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「医療保険に加入したいんだけど、どこを選べばいいのか分からない!」という方に向けて、現役プロFPである管理人評価でのお勧めどころを紹介させてもらっています。

ここは絶対に候補に入れておくべき!という医療保険をランキング形式でピックアップしていますので、もし「これは!!」と思うサービスがあったら是非とも資料請求や保険相談(基本的に全て無料)などを申し込んでみてください。

このページの内容

このページでは、以下の順番で医療保険のランキング・お勧め保険情報を紹介しています。

知りたい情報のところをクリックしてもらっても良いですし、このまま読み進めてもらっても問題ありません。

それでは、いきます。

  1. 県民共済の「入院保障2型」

とにかく安い!安すぎる!
入院の通算限度の上限がない
新がん特約がかなり良い
総合評価:★★★
男性 女性
一律2,000円
(実質1,400円)
一律2,000円
(実質1,400円)
・クレジットカード払いは不可

終身での保障を求めない方には一番お勧めと言えるでしょう。気になる点もいくつかありますが、それを補って余りある掛金の安さが大きな魅力です。

とにかく掛金が安い

県民共済の良い所は、何歳で入ろうが掛金が月2,000円(割戻金があるおかげで、実質掛金は月1,400円)で済むところです。しかもこの安さで保障内容はかなり良いのです。

また、ガンになった時に一時金が貰える「新がん特約」の保障内容がなかなか良く、しかも月1,000円(実質700円)で付けることができるので、がん保険の代わりにもなってくれます。

他の医療保険だと、30代~40代で加入しようとした場合はもっと高い保険料になってしまいます。とてもこの金額では入れません。

この安さこそが、県民共済の一番の魅力と言えます。

安い上に保障内容が良い!

先程保障内容が良いと言いましたが、県民共済では実質1,400円の安さでありながら、入院1日当たり1万円、そして事故による通院保障まで付いていきます。

例えばオリックス生命の新キュアの場合、30歳男性の場合は入院1日5,000円の保障で1,582円です。これを入院1日1万円の保障にした場合、何と月々の保険料が3,052円にまで上がってしまいます。いかに県民共済が安いかが分かるかと思います。

正直に言って、個人的には医療保険の必要性自体はそれほど高いとは思っていませんので、単純に安くて保障内容が良いところがあればそこが一番お勧めとなります。県民共済の入院保障2型はその特徴を備えている、最も注目すべき共済と言えるのです。

気になる点は

県民共済の入院保障2型は安さと保障内容が素晴らしく良い分、気になる点もいくつか見受けられます。

まず一つ目が「終身保障がない」というところ。日本の健康保険はとても充実しているため、ある程度の貯金さえあれば終身での医療保障の必要性は低いと思っていますが、やはり万が一を考えると死ぬまでの保障が欲しい方も多いと思います。入院保障2型では85歳まで保障が用意されているものの、60歳以降は保障内容が徐々に弱くなっていきます。

終身保障を求める方は、次で紹介するオリックス生命の新キュアを検討することをお勧めします。

2つ目は「先進医療の補償金額が少ない」ということ。先進医療自体、利用する確率はかなり低いので心配する必要はないかもしれませんが、もし利用した場合はかなりの金額が自己負担になる場合があります。それに対応するためにはがん保険に加入するか、もう一つ医療保険に加入して先進医療特約を付けるしかありません。

3つ目は「住んでいる場所によっては加入できない」ことです。こればかりはしょうがありませんので、もしも加入できない地域に住んでいる場合は他の医療保険を検討していきましょう。

コープ共済も併せてチェックを

入院保障2型と似ているものに、コープ共済のたすけあいがあります。

こちらも月々の掛金が同じくらい安く、そして保障内容も悪くありません。さらにたすけあいの先進医療特約は他の会社とは異なり、1回あたりの上限こそ1,000万円と少なめですが、回数に制限がないため、何回でも支払われるという仕組みになっているのです。

入院日額は「入院保障2型」と比べると割が悪いですが、万が一の先進医療特約に備えたいという場合は、こちらのたすけあいを選択するというのも十分アリだと思います。また、入院保障2型を加入できない地域の方は、たすけあいを検討すると良いでしょう。


