手術などは関係なく、がん(悪性新生物)と診断されたら給付金が貰えるという主契約となっています。

がんの入院日数は昔と比べるとだいぶ短くなっており、将来は通院治療が主流となるだろうと言われています。そして医学の進歩によって治療自体が短期になることが予想されるので、がん保険を選ぶ基準としては「入院や通院日数が少なくても、いかに多くの給付金が貰えるか」という点に重点をおく傾向にあるのが現状です。

その現状に対応すべく、新がんベスト・ゴールドαはがん(悪性新生物)と診断されたら自分で設定した保険金(50万円~300万円)が貰えるし、さらに再発の場合でも2年に1回を限度として何回でも貰えるという主契約になっています。それらのお金は全て治療費として自由に使えますし、治療が早く終わったらお金が余ることも十分考えられます。

基本保障を300万円にすることもできるため、重度のがん治療を想定する方にも備えられるのが嬉しいところです。

主契約だけならばかなり安い保険料で契約できるため、出来るだけシンプルな保障内容で安い保険料を望む方には非常にお勧めとなっているのです。

管理人taka管理人taka

前商品と比べて少し値上がりしてしまいましたが、2018年4月の保険料改定で再び大きく値下げされたため、現状ではがん保険の中でもかなりのお勧め商品なのではないかと個人的には考えています。

がん診断給付金の2回目以降の条件がとても魅力的

先程も少し触れましたが、主契約のがん診断給付金は1回だけでなく、2回目以降のがん(悪性新生物)の場合でも2年に1回を限度に何回でも保障してくれます。

それだけなら他のがん保険とあまり変わりはないのですが、新がんベスト・ゴールドαでは注目すべき点が一つ含まれているのです。

それが給付金支払の対象に、入院だけでなく通院も含まれるというところです。

他のがん保険では2回目以降は入院の場合のみ給付金が支払われるというところが多いです。ですが、そうすると通院(外来)治療が増えている現代のがん治療において、入院しないかもしれないというケースには対応できなくなります。

つまり、入院だけが給付金の対象になっている場合、通院だけの治療になってしまうと給付金が支払われることはないのです。

その点、新がんベスト・ゴールドαでは通院も給付金支払いの対象になっているため、心配する必要がありません。これは先々を見通してがん保険を考えている方には大きな魅力となるはずです。

ですが一点だけ、主契約に上皮内新生物(上皮内がん)が含まれないのは痛い点と言えるでしょう。上皮内新生物の保障は特約で付けることは出来ますが、付けると保険料が少し高くなります。

ただし、上皮内新生物はそれほど治療費も高くならないはずなので、「上皮内新生物診断給付金特約」は付けなくても問題ないと言えます。

がんになった場合、保険料の払い込みが免除される

新がんベスト・ゴールドαではがん(悪性新生物)と診断された場合、以後の保険料の払い込みが免除されます。これは特約を付ける必要がなく、基本保障に組み込まれています。

他のがん保険では保険料払込免除は特約として付ける必要があり、付けると保険料が高くなってしまいます。それが基本保障でついているのは嬉しいところです。まあ、その分保険料も上乗せされていると考えるのが普通なのですが・・。

それは良いとして、この保険料払込免除ですが、前商品の場合は悪性新生物の診断だけでなく、高度障害や身体障害状態も保険料払込免除の対象となっていました。

ですが、新がんベスト・ゴールドαでは悪性新生物と診断された場合のみ免除となっているので、前商品よりも範囲が狭くなっています。この点は少しいただけませんね。

ただ、保険料は前商品よりも少し高くなっていたのですが、2018年4月の保険料改定で前商品よりも安くなったため、保障範囲が狭くなった分のバランスを取った形にしてくれたと見ることが出来ます。

ティーペック社の健康サービスが利用できる

新がんベスト・ゴールドαに加入すると、ティーペック社の健康相談サービスを利用できるようになります。

ティーペック社は電話による健康相談を専門とした会社です(サービスによっては面談もあります)。医者・保健師・看護師など、がんに関する専門性の高いスタッフを数多く用意しており、健康面に関する疑問を解決してくれるようなサービスを展開しています。

