男性の保険料(月額):4,107円(2,550円)
女性の保険料(月額):3,553円(2,118円)
※()内は非喫煙者優良体の保険料
(30歳、保険金額15万円、支払保証期間2年、60歳満了)

非喫煙者割引がある収入保障保険です。煙草を吸わず、血圧が低めで、そして肥満体ではない場合は「非喫煙者優良体」となり、通常よりもかなり保険料が安くなります。自分が「非喫煙者優良体」の基準を満たしているかどうかはメディケア生命公式サイトか、もしくはこのページでもチェックできますので、興味がある方は是非とも見ておいてください。

割引の適用条件のハードルもそれほど高くありません。また、三大疾病時の保険料払込免除される特約を付けることが出来ることも注目ポイントです。


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押さえておきたい注目ポイント

メディケア生命の「メディフィット収入保障」の大まかな特徴をサッと知りたいという人向けに、押さえておきたい要点だけをピックアップしました。

【メリット】

  • 「非喫煙者優良体」で契約できればかなり保険料が安くなる
  • 三大疾病時の保険料払込免除特約が付けられる
  • 保険金をまとめて一括で受け取ることも可能

【デメリット・注意点】

  • 非喫煙者割引が適用されない場合は保険料がかなり高くなる・・

以下、詳しい説明に入りますので、興味がある方は読み進めてもらえればと思います。

メディフィット収入保障の詳細

男性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:60歳満了
・保険金額:毎月15万円
・支払保証期間:2年
・()内は非喫煙者優良体の保険料

契約年齢 毎月15万円
20歳 4,171円(2,619円)
30歳 4,107円(2,550円)
40歳 4,422円(2,841円)
50歳 4,890円(2,833円)

女性の月払保険料の例
・保険(払込)期間:60歳満了
・保険金額:毎月15万円
・支払保証期間:2年
・()内は非喫煙者優良体の保険料

契約年齢 毎月15万円
20歳 3,070円(1,708円)
30歳 3,553円(2,118円)
40歳 3,805円(2,568円)
50歳  -

※ 上の表は2018年11月現在の保険料です。

管理人taka管理人taka

非喫煙者割引のおかげで、収入保障保険の中でもかなり安い保険料となっています。その反面、喫煙者にとっては保険料がかなり高いということは覚えておきたいところです。

保障内容

項目 内容
種類 【収入保障保険】
・被保険者が死亡、または高度障害状態になった場合、満期まで毎月定額の保険金(もしくは一時金)が支払われる
・そのため、保険金の受取総額は死亡した時期によって異なる
・保険料は掛け捨てで、解約返戻金や満期時の保険金として戻って来ない
・保険料は加入時のまま、途中で上がることはない
契約可能年齢 20歳~70歳
保険金額 月額5万円~
(最高保険金額は1.5億円)
保険期間
(保険料払込期間)
55歳満了~70歳満了、75歳満了、80歳満了
支払保証期間 2年間、5年間
主契約 【収入保障年金・高度障害年金】
被保険者が死亡・所定の高度障害状態に該当したとき、収入保障年金・高度障害年金を受け取れる
(年金の受取開始後は保険料のお払込みは不要)
追加できる特約 【リビング・ニーズ】
余命6ヶ月と判断された場合、死亡保険金額の全部または一部に相当する金額を生存中に受け取れる(この特約は無料で付加できる)
【3大疾病保険料払込免除特約】
3大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)で所定の理由に該当したとき、以後の保険料の払込が免除される
払込回数 月払、半年払、年払
(支払いはまとめた方が少しお得に)
払込方法 ・口座振替
・クレジットカード払
保険料の
払込免除
不慮の事故による傷害を直接の原因として、その事故の日から180日以内に所定の障害状態になったとき、以後の保険料の払込みが免除される
診査 告知扱いだが、健康診断書が必要な場合も
非喫煙者割引
(リスク細分型)
・過去1年以内に喫煙していない
・最高血圧140mmHg未満、最低血圧90mmHg未満
・BMI値が所定の範囲内(18以上27未満)
この条件を満たせば「非喫煙者優良体」に
公式サイト 収入保障保険メディフィット収入保障 | メディケア生命保険
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メリット部分

「非喫煙者優良体」で契約できればかなり保険料が安くなる

この商品にはリスク細分型の割引制度を採用しており、喫煙の有無や血圧、BMI値で月々の保険料が変わるようになっています。

最も安い保険料で契約するためには「非喫煙者優良体」にならないといけないのですが、それになるには

  • 過去1年以内に喫煙していない
  • 最高血圧140mmHg未満、最低血圧90mmHg未満
  • BMI値が所定の範囲内(18以上27未満)