資料請求は公式サイトから
・入院保障2型
生命共済 入院保障型 – 全国生活協同組合連合会(共済)

・たすけあい
商品ラインナップ|加入をご検討の方|コープ共済


医療保険を検討中ならプロに相談してみましょう。

  1. オリックス生命の「新キュア」

3大疾病による入院は支払日数無制限
7大生活習慣病での入院は120日まで
がん一時金特約の内容も良い
ティーペック社の健康サービス付
総合評価:★★★
男性 女性
20歳:1,222円
(1,687円)
30歳:1,582円
(2,312円)
40歳:2,187円
(3,367円)
50歳:3,172円
(5,142円)
20歳:1,427円
(1,902円)
30歳:1,707円
(2,412円)
40歳:2,022円
(3,032円)
50歳:2,772円
(4,137円)
・先進医療特約付き
・()内はがん一時金50万円を付けた場合の保険料
・クレジットカード払いの場合、保険料が1.5%前後還元される(理由はこちら

終身保障を求めるならオリックス生命の新キュアがお勧めです。メディケア生命のメディフィットAもお勧めですが、新キュアにはティーペックの健康相談サービスが付いているので、そのメリットの分だけ上位に置いています。

医療保険の中では特に保障内容が良い

県民共済の魅力は確かに大きいですが、オリックス生命の新キュアもなかなかの魅力となっています。3大疾病による入院は支払日数無制限、7大生活習慣病での入院は120日(60日の延長)、がん一時金特約は1年に1回もらえるなど、なかなかの魅力を持っている医療保険なのです。

中でもティーペックの健康相談サービスは個人で利用すると年間で10万円以上もかかってしまうくらいの高額なサービスなのですが、それが無料で利用できるのが嬉しいです。

そんなサービスでありながら医療保険の中ではトップクラスで安い保険料となっているので、終身での保障を求める場合は県民共済ではなく、こちらを選択すると良いかと思われます。

気になる点は

個人的には、医療保険に入るならがん保険に入った方が良いと思っていますので、医療保険の中で良いとは言ってもそこまで大きな魅力は感じられません。(⇒がん保険のお勧めはこちら

保険料が多少高くなっても良いのであれば、新キュアにがん一時金特約、または重度三疾病一時金特約を付けることでがん保険っぽくすることも出来ますが、それをするならがん保険に加入すれば良い話になってきます。また、子供が大きくなるまでなどの短期保障を望む場合は県民共済の入院保障2型(もしくは「たすけあい」)の方が良いです。

新キュアの口コミ・評判
保険料の安さと充実の保障内容、そして健康相談サービスもある保険
保険料が変わらず、一生涯保証が得られるタイプの医療保険。7大生活習慣病で入院した場合には支払限度日数が延長され、通常60日の支払日数が120日になる。特に、がん・心疾患・脳血管疾患による入院の場合は支払日数の制限がない。これらの疾病は入院期間が長くなるので、支払限度日数の長さは保険選びの際に重視すべき要素である。
また、専門医等に相談できる加入者限定の無料サービスも付加されている。健康・介護・育児などを専門家に電話相談できるほか、医師と面談してセカンドオピニオンを得られるサービスや、糖尿病専門のサポートサービスがあり、保険の保障内容にプラスアルファした安心感を提供してくれるだろう。
[kii、30代男性、2級FP]
保険料が安いし、保障がシンプルでわかりやすい。
良い点として、保険料の安さが挙げられます。終身保険はずっと払い続けていく保険ですし、そもそも医療保険は「得」をする保険でありません。治療費が高額になってしまい、貯蓄を大幅に減らしてしまうなど、万が一に備えるためなので安さは大切です。十分な貯蓄があれば医療保険への加入は不要だと思いますが、貯蓄が不十分な人は医療保険で備えておくと良いです。さらにこの保険は、保障がシンプルでわかりやすい点もメリットです。最低限の保障部分の保険料が安いので、そこから必要な特約を上乗せしても良いと思います。例えばがん保険未加入者はがん特約をつけるなど、自分用にカスタマイズしやすいです。
[ソニック、20代女性、2級FP]
三大疾病の特約がズバ抜けている
オリックス生命の新CUREは商品改定されてから非常に内容が良くなった。特に三大疾病の特約の給付条件が優れている。三大疾病はガン、急性心筋梗塞、脳卒中のことをいうが、新CUREはそれぞれ診断もしくは入院した時点で給付対象となる。さらに、1年に1度を上限に回数無制限で支払いされ、三大疾病のそれぞれで別カウントの給付になる。例えば急性心筋梗塞で入院した年に運悪くガンになってしまってもそれぞれの要因で別々に給付される。その上ガン通院も特約で付加でき、この特約は同社のガン保険Believeの通院と金額的にも内容的にも同条件になる。そんなに手厚いのに同条件で他社と比較しても保険料は安い水準にあり、デメリットとなる部分が見受けられないので非常にオススメな商品。
[ゆうすけ、30代男性、2級FP]

