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「子供のために学資保険を検討しているけど、どれを基準に選んだらいいのか全然分からない・・」という方に向けて、現役プロFPである管理人評価でのお勧めどころを紹介させてもらっています。

人気が高い学資保険の中でも、ここは絶対に候補に入れておくべき!という商品をランキング形式でピックアップしていますので、もし「これは!!」と思うサービスがあったら是非とも資料請求や保険相談(基本的に全て無料)などを申し込んでみてください。

学資保険よりも終身保険の方がお得な場合も!?

学資保険のランキングを紹介する前にちょっと知っておいて欲しいのですが、似たような貯蓄型の保険に「終身保険」があり、場合によっては学資保険よりお勧めになるのです。

基本的に、子供が大学入学や卒業の時点で満期金を受け取る予定ならば、学資保険の方が返戻率は高いです。一方、終身保険の場合は子供の大学卒業時点では学資保険の返戻率には敵いませんが、終身保険は満了後も据え置きをすることができるため、大学卒業後も解約せずに貯めておけば返戻率は学資保険よりも大幅に高くなります。

具体的には、学資保険が最大で110~115%の返戻率に対し、終身保険は最終的に130%、もしくはそれ以上の高い返戻率になってくれるのです。

大学卒業時に解約 学資保険の方がお得
大学卒業以降も据え置く 終身保険の方がお得

学資保険と終身保険は、用途によってどちらがお得かが変わってくるのです。

もしも大学入学時、または卒業時にお金を受け取らなくてもいいと考えており、その先の子供の結婚やマイホーム購入、または大病(自分たちを含む)に備えたいという場合は、学資保険よりも終身保険の方がお得と言えるでしょう。

現時点で終身保険のお勧めはAIG富士生命のE-終身です。無料で資料請求ができますので、学資保険と合わせて検討してみることをお勧めします。

大学入学・卒業時に大きなお金が欲しいという計画の場合は学資保険の方がお勧めとなります。

このページの内容

このページでは、以下の順番で学資保険のランキング・お勧め保険情報を紹介しています。

知りたい情報のところをクリックしてもらっても良いですし、このまま読み進めてもらっても問題ありません。

貯蓄性を重視する学資保険においては、返戻率が高ければそれだけでお勧め度が高いというのが現状です。学資保険選びにおいて返戻率の高さはとても重要ですので、そこは必ずチェックしておきましょう。

それでは、いきます。

  1. 明治安田生命の「つみたて学資」

返戻率:約114.3%(実質は112%くらい)
年払にするとさらに返戻率UP
保険料払込免除特約を付けられる
大学進学後を重視
保険料払込期間 10歳、15歳、5年間、全期全納払
学資金受取年齢 18歳、19歳、20歳、21歳

現在のところ、最もお勧めしたいのが明治安田生命の「つみたて学資」です。やはり返戻率の高さが大きな要因です。

返戻率の高さはやはり見逃せない!

この商品は返戻率が非常に高く、それが大きな魅力となっています。月払でも十分に高いのですが、年払いにすることでさらに数%高くなるので、余裕がある方は年払にするとさらにお得な運用が出来ます。

ちなみに、114.3%というのは15歳払済での返戻率です。他の学資保険は大体18歳払済での計算なので、「つみたて学資」の数値は通常よりも少しだけ高くなっています。ただし、他の学資保険を参考に、つみたて学資の18歳払済の返戻率を考察すると大体112%くらいになると思われますので、やはり返戻率で見るなら一番魅力的だと言えるでしょう。

ちなみに5年間で支払う形にすると121.5%という驚異の返戻率となります。

管理人taka管理人taka

【豆知識】
保険料は早く払い込めば払い込むだけ支払保険料の総額が安くなり、返戻率が高くなるという性質を持っています。

有料だが、がんになった時の保険料払込免除が魅力的

つみたて学資には保険料払込免除特約がⅠ型とⅡ型の2種類あり、Ⅱ型はがんになった場合でも保険料の払込みが免除されるようになります。

その分保険料は少し上がりますが、がん家系などでがんに対する不安を抱えている人には見逃せない特約となっています。

気になる点は

高額割引が最も多く適用されるのが280万円の契約からなので、それ以下の場合は返戻率が低くなってしまいます。

また、配当金がないので将来のインフレには備えられないというのもマイナスポイントです。将来インフレになると予想される方はこの部分は気になると思いますので、その場合はソニー生命の「5年ごと利差配当付学資保険」フコク生命「みらいのつばさ」、またはニッセイ学資保険(こども祝金なし型)の中から選ぶのがいいでしょう。


学資保険を検討中ならプロに相談してみましょう。

  1. ソニー生命の「学資保険」

返戻率:約110.3%(無配当 Ⅲ型)
保険料払込免除特約が付いている
「5年ごと利差配当付き」も用意
大学進学後を重視
保険料払込期間 10歳、15歳、17歳、18歳、20歳、22歳
学資金受取年齢 Ⅰ型:11歳、14歳、17歳、22歳
Ⅱ型:17歳、22歳
Ⅲ型:17歳、18歳、19歳、20歳、22歳
Ⅲ型にすると返戻率がかなり高い!

