男性の保険料(月額):191米ドル
女性の保険料(月額):190米ドル
(30歳、保険金額10万米ドル、60歳満了、非喫煙者保険料率)

マニュライフ生命の外貨建て終身保険です。

保障内容は同じマニュライフ生命の「こだわり終身保険v2」と似たような仕組みになっておりますが、こちらは米ドルまたは豪ドルで積み立てることが出来るようになっており、通貨分散をしたい方にお勧めとなっています。

「特定疾病保険料払込免除特約」のおかげで損をしないがん保険としても利用でき、健康相談サービスが無料で利用できるというメリットがありますが、保険料が高く、保険料支払時の為替手数料が高いなどのデメリット部分もあります。

積立利率の最低保証も年1.5%と低いですので、この保険を検討する方はメリットだけでなくデメリット部分も合わせて把握しておく必要があります。


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押さえておきたい注目ポイント

マニュライフ生命「こだわり外貨終身」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

【メリット】

  • 通貨を分散でき、「円だけ」のリスクを回避することができる
  • 特定疾病保険料払込免除特約がとても魅力的!
  • 積立利率の最低保証はかなり低いが、返戻率は高めという不思議な保険
  • 健康相談サービスが無料で利用できる
  • 外貨預金と違い、保険会社が破綻しても保護される

【デメリット・注意点】

  • 為替リスクがあるため、損をする可能性があることは知っておこう
  • 非喫煙者割引があるが、外貨建ての中では保険料が高め
  • 保険料支払時の為替手数料が高い
  • ガンに対してしっかり備えたいなら、死亡保障とは別にがん保険を検討しよう
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以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

こだわり外貨終身の詳細

各積立利率の返戻率の例
・契約年齢:30歳男性
・保険料払込期間:60歳満了
・保険金額:10万米ドル(運用成績により上昇)
・月額保険料:191米ドル
・保険料払込総額:68,760米ドル
・非喫煙者保険料率

経過年数
(年齢)
積立利率
年1.5%
積立利率
年2.5%
積立利率
年3.0%
解約
返戻金額
返戻率 解約
返戻金額
返戻率 解約
返戻金額
返戻率
30年
(60歳)
70,394 102.3% 82,471 119.9% 89,439 130.0%
35年
(65歳)
74,831 108.8% 92,554 134.6% 103,069 149.8%
40年
(70歳)
79,259 115.2% 104,080 151.3% 118.841 172.8%

※ 上の表は2018年11月現在の保険料です。

管理人taka管理人taka

円建ての終身保険と比べると保険料は安いですが、他の外貨建て商品と比べるとかなり高くなっています。ただし、返戻率は悪くありません。

保障内容(終身保険)

項目 内容
契約可能年齢 ・0歳~80歳
・特定疾病保険料払込免除特約ありの場合、16~60歳
(契約内容により異なる)
保険金額 最低2万米ドル・豪ドル (1,000ドル単位)
最高7億円(マニュライフ生命所定のレートで換算)
保険期間 終身
保険料払込期間 10年、20年、30年
55歳満了、60歳満了、65歳満了、70歳満了、80歳満了、90歳満了
主契約 【死亡保険金】
死亡したとき、保険金が支払われる
【高度障害保険金】
責任開始日以後に発病した疾病または発生した傷害により所定の高度障害状態に該当したとき、保険金が支払われる
特約 【特定疾病保険料払込免除特約】
・保険料払込期間中に特定疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合、以後の保険料の払込が免除される。
・さらに免除された将来の保険料総額に相当する金額を「特約の積立金」として主契約の積立金に上乗せされる。
【リビング・ニーズ特約】
被保険者の余命6ヶ月以内と判断された場合、マニュライフ生命の定める範囲内で死亡保険金の全部または一部を特約保険金として被保険者に前払いする
【その他の特約】
・指定代理請求特約
・米ドル特約C型・豪ドル特約C型
・円入金特約
・円支払特約E型
払込回数 月払
払込方法 ・口座振替
・クレジットカード
保険料の
払込免除
・不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日からその日を含めて180日以内の保険料払込期間中の身体傷害の状態に該当したとき、保険料の払込が免除される
・特定疾病保険料払込免除特約を付けており、所定の状態に該当したとき、保険料の払込が免除される
公式サイト こだわり外貨終身 | マニュライフ生命