資料請求はこちらから
医療保険 新CURE[キュア]|オリックス生命保険株式会社


医療保険を検討中ならプロに相談してみましょう。

  1. メディケア生命の「メディフィットA」

新キュアよりも保険料が安い
3大疾病による入院は支払日数無制限
7大生活習慣病での入院は120日まで
がん一時金特約の内容も良い
総合評価:★★★
男性 女性
20歳:1,215円
(1,650円)
30歳:1,565円
(2,180円)
40歳:2,150円
(3,095円)
50歳:3,110円
(4,630円)
20歳:1,300円
(1,760円)
30歳:1,580円
(2,225円)
40歳:1,990円
(2,905円)
50歳:2,795円
(4,010円)
・先進医療特約付き
・()内はがん診断特約50万円を付けた場合の保険料
・クレジットカード払いの場合、保険料が1.5%前後還元される(理由はこちら

新キュアと並び、終身での医療保障を求める方にお勧めです。

医療保険の中ではかなり安い保険料

オリックス生命の新キュアと似たような保障内容でありながら、新キュアよりもこちらの方が保険料が安いのが大きな魅力です。

ただし、こちらの方はティーペックの無料健康相談サービスが付いていません。セカンドオピニオンなどの医療の充実を求める場合は新キュアを検討した方が良いでしょう。

また、3大疾病・7大生活習慣病の入院に関しては、メディフィットAは2016年5月2日に内容の改定をしており、新キュアと同じ保障内容になってくれました。ただ、がん診断特約は新キュアの方が少しだけ内容が上回っています(1年に1回限度になっている点のみ)。

全体的に見ると新キュアの方が少し保障内容が良いという感じになっています。その分、メディフィットAの方が少し安いという印象です。

コストパフォーマンスを求めるならメディフィットAの方がお勧めです。

気になる点は

新キュアと同様、個人的には医療保険に入るならがん保険に入った方が良いと思っていますので、医療保険の中で良いとは言ってもそこまで大きな魅力は感じられません。(⇒がん保険のお勧めはこちら

また、子供が大きくなるまでなどの短期保障を望む場合は、県民共済の入院保障2型(もしくは「たすけあい」)の方が良いです。


資料請求はこちらから
医療保険ならメディフィットA|メディケア生命保険


医療保険を検討中ならプロに相談してみましょう。

  1. メットライフ生命の「フレキシィ」

特約により、7大生活習慣病での入院は支払日数無制限
3大疾病の範囲が広い
ネットからだと終身払しか選べない
総合評価:★★★
男性 女性
20歳:1,222円
(1,972円)
30歳:1,577円
(2,722円)
40歳:2,102円
(3,887円)
50歳:3,062円
(5,887円)
20歳:1,377円
(2,447円)
30歳:1,632円
(3,242円)
40歳:1,957円
(4,242円)
50歳:2,597円
(5,747円)
・先進医療特約付き
・()内は特定疾病一時金特約50万円を付けた場合の保険料
・入院延長の特約を付けるともう少し高くなる