現状で2番目にお勧めなのがソニー生命の学資保険です。無配当の学資保険スクエアが2016年の1月2日から復活しており、そのⅢ型(大学進学後を重視したタイプ)で契約すると返戻率が110.3%という高さになるため、お勧めです。(Ⅰ型、Ⅱ型は返戻率はあまり高くありません。)

「5年ごと利差配当付き」も選択できる

ソニー生命の学資保険には「5年ごと利差配当付き」も用意されているため、将来のインフレに備えたい場合はこちらを契約するという選択も出来るのが良い点です。

気になる点は

自分の年齢での保険料・返戻率・保障内容などを詳しく知りたい場合、ソニー生命専門のライフプランナー、または各保険ショップで面談・確認する必要があります。

保障の詳細を公式ホームページで確認できればいいのですが、ソニー生命は基本的に詳細を知るには面談をして聞かないといけないため、そこらへんが面倒な点となっています。

  1. フコク生命の「みらいのつばさ(ジャンプ型)」

返戻率:約110.1%(18歳計算だと109.4%くらい)
兄弟割引がある
保険料払込免除特約を付いている
配当がある
大学進学後を重視
保険料払込期間 17歳
学資金受取年齢 ジャンプ型:18歳、22歳
基本の返戻率がとても高く、さらに兄弟割引があるのが魅力

みらいのつばさは17歳までの払込ではあるものの、返戻率が約110.1%と非常に高い数値になっています。18歳までの払込で計算すると大体109.4%くらいにはなるものの、返戻率が高いことには変わりません。

また、兄弟割という割引制度もあり、2人以上の兄弟がいる場合はこの商品はより返戻率が高まり、お勧め度がさらに高まります。兄弟がいる、または今後作る予定のご家庭の場合、みらいのつばさはチェックしておいて損はないでしょう。

返戻率を上げるなら「ジャンプ型」で

みらいのつばさは「ジャンプ型」と「ステップ型」にコースが分かれており、この2つのどちらを選んで契約することになります。

ステップ型は入園・入学の際に祝金が受け取れるという仕組みになっていますが、18歳と22歳の時に一気に受け取る形であるジャンプ型の方が最終的な返戻率が高いため、何か理由がない限りはジャンプ型を検討することをお勧めします。

気になる点は

満期保険金が貰えるのが22歳と決められているのがちょっと気になります。確かに22歳の時には社会人になるために車を買ったりアパートを借りたり、または卒業旅行に行ったりなどでお金が必要になることが多いですが、もしかしたら大学在学中に急にお金が必要になるケースも十分に考えられるからです。

そのような場合に対応できないという点だけ、ちょっと惜しいなと思えてしまいます。


資料請求はこちらから
フコク生命 保険資料請求.com


  1. 日本生命の「ニッセイ学資保険」

返戻率:約110.0%
5年払済+年払にすると119.3%に
保険料払込免除特約を付いている
配当がある
大学進学後を重視
保険料払込期間 17歳、18歳、5年間、10年間
学資金受取年齢 こども祝金なし型(17歳基準):17歳、18歳、19歳、20歳、21歳
こども祝金なし型(18歳基準):18歳、19歳、20歳、21歳、22歳
5年払済+年払の時の返戻率がとても高い

通常でも110.0%という高い返戻率が魅力ですが、さらに余裕がある方向けに「5年払済」「年払」など、さらに返戻率を高める払い方も出来るようになっています。ちなみに5年払済+年払にすると119.3%という高い返戻率になります。

少しでも返戻率を上げるなら「祝金なし」で

17歳(または18歳)から学資金を4年間受け取れる「祝金なし」と、5歳から少しずつ受け取るタイプの「祝金あり」の2パターンがありますが、前者の方が返戻率が高いということもあり、契約者の85%以上は「祝金なし」を選んでいます。

少しでも返戻率を上げ、受取総額を増やしたい場合は「祝金なし」で契約するのがいいと思います。

気になる点は

ニッセイ学資保険では基準保険金額が一定の額を超えると返戻率が高くなる仕組みになっています。ここで挙げている返戻率(110.0%)は一番高い返戻率での計算となりますので、もしも受取総額を300万円未満で考えている場合は他の学資保険の方が返戻率が良くなったりするので注意が必要です。

管理人taka管理人taka

「300万円以上」「5年払済」「年払」の場合は高返戻率になります。逆に言うと、それ以外では上のお勧め2つには返戻率の面では勝てないです。


学資保険を検討中ならプロに相談してみましょう。

返戻率を比較(高い順にランキング)

学資保険選びでまず最初にチェックして欲しいのが返戻率です。単純にこれだけで判断することは出来ませんが、貯蓄性を重視する学資保険においては返戻率が高ければそれだけでお勧め度が高いというのが現状です。