特定疾病保険料払込免除特約の支払事由

悪性新生物
(ガン)
初めてガンに罹患したと医師によって診断確定されたとき
(責任開始期の属する日からその日を含めて91日目以後)
急性心筋梗塞 急性心筋梗塞により初めて医師の診断を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと医師によって診断されたとき
脳卒中 脳卒中により初めて医師の診断を受けた日から60日以上、言語障害・運動失調・麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師によって診断されたとき

メリット部分

通貨を分散でき、「円だけ」のリスクを回避することができる

日本に住んでいるとどうしても「日本円だけ持っていたら何も問題ないでしょ」「外貨を持つなんて考えたこともない」となってしまいがちです。実際に通貨の分散という言葉が全く頭になかったという方も多いのではないでしょうか。

私たちは日本で暮らしているので、ついつい円だけで大丈夫だと思ってしまいます。

ですが、もし日本の借金問題が深刻化して日本円の価値が大幅に下がった場合などを想定すると、円だけでなくドルを持って通貨を分散することはリスク回避のための重要な施策であることが言えるのです。

「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言(?)にもあるように、一つの卵(円)を落として割れてしまったとしても、もう一つの卵(ドル)を持っていれば、結果として資産の半分を守ることに繋がります。

こだわり外貨終身のような外貨建て保険に加入することで、そのような通貨の分散が簡単にできるのです。これは外貨保険に共通するメリットとなっています。

また、この保険では米ドル(アメリカ)と豪ドル(オーストラリア)のどちらかを選ぶことができます。

米ドルは世界でもっとも多く使われている通貨で、「世界の基軸通貨」とされているくらいメジャーな通貨です。円の代わりに持っておく通貨として、最もスタンダードな通貨と言えるでしょう。

豪ドルは高金利通貨として儲かりやすいというイメージがあり、高い人気がある通貨です。最近(2018年11月現在)では米ドルの方が金利が高くなっていますが、今後は豪ドルが盛り返してくる可能性も十分あります。

どちらの方が良いのか?は誰にも正確に判断できず、未来になってみないと分からないのが正直なところですが、もし私が契約するならスタンダードな米ドルで運用するでしょう。

ただ、確かに米ドルの方が良く目にするので利用しやすいイメージがありますが、豪ドルも十分に魅力ある通貨ですので、自分が気に入った方を選ぶのが正解なのかなとも思います。(米ドルを選ぶのも私の完全な好みですので・・)

【注意!】
一度決めた契約通貨を変更することは出来ません。この点ご注意ください。
特定疾病保険料払込免除特約がとても魅力的!

こだわり外貨終身は積立利率の最低保証が1.5%と低く、保険料も他の外貨建て終身保険と比べると高いというデメリットがあります。

そのため、単に外貨建て終身保険としてこの商品を選ぶメリットはあまりないというのが正直なところなのですが、こだわり終身保険には「特定疾病保険料払込免除特約」という特約があり、これがかなり魅力的な特約なため、外貨建て終身保険の中でもお勧めの部類に入るという中々面白い特徴を持っています。

では、その特定疾病保険料払込免除特約とはどのような保障内容なのでしょうか。

この特約は簡単に言うと、三大疾病(悪性新生物[ガン]・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態に該当した場合は以後の保険料の払込が免除され、さらにその時点で高額な解約返戻金を受け取ることが可能になるという保障内容となっています。