新キュアやメディフィットAよりも保障を手厚くしたい場合にお勧めです。

手厚い保障が魅力の医療保険

フレキシィは特約を付けることにより、7大生活習慣病での入院が支払日数無制限になります。個人的には長期入院に備えられてこそ医療保険の価値が発揮すると思っていますので、その点を考慮するとフレキシィはかなりお勧めの医療保険ということになります。

また、3大疾病の範囲が他よりも広いのが良いですね。例えば上で紹介している新キュアとメディフィットAだと「急性心筋梗塞」と「脳卒中」といったように疾患の中でも一部しか保障してくれませんが、フレキシィは「心疾患」「脳血管疾患」といったように疾患の全体を保障してくれるようになっているため、安心感がかなり違います。

このように、保障をより手厚くしたい場合はフレキシィはかなりお勧めと言えるでしょう。

気になる点は

特約を付けることでかなり保障が手厚くなるのですが、保険料がけっこう高くなってしまうのがネックです。医療保険でここまで出すなら、がん保険に入った方が良いのでは・・と個人的には思ってしまいます。

また、ネットからの申込みだと終身払しか選べないため、10年払、15年払、60歳払、65歳払などで契約したい場合は保険ショップ経由で申込みと良いでしょう。

フレキシィの口コミ・評判
保険料が安い上に、いろいろな保障を自由に選ぶことができる
人によって異なる『医療の不安』に対して、保障を自由に設計できる点が魅力です。通院保障が必要な人、三大疾病の時の一時金が必要な人、女性特有の病気への手厚い保障が必要な人、それぞれにあった保障をつけることができます。保険料も割安なので、毎月の保険料負担が気になる方にもお勧めできます。0歳から加入できるので、子どもの医療保障も一生涯安心です。また、三大疾病の時には以後の保険料の払い込みが不要になる特約もあるため、治療費の支払いが高額になりがちなガンの際にもお金の不安なく医療保障を継続できる点も高く評価できます。
[ふみこ、30代女性、2級FP]

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終身医療保険 フレキシィのメットライフ生命


保険ショップを探すならこちらから

FPから評価を集めた医療保険を紹介

クラウドワークスなどでFP資格を保有している方に「今、最もお勧めの医療保険は?」という質問をし、その答えと理由を教えてもらいました。

これまでこのページで紹介してきた医療保険はあくまでも管理人takaの主観によるところのお勧め商品でありましたが、ここでは私以外のFP資格保有者の方から人気が高かった商品をランキング形式で紹介しています。