学資保険選びにおいて返戻率の高さはとても重要ですので、必ずチェックしておきましょう。

管理人taka管理人taka

返戻率とは、払い込んだ保険料に対して貰えるお金の合計がどのくらいの割合になるかを示したものです。つまり、返戻率が120%で、払い込んだ保険料が100万円の場合、合計で120万円のお金を受け取ることができるのです。

商品名 返戻率 保険料払込期間 満期 備考
つみたて学資
(明治安田生命)
約114.3%
※ 18歳払済計算だと112%くらい
15歳 21歳 ・5年払済にすると121.5%に
・年払にするとさらに返戻率が上がる
・保険料払込免除特約を付けられる
・大学進学後を重視
学資保険スクエア(無配当 Ⅲ型)
(ソニー生命)
約110.3% 18歳 22歳 ・保険料払込免除特約が付いている
・大学進学後を重視
みらいのつばさ(ジャンプ型)
(フコク生命)
約110.1%
※ 18歳払済計算だと109.4%くらい
17歳 22歳 ・兄弟割引があるので、2人目からはさらにお得に
・配当がある
・保険料払込免除特約が付いている
・大学進学時を重視
ニッセイ学資保険(こども祝金なし型)
(日本生命)
約110.0% 18歳 22歳 ・5年払済+年払にすると119.3%に
・保険料払込免除が付いている
・年払にしても返戻率はあまり上昇しない
・配当がある
・大学進学後を重視
学資保険スクエア(無配当 Ⅱ型)
(ソニー生命)
約109.7% 18歳 22歳 ・保険料払込免除特約が付いている
・大学進学時を重視
こども共済すてっぷ
(JA共済)
約108.8% 18歳 22歳 ・年払にすると113.5%に
・割戻金がある
・共済金払込免除特約が付いている
・大学進学後を重視
みらいのつばさ(ステップ型)
(フコク生命)
約108.4%
※ 18歳払済計算だと107.7%くらい
17歳 22歳 ・兄弟割引があるので、2人目からはさらにお得に
・配当がある
・保険料払込免除特約が付いている
・入園、入学に備える
学資保険スクエア(無配当 Ⅰ型)
(ソニー生命)
約105.4% 18歳 22歳 ・保険料払込免除特約が付いている
・中、高、大学を対象
はじめのかんぽ
(かんぽ生命)
約105.9% 18歳 21歳 ・保険料払込免除特約を付けられる
・郵便局という安心感
・配当がある
夢みるこどもの学資保険
(アフラック)
約105.2% 18歳 22歳 ・保険料払込免除特約を付けられる
・10歳払済にした場合は110%以上に
・大学進学後を重視

【この表の条件】男性30歳で加入、子供は0歳、月払

他にも学資保険は色々とありますが、この表以外の商品では返戻率がかなり下回ってしまうため、あえて加えていません。

学資保険のお勧め探しはFPさんを活用しよう

現在は保険選びのプロであるFPさん(ファイナンシャル・プランナー)への相談が無料で出来るサービスが充実しているため、学資保険選びで迷っている方は利用してみることをお勧めします。また、同様に保険ショップでも無料で相談できるため、こちらも是非活用してみてください。

私も数多くの無料保険相談サービスや保険ショップで相談してきた経験があるのですが

  • 勧誘は今まで一度もされたことがない
  • 対応がとても丁寧
  • 保険の知識が非常に豊富
  • 相談は何回しても無料
  • 契約後のアフターフォローもしっかりやってくれるのに無料
  • 自宅、もしくは近所のファミレスや喫茶店まで来てくれる(無料保険相談サービス、または一部の保険ショップが行っている「訪問型」というサービスがこれ)
  • サービスによっては相談しただけで数千円分の商品券も貰うことができる(保険マンモス、保険のビュッフェ等)

など、かなり相談しやすい環境を整えてくれています。

個人的には保険マンモスがイチオシ!

現在は無料保険相談サービスも保険ショップも数多くあるため、保険選びで相談しようにも大抵の方はどれを利用すべきか迷ってしまうと思います。

そこで個人的なお勧めを挙げてみたいと思いますが、自宅や近所のファミレスまで来てくれる訪問型を利用したい場合は、保険マンモスがお勧めだと思います。

保険マンモスは全国展開をしており、無料相談をしただけで数千円分の商品券がプレゼントという点がとても魅力です。また、2015年の日経BPコンサルタント調べで「FPが信頼できる!」「FPの対応が丁寧!」「FPの知識が豊富!」という主要3部門で1位を獲得しているため、現状で一番信頼できる無料保険サービスと言えるのです。

私も保険マンモスで何度もFPの方と面談しており、そのおかげで私にとって本当に必要な保険を見つけることが出来ました。そんな理由もあり、私は現在では保険マンモスを一番に推しています。

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保険マンモスは当サイト経由で申し込むと商品券が貰えます。他のサイトだと商品券が付かない場合がありますので、そこだけ注意してください。

申込みの入力は5分程度です。

生命保険の相談、見直し | 保険マンモス【公式サイト】

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