ちなみに、30歳男性がこの特約を付けて契約して、45歳の時に三大疾病で所定の状態に該当した場合の返戻率は170.3%にまで跳ね上がってくれます。

所定の状態に該当しなかった場合の返戻率は87.0%ですので、差がどれほど開いているかが分かるかと思います。

掛け捨てではないがん保険として利用することも出来る:

通常のがん保険であれば、がんにならない場合は保険料は掛け捨てになってしまいますが、こだわり外貨終身は基本的に終身保険なので、ガンにならずに満了となった場合でも払い込んだ保険料以上の解約返戻金を受け取ることができます。

また、当然ですが死亡保障も付いていますので、死亡の際は高額の保険金を遺族が受け取ることができます。

それに加え、三大疾病で所定の状態になった時は高額な解約返戻金が受け取れることになりますので、終身保険としてだけでなくがん保険の代わりとしても役目を果たしてくれるのです。

急性心筋梗塞は60日以上の労働制限、脳卒中は60日以上の後遺症継続などが条件となっているため、がん以外の支払事由は少しハードルが高くなっていますが、それでもかなり大きなメリットを持っている商品と言えるでしょう。

ただし、がん保険にはがん保険のメリット(保険料が安い、先進医療特約がある、再発時でも一時金が何回も貰えるなど)があるので、こちらの方が全てにおいて良いと言う訳ではありませんが、もしもがんにならなかった場合に掛け捨てになってしまうのがどうしても気になる・・というのであれば、こだわり外貨終身は検討する価値がある保険となってくるでしょう。

積立利率の最低保証はかなり低いが、返戻率は高めという不思議な保険

こだわり外貨終身は積立利率の最低保証は年1.5%となっています。

ソニー生命の「米ドル建保険」は年3.0%固定、メットライフ生命の「USドル建終身保険(ドルスマートS)」に至っては年3.0%最低保証で積立利率変動型という好条件となっていますので、これは1.5%という最低保証が外貨建て保険の中でかなり低い方だということが分かるかと思います。

積立利率の最低保証が低いということは、もし運用がうまくいかなかった場合はずっと1.5%という低い利率での運用となってしまう可能性もありますので、この点はこの商品の大きなデメリット部分と言えるでしょう。

ただし、積立利率が悪かった場合の解約返戻率は意外と悪くなく、1.5%で運用した場合でも60歳満了後は102.3%となり、100%を超える返戻率となってくれます。

これが例えば3%でずっと運用した場合の解約返戻率は60歳時点で130.0%となり、かなり高くなってくれます。ソニー生命の「米ドル建保険」で同様に年3.0%で運用した場合は110.5%にしかなりませんので、こだわり外貨終身の方が断然高くなってくれます。

このことは保険会社が保険料の多くをちゃんと運用に回してくれているということに繋がるので、利率が悪くても将来的には着実に増えていってくれると見ることができます。

また、最近(2018年11月現在)の積立利率は公式ページを見たところ、豪ドルは3%弱、米ドルは3%を超える運用成績となっています。(⇒こだわり外貨終身の基準積立利率

過去を見ても3%前後を行き来しているので、この運用成績なら同じ利率のソニー生命よりも解約返戻率はかなり高くなってくれることが期待できます。

積立利率の最低保証こそ低いですが、この商品は同じ積立利率で運用した場合、他の外貨建て保険と比べてかなり解約返戻金が高くなってくれる、なかなか良い外貨建て保険であることが分かります。

健康相談サービスが無料で利用できる

こだわり外貨終身に加入すると、無料の健康相談サービス「メディカルリリーフ(プラス)」を利用できるようになります。

このメディカルリリーフは健康面の相談や支援、またはメンタルなどに関する相談に、医師や看護師などの相談スタッフが電話で答えてくれるというサービスになります。(年中無休・24時間常勤態勢)