保険の専門家の口コミ・評判ですので、こちらも医療保険選びの参考になるかと思います。

オリックス生命「新キュア」 3票

ページ上部に掲載しています。

チューリッヒ生命「終身医療保険プレミアムDX」 2票
保険料が安く、就労不能保障を付加でき更にストレス性疾病への保障が手厚い
医療保険を使う確率は非常に低いので低価格のものをおすすめします。そして多くの方に本当に必要なのは就労不能保障だと思います。次の内容で保険料は3,175円と他の保険と比べて割安です。
35歳男性、終身払い、主契約:入院給付金(60日型)日額 5,000円
先進医療特約、退院後通院特約、7大疾病延長入院特約/ストレス性疾病延長入院特約、3大疾病保険料払込免除特約
これにプラスして3大疾病診断給付金特約とストレス性疾病保障付就業不能保障特約が付加できます。こちらをつけると保険料は上がります。上記は自由に設計出来ますし、就労不能保障特約を付加出来るのが非常に良い点だと思います。就業不能年金を月額5万円から設計出来ます。
・所定のストレス性疾病による入院が60日をこえたときや所定の5大疾病を原因として就業不能状態が60日をこえて継続したと診断されたとき
・所定の高度障害状態・所定の身体障害状態に該当したとき
[18ban、30代男性、3級FP]
全年齢で他の保険会社に比べて保険料が割安である
自由設計プランというものがあり、入院や手術だけでなく、通院や三大疾病などの保障を自分が必要な分だけ準備することができる。保障金額もかなり細かい単位で設計が可能なため、自分にとって必要な保障だけを選択することができるオーダーメイド感が強い。終身保険も特約として付加することが可能。一回の入院日数を30日型から選択することが可能で割安な保険料で持つことが可能、逆に生活習慣病での入院は日数無制限で保障できるというプランもあったり、ストレス性疾病(うつ病など)の入院も長期間対応できる特約も付加でるため、基本の入院日数は減らし、長期間入院する可能性が高い病気にのみ日数を変更させることも可能である。先進医療保障には、技術費以外に、交通費などの諸経費も保障できるように、見舞金のようなものもついている。
[ちこうゆう、30代女性、3級FP]
アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」 2票
必要な範囲が保険でカバーされており、なおかつ毎月の保険料が安い
アフラックの医療保険の特徴は、たとえ1日間の入院であっても5日分の入院費用を支払ってくれる点にあります。ほとんどの医療保険では、入院後5日以降から入院したとみなして入院費用を支給しますので、この点が大きなメリットとなります。完治する病気で入院する場合は、公的健康保険による高額療養制度も利用すれば、アフラックの医療保険だけで十分ということになります。
一方、病気について心配な点は、療養期間が長期化してしまうガンなどの重病に罹患した場合です。しかしアフラックの医療保険ならば、三大疾病特約を追加すれば、入院期間が1年以上にわたっても日数無制限で入院費用を支給してくれます。ですからアフラックの医療保険は、患者さんが経済的負担を心配しなくて済む素晴らしい保険なのです。
[Aru、30代男性、AFP]
三大疾病保障、死亡保障も付加でき、特約が充実している
最近は入院するとほぼ強制的に2週間で退院させられるが、患者はその後通院医療を余儀無くされる。これは病院の利益が優先されるためだ。EVERはこの通院治療に対応しており、入院前2ヶ月以内、退院後4ヶ月以内の通院に対して給付金が支給される。ここが他社と差別化を計っている点である。また、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病に対する一時金の保障、保険料払込免除の特約等も付加することができ、特約が充実している。ただいろいろな特約を付加した場合に保険料は高くなってしまうのであるが、掛け捨ての保険料としているために、国内大手保険会社より保険料は安く設定されている。
[かずぴょん、50代男性、2級FP]
アクサダイレクト「終身医療」 1票
とにかく保険料が手頃で、保証もそれなりに手厚い
医療保険は生命保険よりもイメージがしやすく、テレビや芸能人等の影響を受け、意思決定を簡単にしがちです。しかし、事故や病気は基本的には不測の事態であり、誰がどの病気にかかるかは、当然ですが予測不可能です。
※例えば〇〇保険は重粒子線治療が有るが△△保険は無い、と言うのもそもそもその病気になるか、なった時すぐ使えるか、等不確定要素だらけです。

加えて、医療保険は貯蓄機能が無く、掛け捨てです。そうなれば、月々の支出を出来るだけ抑える事が肝要です。その意味でアクサダイレクトの終身医療保険は最も単価が安く、メジャーな保証はついているのでオススメです。最後に、こう言った医療保険に、出来るだけ若いうちに入っておく事が重要です。若い方が入院リスクが低く、保険会社も集めたお金を運用する時間があるので、保険料が安くなるという理屈です。
[ユウタ、30代男性、AFP]