このティーペックのサービスは個人で入ろうとすると年間で10万円以上もかかってしまうくらいの高額なサービスなのですが、それが無料で受けられるのはかなり嬉しい特典と言えます。

具体的には以下のサービスが受けられます。

がん治療相談
サポート
【がん治療相談サービス】
経験豊かな相談スタッフが、がんの治療に関する質問に電話で答えてくれる
(被保険者のみ)
【がんPETサポートサービス】
早期がん発見のための検査方法であるがんPET検診受診のためのトータルサポートを実施
(被保険者および被保険者と同居の家族もOK)
【粒子線治療相談サービス】
粒子線治療を専門とする総合相談医が、自身のがんについての粒子線治療に関する質問・相談を受けてくれる
(被保険者のみ)
【がんこころのサポートサービス】
がんと診断されたことによるショックや不安を心理カウンセラーに相談できるサービス
(被保険者のみ)
ベストホスピタル
ネットワーク
/受診手配・紹介サービス
相談に応じて、セカンドオピニオンや受診手配の紹介サービスを提供
(被保険者のみ)
健康医療相談
サービス
経験豊かな医師・看護師・保健師などの資格を持つ相談スタッフが、24時間年中無休で電話にて相談を受け付け
(被保険者および被保険者と同居の家族もOK)
こころのサポート
サービス
精神的な悩みやこころの問題について、電話や面談によるカウンセリングを受けられるサービス
(被保険者のみ)
糖尿病トータル
サポートサービス
経験豊かな保健師・看護師に、糖尿病について相談できる。
必要に応じて、優秀糖尿病臨床医の紹介、または糖尿病専門医のいる医療機関を案内してくれる。
(被保険者のみ)

デメリット部分

月をまたいでの放射線治療の場合、1回の給付になる可能性が!

新がんベスト・ゴールドαには「がん治療給付金特約」という保障が特約で用意されています。

この特約は放射線治療・抗がん剤治療・ホルモン剤治療を受けた月ごとに5万円~30万円(自分で設定した金額)の給付金を回数無制限で受け取れるという保障内容のため、深刻ながんの際の長期治療にも経済的に備えることが出来るという特徴を持っています。

この特約は前商品の時にはなかったものです。おそらく人気のがん保険であるチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムDX」を意識して作られた商品だと思いますが、新がんベスト・ゴールドαのこの特約の場合、放射線治療の場合のみ1点注意が必要になります。

それは一連の放射線治療を受けた場合は、月をまたいだとしても1回の治療としてカウントされるということです。

これはどういうことかというと、新がんベスト・ゴールドαでは放射線治療の場合は月ごとというより、1クールで10万円が支払われるというルールになっています。

基本的に放射線治療は1クールの治療が終わったら2クール目に入り、その後も繰り返すようになっています。1クールはどのくらいの期間かというと、これは人によって異なりますが、3週間くらいかかる場合もあります。

そしてその3週間が月をまたいだ場合は、1回しか給付が貰えないのです。

分かりやすく言うと、7月の最終週から1クール目の治療を開始し、8月の2週目で1クール目の放射線治療が終わった場合、2か月分の20万円が貰えるのではなく、1クール分の10万円しか貰えないようになっているのです。

この部分は電子カタログにも小さい文字で注意書きしかされていませんので、保険に詳しくない方はまず気付かない点だと思います。

この注意点に気付かずに加入した場合、後々保険会社と食い違いが発生する可能性が出てきますので、新がんベスト・ゴールドαに興味がある方はこの放射線治療の注意点も含めて検討することをお勧めします。

ちなみに、チューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムDX」にはそのような制限はありません。ご参考までに。