さらにセカンドオピニオンのサービスも充実しており、日本を代表する各専門分野の医師との面談や、優秀専門臨床医の紹介を受けることも出来るようになっています。

ガン支援サービスも利用できる等、無料にしてはかなり充実してるサービスですので、これはありがたいポイントと言えます。

外貨預金と違い、保険会社が破綻しても保護される

日本の銀行で外貨預金を運用している場合、預金保険制度の対象外となってしまいます。そのため、銀行が破綻するなどの万が一があった時は支払能力に応じて補償額が変化してしまいます。つまり、かなり損をしてしまう可能性もあるのです。

ですが、マニュライフ生命のこだわり外貨終身は保険会社が販売している商品ですので、保険会社が破綻するなどの万が一があった場合は生命保険契約者保護機構があるおかげで責任準備金(保険会社が積み立てている私たちの保険料)の90%までは原則補償されるようになっています。

破綻する可能性はかなり低いですが、しっかりと補償が付いているというのは安心できるポイントと言えますね。

デメリット部分

為替リスクがあるため、損をする可能性があることは知っておこう

マニュライフ生命のこだわり外貨終身は米ドルまたは豪ドル建(いわゆる外貨建て保険)のため、保険料を払い込むとき、そして解約返戻金受取時・保険金受取時の為替レートが不利になると損をしてしまう場合があります。

例えば保険料払込時は出来るだけ円高(1ドル=90円など)になっていると日本円で払い込む保険料は安くなるのですが、これが円安(1ドル=140円など)になってしまうと、日本円で支払う保険料が約1.5倍も高くなってしまうのです。

また、この保険は終身保険なので自分の自由なタイミングで解約ができるため、出来るだけ円安になるのを待ってから解約返戻金を受け取るという方法が使えます。老後資金として用意していた方は円安になるのを待つことも出来るわけです。

ですが、「貯金だけでは子供の学費が足りない」「病気になったので急にお金が必要になった」などの場合はその時の為替レートで解約する必要があるため、もしその時に円高(1ドル=90円など)になっていたら解約返戻金が思っていたよりも少ないという結果になってしまうのです(1ドル=140円などの場合と比べて約35%くらい少なくなります)。

死亡保険金の場合も同様です。死亡保険金をドルで受け取り、そのまま外貨預金口座などで保持することも可能ですが、お葬式代などで急にお金が必要な場合、その時の為替レートが不利であってもそのレートで保険金を受け取る必要が出てきます。

為替レート次第では確かに大きな得になる可能性がありますが、この商品を検討する際は万が一の事態の時に不利な為替レートになってしまう可能性があることも覚えておく必要があるでしょう。

非喫煙者割引があるが、外貨建ての中では保険料が高め

こだわり外貨終身には非喫煙者割引(健康割引)があり、過去1年以内に喫煙をしていないこと等を満たすことで保険料が割安になるという仕組みを取り入れています。

具体的には、喫煙者と比べて8.5%~10.5%くらい保険料が安くなってくれます。保険料は年間で数十万円にもなるものですので、10%安いだけで数万円もお得になることを考えると、タバコを吸わない方にとってはかなり大きなメリットです。

他の外貨建て終身保険では健康割引はあまり見ないですので、保険料が安くなる仕組みがあるのは嬉しい点と言えますね。

ただし、ここまで言っておいて何なのですが、実は他の外貨建て終身保険と比べると保険料はかなり高めに設定されています。

どのくらい高いのか、試しにソニー生命の米ドル建保険と比べてみましょう。

【保険料の比較表】

【条件】
・年齢:30歳
・性別:男性
・保険金額:1,000万円
・保険料払込期間:60歳
米ドル建終身保険
(ソニー生命)
139.10米ドル
こだわり外貨終身
(非喫煙者保険料率)
191米ドル

非喫煙者割引が適用されたとしても、ソニー生命よりも全然高い保険料となっているのが分かります。

上の表は両方とも保険金額1,000万円の場合の保険料なので、同じ保険金額なら保険料が安い方を選ぶのが自然ですよね。このことから、こだわり外貨終身は死亡保障目的としてはあまり向いていないということが言えます。