埼玉県民共済 医療・生命共済 1票
掛け金が年齢に関係なく一律で、割戻金が多い
15歳から65歳まで、一律の掛け金(2000円、4000円)であること、また割戻金が45パーセント以上であることで、非常に安く、最低限の入院保証が一日目からもらえます。埼玉県に在住、在勤の方に限られるのが残念な点ですが、全国でも最も古くからあり、最も有利な条件の県民共済だという評判です。私も実際に、加入していますが、毎年本当に割戻金が多くて、負担感が少ないですし、入院などで請求したときも、非常に迅速な対応で、気持ちよく支払ってもらえます。生命共済プラス型と2000円づつ加入しておけば、怪我の場合も保証されて、私の夫は入院していなくてもギブスの期間全部通院した計算になり、非常に多くの保険金を払っていただき驚きました。埼玉県の方なら、絶対におすすめです。
[もど、50代女性、3級FP]
第一生命「悠悠保険U」 1票
若く入れて生涯有効だから。国内の大手の会社だから。
結局何を目的にいつ入るのかによって一概にどれがおすすめとは言い難いと思います。最近はネット系、外資系の人気が高いですが、やはりアフターサービスや会社への信頼性を考えて私は第一生命にしました。ただし、息子が3歳になってすぐに息子を被保険者として加入したものです。オプション(医療の特約など)はなしにして加入しました。月々の掛け金も5千円弱と少額です。損益分岐点は55歳です。息子が55歳以上生きれば解約返れい金が払込み保険料を上回る気の遠くなるような商品です。息子の二十歳の誕生日プレゼントにしようと思っています。結婚してから加入するとかならもっと違う選択肢があると思います。
[よしママ、30代女性、2級FP・AFP]
オリックス生命「新キュア・レディ」 1票
保険料が安く、選択肢の幅が広い
自分で必要なものを取捨選択できるところがこの保険の良いところだと思います。例えば重度三代疾病の一時金の特約を付加するか選べますが、これは保険会社によっては別で加入しなければならなかったり、少額の保険金では付けれないという可能性もあります。また保険料払込を終身払いや60歳払済と選択できるのも、終身払いしか選択できない保険会社もあるので選択肢の幅が広がるという意味で良いと思います。しかもこういった一時金特約を付けたり、60歳払済にしても保険料がそんなに高くない印象なので、とりあえず医療保険に加入したいという方には良い商品だと思います。
[かわ、20代女性、2級FP]
明治安田生命「ベストスタイル」 1票
医療費リンクである程度の入院が保障されるからです。
ベストスタイルの医療費リンクで、入院の必要な病気にはほぼ備えることが出来ます。医療費リンクというのは、請求書の医療の点数に対して、自己負担三割の人は×3円で計算した額の支払いが、最高で90万まで保障されるものです。入院日数が短くなっても、日額計算ではないので安心感があります。例えば、高額医療費の補助があったとしても、それは毎月1日~月末までの計算なので、月をまたいで入院した場合、2ヶ月分それぞれの支払になるのですが、その心配もいりません。また、手術の無い、点滴のみの入院というのも実際は多く、手術補償タイプの保険の場合、入院日額分のみの支払のみとなるのですが、こちらは診療点数に応じてなので、その心配も要らないのです。医療費リンクのみでは、プランは組めないかもしれませんが、最低限に医療費リンクを付けるだけでもお薦めです。
[のん、40代女性、3級FP]
メットライフ生命「フレキシィ」 1票

ページ上部に掲載しています。

東京海上日動あんしん生命「メディカルKit R」 1票
入院や手術等で使わなかった保険料が戻ってくる医療保険!
医療保険の中でここまで還付があるものは他にはないかと思います。所定の年齢までに払い込んだ保険料は、入院給付金等で保険金の支払いを受けていない場合は、保険料が全額戻ってきます。また、保険の支払いを受けていても差額が戻ってきます。始める年齢や入院日額の金額によっては、70歳受取時に200万円以上の健康還付給付金を受けることもできます。このような還付型の医療保険は他に例がないので、ちょっとした積立にもなりますし、掛け捨ての医療保険がもったいないと思う方や、今は健康だから医療保険は別にいいかなと思う方にもおススメです!
[のりにゃん、40代男性、2級FP]