管理人taka管理人taka

抗がん剤治療の場合はちゃんと月ごとに貰えます。あくまで放射線治療の場合だけ1クールごとに10万円という仕組みになっています。

先進医療給付金ががんの治療に限られている

新がんベスト・ゴールドαは先進医療特約が用意されているのは良いのですが、これは「がん先進医療特約」であり、実はがん以外の先進医療に関しては対応していません。

確かにがんの先進医療の中には陽子線治療や重粒子線治療など、300万円前後の大きな治療費がかかる先進医療がありますが、やはりがんの治療に限られているのは痛いですね。

前商品(がんベスト・ゴールドα)からの変更点

2017年3月にがんベスト・ゴールドαが販売終了となり、新がんベスト・ゴールドαとして4月から新商品として発売されました。

それに伴い、保障内容や保険料に変更点が出てきています。以下、前商品との変更点をまとめていますので、比較などの際の参考にしていただければと思います。

主契約は少し改悪となり、保険料は少し高くなったが、現在は前よりも安くなっている:

主契約は「悪性新生物診断給付金」と「保険料払込免除」なのは変わりないのですが、保険料払込免除の内容が悪くなっています。

前商品の場合は

  1. 「悪性新生物」と初めて診断確定されたとき
  2. 所定の高度障害状態に該当したとき
  3. 不慮の事故による傷害を原因として、その事故の日から起算して180日以内の保険料払込期間中に所定の身体障害状態に該当したとき

の3点のいずれかに該当すれば保険料払込免除が適用されました。

ですが、新商品では一つ目の

  • 「悪性新生物」と初めて診断確定されたとき

これのみとなっています。つまり、保険料払込免除の範囲が少なくなってしまっています(3つから1つになった)。

さらにマイナス金利が影響してか、保険料が全体的に100円前後の割増となっています。ただし、現在は2018年4月の保険料改定により、前商品よりも保険料は安くなっています。

男性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:終身払
・がん診断給付金:100万円

契約年齢 がんベスト・ゴールドα
(旧商品)
新がんベスト・ゴールドα
(新商品)
新がんベスト・ゴールドα
(保険料改定後)
20歳 1,419円 1,501円 1,239円
30歳 2,000円 2,103円 1,799円
40歳 2,852円 2,977円 2,662円
50歳 4,243円 4,387円 4,111円

女性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:終身払
・がん診断給付金:100万円

契約年齢 がんベスト・ゴールドα
(旧商品)
新がんベスト・ゴールドα
(新商品)
新がんベスト・ゴールドα
(保険料改定後)
20歳 1,339円 1,424円 1,227円
30歳 1,824円 1,929円 1,729円
40歳 2,319円 2,432円 2,248円
50歳 2,898円 3,008円 2,852円

主契約の改悪に加えて保険料が少し高くなったので、前商品よりもお勧め度は一時的に下がってしまいました。

ですが2018年4月の保険料改定のおかげで前商品よりも安くなってくれましたので、結果として以前よりもお勧め度が増した形になっています。

無くなった特約と、増えた特約:

新商品になり、特約も一新しています。前商品にあったものが今回は無くなったり、または新たに増えた特約もあります。

無くなった特約、増えた特約については以下の表をご覧ください。

無くなった特約 ・がんの入院・手術特約
・がんの死亡保障特約
・無事故給付金特約
増えた特約 ・悪性新生物診断割増給付特則
・がんの手術特約
・がん治療給付金特約
・女性がんケア特約
・がんの疼痛ケア給付金特約

管理人の最終評価

前商品と比べると少し改悪となってしまっていますが、2018年4月の保険料改定でかなり値下げになったため、もともとお勧めだったものがさらにお勧め度を増しています。がん診断一時金の良さが光ってますし、ティーペックの健康サポートもがんの治療に活かすことが出来ます。

ただ、長期治療に備える特約として「がん治療給付金特約」がありますが、こちらはデメリット部分で解説したように放射線治療の場合は1クールごとでしか貰えませんので、この特約を検討する場合はチューリッヒ生命の「終身ガン治療保険プレミアムDX」の方が安心感が強いかと思われます。

管理人taka管理人taka

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