ただし、こだわり外貨終身は三大疾病に備えることができるという特徴があり、死亡保障を目的とした保険とは利用目的が少し違うため、単純にどちらが良いかどうかを保険料だけで決めることは難しいのが現状です。

それぞれの状況によって適切な保険も変わりますので、その辺は無料の保険相談サービスを利用して保険専門のFPに詳しく聞いてみるのも良いかと思います。

保険って本当に色々と難しくて面倒ですよね・・。

保険料支払時の為替手数料が高い

マニュライフ生命は保険料支払時の為替手数料が高めです。

保険金を受け取る時は片道0.01円(米ドルの場合。豪ドルは0.03円)となっており、ソニー生命と並んで最安の為替手数料となっています。

ですが保険料支払時は片道0.5円となり、保険金受取時の50倍の為替手数料がかかってしまいます。

例えば払込期間中に5万米ドルの保険料を支払う場合、ソニー生命は片道0.01円なので、そのレートで計算すると為替手数料はトータルで500円という安さで済みます。

これがマニュライフ生命のように片道0.5円の場合はトータルで2.5万円の為替手数料がかかることになります。500円と2.5万円とではだいぶ違いますので、この点は、ソニー生命の「米ドル建保険」の方が大きく優れていると言えます。

保険金受取時の為替手数料が非常に安いのは助かりますが、保険料を支払う時にかなり損をしていることになるので、ここは残念な点となっています。

ちなみに、参考までに以下に他の生命保険や銀行の為替手数料をまとめた表を載せておきます。

会社名 為替手数料
ソニー生命 片道0.01円
プレデンシャル生命 片道0.25円
三井生命 片道0.25円
マニュライフ生命 保険料支払時:片道0.5円
解約返戻金・保険金の受取:片道0.01円(米ドル)
メットライフ生命 片道0.5円
ソニー銀行 片道0.15円
新生銀行 片道0.15円
楽天銀行 片道0.25円
三井住友銀行 片道1円

申込み前の注意点

ガンに対してしっかり備えたいなら、死亡保障とは別にがん保険を検討しよう

こだわり外貨終身は三大疾病に対応しており、悪性新生物(がん)になった際は解約返戻金が一気に高くなるという特徴を持っています。

掛け捨てではないため、損のないがん保険としても使えるというのが魅力の一つではありますが、専門のがん保険にはやはりそれなりの魅力(保険料が安い、先進医療特約がある、再発時でも一時金が何回も貰えるなど)があるため、しっかりとがん(または三大疾病、七大疾病など)に備えたいという方は「死亡保障がある保険+がん保険」というように、分けて加入した方が安心感は強いかと思います。

がん保険も最近ではかなり保険料が安いものが出ていたり、八大疾病にがっつり備えられるものもありますので、充実した保障を求める方は死亡保障とは別にがん保険を検討した方が良いでしょう。

がん保険のおすすめは以下のページ載っています。

ちなみに、がん保険に加入する場合、こだわり外貨終身ではなく他の終身保険、または収入保障保険に加入する方が良いですね。

終身保険は保険料が高いけど損をしない保険、収入保障保険は掛け捨てだけで高い保険金額を設定できるという特徴がありますので、自分の状況に合わせて選ぶのが良いかと思います。

もし選ぶのが難しいのであれば、無料の保険相談サービスを利用してみるのもお勧めです。ランキング上位のサービスは質が高く、本当にお勧めできるところです。

管理人の最終評価

保険料が高いため、死亡保障を重視する場合には向いていません。

ですがこの保険は三大疾病にも備えることができるという特徴があり、損をしないがん保険としても利用することができますので、「死亡保障+がん保険」として使うならかなり魅力ある商品になっているかと思います。

ただし、本家のがん保険には内容的に劣りますので、しっかりとがんに備えたい方は「がん保険+別の生命保険」に加入するのが良いでしょう。

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管理人taka管理人taka

終身保険をお探しの方はこちらの終身保険 おすすめの比較と評価ランキングのページがお役に立てると思います。

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