医療保険比較表

なるべく条件を合わせた状態で比較しています。男女別で各年代の保険料やチェックポイントなどを載せていますので、良ければ参考にしていってください。

【終身払い、入院日額5,000円、先進医療特約付の場合の比較表】

商品名 保険料 チェックポイント
入院保障2型
県民共済
【男性】
一律2,000円
(実質1,400円)
割戻金を考慮すると実質1,400円くらいになる
入院日額1万円でもこの保険料の安さ
基本保障に通院(ケガ)が含まれている
各種特約もお勧め
総合評価:★★★
【女性】
一律2,000円
(実質1,400円)
たすけあい
コープ共済
【男性】
1,000円~4,000円
割戻金を考慮すると2割弱くらい安くなる
基本保障に通院(ケガ)が含まれている
各種特約もお勧め
総合評価:★★★
【女性】
1,000円~4,000円
メディフィットA
メディケア生命
【男性】
20歳:1,215円
(1,650円)
30歳:1,565円
(2,180円)
40歳:2,150円
(3,095円)
50歳:3,110円
(4,630円)
三大疾病による入院は支払日数無制限
7大生活習慣病での入院は120日まで
総合評価:★★★

【がん診断一時金について】
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降は入院開始で支払い
・上皮内新生物も同額保障

※ ()内はがん一時金50万円を付けた時

【女性】
20歳:1,300円
(1,760円)
30歳:1,580円
(2,225円)
40歳:1,990円
(2,905円)
50歳:2,795円
(4,010円)
新キュア
オリックス生命
【男性】
20歳:1,222円
(1,687円)
30歳:1,582円
(2,312円)
40歳:2,187円
(3,367円)
50歳:3,172円
(5,142円)
三大疾病による入院は支払日数無制限
7大生活習慣病での入院は120日まで
ティーペックの健康サービス付
総合評価:★★★

【がん診断一時金について】
・1年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降は入院開始で支払い
・上皮内新生物も同額保障

※ ()内はがん一時金50万円を付けた時

【女性】
20歳:1,427円
(1,902円)
30歳:1,707円
(2,412円)
40歳:2,022円
(3,032円)
50歳:2,772円
(4,137円)
新・健康のお守り
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
【男性】
20歳:1,142円
(1,379円)
30歳:1,512円
(1,822円)
40歳:2,057円
(2,487円)
50歳:2,957円
(3,634円)
だんだん割で保険料が下がる(条件次第)
総合評価:★★

【がん診断一時金について】
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降も診断確定で給付
・上皮内新生物は対象外

※ ()内はがん一時金25万円を付けた時

【女性】
20歳:1,282円
(1,532円)
30歳:1,527円
(1,859円)
40歳:1,762円
(2,169円)
50歳:2,297円
(2,777円)
フレキシィ
メットライフ生命
【男性】
20歳:1,222円
(1,972円)
30歳:1,577円
(2,722円)
40歳:2,102円
(3,887円)
50歳:3,062円
(5,887円)
ネット申込みだと終身払いしか選べない
総合評価:★★

【特定疾病一時金について】
・三大疾病に対応している
・1年に1回を限度に通算5回まで
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降は所定の治療を受けた時(がん)
・上皮内新生物は半額に
・心疾患、脳血管疾患は所定の手術、または20日以上の入院

※ ()内は特定疾病50万円を付けた時

【女性】
20歳:1,377円
(2,447円)
30歳:1,632円
(3,242円)
40歳:1,957円
(4,242円)
50歳:2,597円
(5,747円)
メディカルKit R
東京海上日動あんしん生命
【男性】
20歳:2,150円
30歳:2,905円
40歳:4,145円
50歳:5,430円
使わなかった分の保険料がそのまま返ってくる
月々の保険料が高い
先進医療特約が10年更新
総合評価:

左は健康還付給付金の受取り年齢を
70歳にした場合の保険料

【女性】
20歳:2,625円
30歳:3,255円
40歳:4,080円
50歳:4,760円
終身医療保険プレミアムDX
チューリッヒ生命
【男性】
20歳:1,572円
(2,412円)
30歳:2,062円
(3,152円)
40歳:2,817円
(4,327円)
50歳:3,927円
(6,192円)
ストレス性の病気に対して手厚い
総合評価:

【3大疾病診断給付金について】
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
、急性心筋梗塞・脳卒中は入院を開始したとき
・2回目以降は入院されたとき
・上皮内新生物も保障