この三点を満たす必要があります。「非喫煙者優良体」で契約すると、一番保険料が高い「喫煙者料率」よりもかなり保険料が安くなるため、上記の条件を満たせる場合にはとてもお勧めの保険となります。

反対に「喫煙者料率」で契約するとかなり保険料が高くなってしまうため、タバコを吸う方、または受動喫煙をしている方にはあまりお勧めとは言えません。

ちなみに、非喫煙者割引(リスク細分型)を採用している収入保障保険は他にもFWD富士生命の「FWD収入保障」損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「リンククロス じぶんと家族のお守り」T&Dフィナンシャル生命の「家計にやさしい収入保障」などがあり、これらは収入保障保険の中でも特に安い保険料となっています。

収入保障保険は保険料が安ければ安いほど魅力が大きくなりますので、これらも候補に入れておくと良いかと思います。

保険料の比較はこちらから出来ます。
収入保障保険 おすすめの比較と評価ランキング

三大疾病時の保険料払込免除特約が付けられる

月々の保険料は高くなりますが、メディフィット収入保障では「3大疾病保険料払込免除特約」を付けることが出来ます。

これを付けることで三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった場合に以後の保険料の払込みが免除されるようになります。がん家系の方や健康面で不安を抱える方にとってはなかなか重要度が高い特約ですので、これが付けられるのは嬉しいポイントです。

三大疾病になってしまった場合は長期間働けなくなることも考えられますし、あって損はない特約と言えます。

また、他の会社では悪性新生物と診断された場合に対象となるのがほとんどですが、メディフィット収入保障の特約は「上皮内がん」も対象となります。公式HPでもあまり大きくは取り上げていませんが、これはかなり高評価に繋がるポイントです。

【3大疾病保険料払込免除特約の適用範囲】

がん 責任開始日から91日目以後に初めてがんと診断確定されたとき
(上皮内がんも対象)
急性
心筋梗塞
・治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けたとき
・または60日以上、労働の制限を必要とする状態が継続したと診断されたとき
脳卒中 ・治療を目的とする公的医療保険制度対象手術を受けたとき
・または60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと診断されたとき
保険金をまとめて一括で受け取ることも可能

この商品は収入保障保険のため、基本的に保険金は年金受取りとなっています。

ですが、希望によっては以下の中からも選ぶことが出来ます。

  • まとめて一括で受け取る
  • 一部を一括で受け取り、残りを毎月年金で受け取る(ただし、最低でも月に10万円の年金受け取り分は残さないといけないため、実質的に保険金10万円で契約していた場合は一部一括受取はできない)

年金受取り以外にも一括受取、一部一括受取が可能になっていますので、急にまとまったお金が必要になった時でも対応できるのは嬉しいところと言えます。

ただし、一括受取の場合は年金受取りよりも保険金総額は低くなります。

デメリット部分

非喫煙者割引が適用されない場合は保険料がかなり高くなる・・

メリット部分でも解説していますが、この商品には非喫煙者割引があり、所定の基準を通って「非喫煙者優良体」で契約した場合はかなり安い保険料となります。

そこは間違いなくメリットには違いないのですが、もしも喫煙の有無とBMI値、そして血圧が所定の基準に適合しなかった場合は「喫煙者料率」となり、保険料がかなり高くなります。残念ながら「喫煙者料率」での契約の場合、その保険料の高さから一気にお勧めとは程遠くなってしまうので注意が必要です。

もし喫煙が理由で喫煙者料率の契約になってしまう状況の場合、アクサダイレクト生命の「収入保障2」を検討した方がいいかと思われます。

収入保障2は喫煙者が入れる中ではトップクラスに保険料が安い収入保障保険ですので、チェックしておくことをお勧めします。

管理人の最終評価

2018年11月の保険料改定により、健康割引が適用された場合の保険料がトップクラスに安くなりました。FWD富士生命の「FWD収入保障」には及ばないですが、全体的にみてもトップ3には入るくらいの安さになっていますので、確実にチェックしておくことをお勧めします。

ちなみに健康割引が適用されないと保険料がかなり高くなるため、タバコを吸う人や血圧が高い人には全くお勧めできません。

管理人taka管理人taka

収入保障保険をお探しの方はこちらの収入保障保険 おすすめの比較と評価ランキングのページがお役に立てると思います。

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