男性の保険料(月額):977円
女性の保険料(月額):772円
(30歳、保険金額1,000万円、保険期間10年)

インターネットから簡単に申し込むことができ、医師の診察も不要なのでかなりお手軽に加入できる定期保険です。ただし、契約年齢40歳以上かつ保険金額2,000万円超の場合や、告知内容等によっては健康診断書の提出となるので、そこは注意をしておく必要があります。

若い世代(男性30代、女性40代まで)の保険料はとても安いので、この時期までならこの保険はとても役立ってくれます。ただし、それ以降は保険料が健康割引があるところの方が安くなっていきますので、更新の際は他と比較して継続するかどうかを決めるのが良いでしょう。


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押さえておきたい注目ポイント

メディケア生命の定期保険「メディフィット定期」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

【メリット】

  • 若い時の保険料がかなり安い(特に女性)
  • 医師の診査は不要

【デメリット・注意点】

  • 高額保障がない(最高で3,000万円まで)
  • 非喫煙者割引がないので、タバコを吸わない人には割高な保険料
  • リビングニーズ特約が付かない

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

メディフィット定期の詳細

男性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:10年
・保険金額:500万円、1,000万円、3,000万円

契約年齢 500万円 1,000万円 3,000万円
20歳 544円 839円 2,017円
30歳 613円 977円 2,431円
40歳 1,048円 1,847円 5,041円
50歳 2,131円 4,012円 11,536円
60歳 4,720円 9,190円 27,070円

女性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:10年
・保険金額:500万円、1,000万円、3,000万円

契約年齢 500万円 1,000万円 3,000万円
20歳 380円 510円 1,030円
30歳 511円 772円 1,816円
40歳 814円 1,378円 3,634円
50歳 1,422円 2,595円 7,285円
60歳 2,414円 4,579円 13,237円

※ 上の表は2018年8月現在の保険料です。

管理人taka管理人taka

男女ともに若い時の保険料は非喫煙者割引があるところと比べても特に安くなっていますが、年齢とともに保険料は他よりも高くなっていくので、更新の際は保険料の比較をしっかりとやることをお勧めします。

保障内容

項目 内容
種類 【定期保険】
・期間内に死亡、または高度障害状態になった場合に保険金が支払われる
・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない
申込み方法 【ネット生保】
申込み方法がインターネットのみ
※ 保険内容が分かりにくい場合は資料請求だけでなく、電話での相談も可
契約可能年齢 20~70歳
保険金額 20歳~49歳:500万円~3,000万円
50歳~70歳:300万円~3,000万円
(100万円単位で選べる)
保険期間
(保険料払込期間)
10年満了
60歳、65歳、80歳満了
基本保障 【死亡保険金】
保険期間中に死亡したとき、保険金が支払われる
【高度障害保険金】
保険期間中に所定の高度障害状態になったとき、保険金が支払われる
特約 【責任開始日に関する特約】
申込み情報、または告知情報を受信した時のいずれか遅い時から保障が開始される
払込回数 月払いのみ
払込方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保険料の
払込免除
不慮の事故による傷害によりその事故の日から180日以内に所定の障害状態になった場合、以後の保険料の払込みが免除される
診査 告知扱いで医師の診断は不要。
ただし、契約年齢40歳以上かつ保険金額2,000万円超の場合など、条件次第では健康診断書を提出する場合もあり
非喫煙者割引 なし
公式サイト 定期保険ならメディフィット定期|商品について|メディケア生命保険
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メリット部分

若い時の保険料がかなり安い(特に女性)

この保険は「若い時期の保険料がかなり安い」という特徴を持っています。

以前はそれほどでもなかったのですが、2018年9月2日の改定でかなり安くなり、30代男性であれば定期保険の中でもトップクラスの安さになりました。健康割引があるところよりも安くなってくれますので、30代の男性には非常にお勧めと言える商品です。

ちなみに女性の場合は30代~40代という幅広い範囲で最安値クラスの保険料になります。

ただし、男性は40代以降、女性は50代以降は他の健康割引があるところよりも少し高くなってしまいますので、長期的に利用する予定があって健康面で自信がある方はチューリッヒ生命の「定期保険プレミアム」を検討するのが良いかと思います。

タバコを吸う、血圧が高めという方、または若いうちだけ利用したいという場合は、性別問わず全年齢でメディフィット定期を検討するのが良いかと思います。

医師の診査は不要

メディフィット定期では加入時に医師の診査は不要で、ウェブサイト上で健康状態について告知するだけで申し込むことができます。定期的に健康診断を受けていない方にとっては嬉しい保険と言えますね。

ただし、契約年齢40歳以上かつ保険金額2,000万円超の場合や、告知内容等によっては健康診断書の提出が必要になりますので注意が必要となります。

デメリット部分

高額保障がない(最高で3,000万円まで)

保険金額が300万円~3,000万円の範囲までしかないため、高額保障で契約したい方には向いていない保険となります。

もし5,000万円や1億円などの高額保障を希望する場合、ライフネット生命の定期保険「かぞくへの保険」が同じような保険内容なので、こちらを検討してみてください。

また、非喫煙者割引が適用されるチューリッヒ生命の「定期保険プレミアム」も1億円までの高額保障が可能です。タバコを吸わず、血圧も高くない場合はかなり安い保険料で加入できますので、該当する方は第一優先で検討してみると良いでしょう。

非喫煙者割引がないので、タバコを吸わない人には割高な保険料

メディフィット定期には非喫煙者割引がありません。喫煙者も非喫煙者も同じ保険料となっています。

非喫煙者割引が付いている他会社の定期保険の場合、非喫煙者は保険料が安くなるというメリットがありますが、メディフィット定期ではその恩恵が受けられないのです。

そのため、非喫煙者は少し損をした気分になってしまうでしょう。

ただし、若い時期(男性30代、女性40代くらいまで)であれば健康割引があるところよりも保険料は安くなってくれるため、該当する年代の方は各社の保険料比較はやっておくのも良いかと思います。

リビングニーズ特約が付かない

メディフィット定期は余計な特約が付いていないシンプルな保険となっています。それは良いのですが、他の定期保険で大抵付いている「リビングニーズ特約」も付いていません。

リビングニーズ特約は余命6ヶ月と判断された場合に、死亡保険金額の全部または一部に相当する金額を生存中に受け取れるという特約です。残り少ない時間の中で、契約者が本当に必要なことにお金を使えるようにするための特約ですので、これがないのは少し痛いですね。

管理人の最終評価

若い世代(男性30代、女性40代まで)の保険料がかなり安いです。健康割引があるところと比べてもこちらの方が安かったりするので、優先的にチェックしておくべき保険と言えるでしょう。

ただし、それ以降の年代からは健康割引があるところの方が安くなっていきますので、健康面で自信がある方や長期的に利用していきたいという方はチューリッヒ生命の「定期保険プレミアム」などの健康割引があるところもチェックしておくと良いでしょう。

タバコを吸う方、血圧が高めの方、または若いうちだけ保障が欲しいという方には性別・年齢問わず非常にお勧めです。

管理人taka管理人taka

定期保険をお探しの方はこちらの定期死亡保険 おすすめの比較と評価ランキングのページがお役に立てると思います。

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