※ ()内は3大疾病診断給付金特約50万円を付けた時

【女性】
20歳:1,727円
(2,547円)
30歳:2,127円
(3,152円)
40歳:2,602円
(3,907円)
50歳:3,582円
(5,342円)
終身医療
アクサダイレクト生命
【男性】
20歳:1,000円
30歳:1,340円
40歳:1,850円
50歳:2,735円
保険料は安いが保障はそれなり
ティーペックの健康サービス付
がん診断特約が付けられない
総合評価:
【女性】
20歳:1,165円
30歳:1,375円
40歳:1,735円
50歳:2,415円
ちゃんと応える医療保険EVER
アフラック
【男性】
20歳:1,244円
(1,994円)
30歳:1,524円
(2,659円)
40歳:1,979円
(3,709円)
50歳:2,924円
(5,529円)
医療相談サービスが利用可
先進医療特約が10年更新
総合評価:

【三大疾病一時金について】
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降のがんは入院が条件
・急性心筋梗塞・脳卒中は20日以上の入院、
または所定の手術を受けたとき
・上皮内新生物は対象外

※ ()内は三大疾病一時金特約50万円を付けた時

【女性】
20歳:1,339円
(2,019円)
30歳:1,519円
(2,504円)
40歳:1,794円
(3,139円)
50歳:2,589円
(4,259円)
医療ベスト・ゴールド
AIG富士生命
【男性】
30歳:1,270円
40歳:1,520円
50歳:1,923円
(有期プラン65歳の保険料)
有期プラン、終身プランから選べる
短期入院に最も備えられる
ティーペックの健康サービス付
長期入院に備えられない
総合評価:
【女性】
 - 
さいふにやさしい医療保険
AIG富士生命
【男性】
20歳:1,172円
30歳:1,482円
40歳:1,947円
50歳:2,737円
ティーペック社の健康サービス付
がん診断特約がない
総合評価:
【女性】
20歳:1,187円
30歳:1,427円
40歳:1,732円
50歳:2,347円
SUREワイド
ソニー損保
【男性】
20歳:2,310円
30歳:3,175円
40歳:4,565円
50歳:6,730円
がんに対してかなり手厚い
終身払いしかない
総合評価:

【がん診断一時金について】
・一時金は100万円
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降も診断確定でもらえる
・上皮内新生物は初回だけ20万円のみ

【女性】
20歳:2,410円
30歳:3,150円
40歳:4,255円
50歳:5,915円
&LIFE新医療保険Aプラス
三井住友海上あいおい生命
【男性】
20歳:1,733円
(2,485円)
30歳:2,153円
(3,163円)
40歳:2,848円
(4,305円)
50歳:3,948円
(6,148円)
3大疾病での入院は支払日数無制限
内容は良いが保険料が高め
総合評価:

【がん診断給付金について】
・一時金は100万円
・2年に1回を限度に何回でもOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降はがんで入院したとき
・上皮内新生物も同額保障

※ ()内はガン診断給付特約100万円を付けた時

【女性】
20歳:1,923円
(2,657円)
30歳:2,183円
(3,095円)
40歳:2,478円
(3,639円)
50歳:3,203円
(4,672円)
新じぶんへの保険
ライフネット生命
【男性】
20歳:(1,901円)
30歳:(2,629円)
40歳:(3,723円)
50歳:(5,290円)
【がん治療給付金について】
・一時金は50万円
・1年に1回を限度に5回までOK
・初回は初めてがんと診断確定されたとき
・2回目以降はがんで手術・入院したとき
・上皮内新生物は対象外

※ ()内はがん治療給付金特約50万円を付けた時

【女性】
20歳:(2,024円)
30歳:(2,656円)
40歳:(3,449円)
50歳:(4,526円)
家計にやさしい終身医療
T&Dフィナンシャル生命
【男性】
20歳:1.309円
(1,147円)
30歳:1,653円
(1,435円)
40歳:2,148円
(1,845円)
50歳:3,025円
(2,558円)
八大生活習慣病での入院日数無制限の特約がある
非喫煙者割引がある

※ ()内は非喫煙者保険料率の適用時

【女性】
20歳:1,512円
(1,301円)
30歳:1,823円
(1,563円)
40歳:2,145円
(1,850円)
50歳:2,906円
(2,484円)

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